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2007年3月 1日 (木)

広島浸麺

広島に『激辛つけめん』というご当地麺があるのは知っていた。でも今まで何回も書いてきたように我は「唐辛子の辛さ」も「つけめん」も両方苦手。つまり二重苦になりそうなのであえて敬遠してきた。だいたいそんなマイナーなご当地麺の店などそうそうあるものでもない。…と思っていたら何と比較的近くに店があるという情報を聞きつけ、昨夜『味健』の帰りに下見をしてみた。福富町という風俗店街の外れというかなりマイナーな立地。でも逆に我はそういう「知られざる店」というシチュエーションにそそられてしまう。早速入店してみた。中は結構広くてカウンターのみ。厨房には妙齢の女店主ひとり。テレビがBGV。前客ゼロ後客一人。口頭で注文。

Wakabatei01 広島名物本格つけ麺 わかば亭 横浜本店

『つけ麺(中盛り)』 900円

麺は細麺で冷たく締めてある。上にのる具はきゅうりの細切り、ゆでキャベツ、青ネギの小口切り、チャーシュー。たれは辛酸っぱい。白胡麻がたくさん入っていて香ばしい。辛さは言えば段階的に上げてもらえるようだが、我はそんな事はしなかった。ズバリこれは「冷やし中華」のバリエーションと言った方がいい。単にたれが別皿になって辛味が加わっているだけの違いだ。値段も高く感じた。何故故この寒さの中冷やし中華を食べなくてはならないのか?食べてる間店内を見回していると壁に小さく「冬季限定 広島ラーメン」とある。何だ、暖かいものがあるのならそっちにしておけば良かった。広島ラーメンというのは食べた事がない。冬が終わらぬ内に再訪しなくてはならなくなった。

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