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2007年2月12日 (月)

釜利谷行

連日の遠征続きで今日こそは朝のんびりしようと昼過ぎまで家に居た。のんびりしすぎてついつい昼にお好み焼きを口にしてしまった。結構お腹いっぱいになってしまった。後悔したが、1時過ぎに外出。対スクーター仕様の服装をしたが、もう不愉快になるほど暑い。まだ2月半ばというのに本当に異常だ。消化時間を稼ぐ為に伊勢佐木町へ。馬車道辺りのラーメン屋の下見を軽くしてから、宝くじを換金。有隣堂を一巡し文庫本を一冊購入。そこから一気に上大岡方面経由で笹下釜利谷街道を南下する。先週から始めた磯子区巡り第二部。その先週の下見で気になった氷取沢の店へ向かった。もう少し行けば金沢区に突入してしまう区の境の場所。そこに見えた黒塗りの木の外装の店。『カマリヤ大将』だ。大将系にしては椅子も切り株のようで、ショップ系に見えない。先週下見した時には店外に行列まで出来ていたが、今日は時間帯をずらした為空いていた。それでも来客はひっきりなし。店の入り口の券売機で券を購入。券売機でプリペイドカードを販売していたのは驚いた。

Kamariyataisyou01 カマリヤ大将

『ワカメラーメン(麺かため・油多め)』 650円

店の様子だけではなく、ラーメンも大将系にしてはかなり洗練していた。通常の家系よりあっさりさせていながらコクは失わず油多めのスープ。麺は大橋製麺の若干細めの中太ストレート。チャーシューはスモーク臭が若干するが、切り屑のように小さい。ざん切りネギとワカメの茎の部分をざっくり切ったもの。きくらげのようにプリプリして歯ごたえは上々。海苔は3枚付いていた。これは大将系も馬鹿に出来ないなとちょっと見直した。

そこから若干戻って1Kmくらいにある『清風堂(せいふうどう)』へ時間を置かず連食。白い外観とその屋号が何故かあまり食欲をそそらない。中は小汚い町のラーメン屋だった。先客は6人もいた。高校生の集団だった。とりあえず屋号を冠する『清風メン』なるものを口頭で注文。

Seifuudo01 ラーメン ギョウザ 清風堂

『清風メン(チョイ辛)』 800円

辛さが選べてゼロから0.5単位で5まで選べる。連食続きで最初からきつかったので、食欲を増進させる為に多少辛めにしておいた方がいいだろうと思い、レベル1のチョイ辛選択。どんなラーメンが出てくるかメニュー名から想像出来なかったので、味噌ラーメンが出て来た時は驚いた。しかも結構なボリューム。これはきつかった。でもスープを啜ると濃厚な味噌味で若干胡麻ダレ風味。結構美味しかった。辛さゼロにしておけばよかった。麺は中太ちぢれ麺で、啜ると口がヒリヒリ、鼻水も垂れる。もやし、ネギ、ほうれん草と中央部に挽肉どっさり。胡麻ダレと相まって坦々麺テイストだ。沈んで見えなかったが、大きめの巻きバラチャーシューが入っていた。意外なところで久々に濃厚な味噌味に出会えた。ところがお腹いっぱいで、とりあえず食べ終える事で精一杯で辛かった。機会があれば、ちゃんとした状態でもう一度食べたい。今日は失敗だった。

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