カテゴリー

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 伝説閉店 | トップページ | 相模原行 »

2007年2月10日 (土)

本牧坦々

『白湯麺屋』。この店を知ったのは年明け発売の『横浜ウォーカー』のラーメン特集。近所の本牧なので気になっていたが、場所がわからなかった。見当違いにマイカル本牧の裏辺りを何度も徘徊したり、産業道路の向こう側を行ったり来たり。ようやく見つけた場所は本牧ふ頭のすぐ近く。見つけてしまえば「何だ、こんな所か」といったところ。飾り気の無い白い内外装。カウンター席のみの小さな店。色々な料理のメニューもあり中華料理屋なのかな?先客一人後客ゼロ。先客は船舶関係の仕事らしく店主と南米の話で盛り上がっていた。「コロンビアは昼間でも危ない」とか「アルゼンチンのステーキは美味い」とか横で聞いていたが面白かった。厨房には店主ひとりのみ。口頭で注文。

Paitanmenya01 白湯麺屋 『白胡麻坦々麺』 650円

普通のラーメンもあったが、看板に「究極の白胡麻・黒胡麻坦々麺」とあったのでそちらを注文。確かに普通の坦々麺とは若干違い、胡麻ダレ風味の味。ピーナッツやきな粉まで加わっているという。麺は中太ちぢれ麺。表面にもやし、中央部に肉味噌とかいわれがのる。甘酸っぱ辛い面白い味。次回普通のラーメンや黒胡麻も試してみたい。

そしてこの近くに『ラーメン大将』と『ラーメン食堂カルチェ』という2軒のラーメン店を発見出来たのは収穫だった。近い内に行ってみようと思う。

« 伝説閉店 | トップページ | 相模原行 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 本牧坦々:

« 伝説閉店 | トップページ | 相模原行 »