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2007年2月17日 (土)

二郎本山

昨夜午前様だった為、目が覚めたのが8時半過ぎ。そして『太源』のカレーラーメンの影響で寝起きから満腹状態。天気予報によると夕方から雨のようだし、今日はゆっくりして昼過ぎに近場の店に行こうかと思った。ところが何もしていないのに10時を過ぎると腹が減りだしてくるから嫌になる。じゃあちょっと遅いけど当初の予定通り行ってみようか!と自分に言って11時頃家を出る。田町に到着したのが11時40分頃。明らかに「お受験」と思われる親子連れの集団の流れに逆らい、慶応大学方面へと歩く。その校門の近くに黄色い屋根のラーメン屋と、その店を取り囲む行列が見えた。そう、あの有名な『ラーメン二郎』の三田本店だ。先週の『東池袋大勝軒』に続いて本店訪問シリーズ第二弾。三田近辺は10年くらい前に友人と『頭脳パン』を探す馬鹿な事をしに来た事があり、「何だ?この凄い行列のラーメン屋は?」と思った事を思い出した。到着が12時5分前。列は店を取り囲み、最後尾はちょうど裏口で店内の様子が伺えた。早速行列に並んだのでどれくらい並んでいたか判らないが、だいたい20人くらいだと思う。2,3日前からガラッと寒くなり待ってる間風が冷たかった。壁には何故か野党の選挙ポスターがペタペタと貼ってある。30分ほど待って食券機で食券を買い着席。ちょうど裏口の前の席だったので、座っても寒かった。厨房の中は豚の肉と脂で凄い事になっていた。好みの確認が入店の順番と無関係に最初に自分に聞かれたので慌てた。

Jiromita01 ラーメン二郎 三田本店

『ぶた入りラーメン(あぶら・ニンニク)』 600円

久々の二郎のラーメン。しかも本店のだ。だいたい『二郎』の名を冠した店に入るのは関内店以来だが、関内では汁なしという独自のメニューだった。つまり本格的に『二郎』のラーメンを食べるのはこれが初めてという事になる。「これでホントに600円?」と驚くほどのボリューム。スープを一口啜ると味は『暖々』と同様ニンニクと油が独特の二郎の味わい。ところが麺は平打ち麺で結構ヘろへろの柔らかめ。きしめんのようだ。ぶたは脂が多めで冷たかったので、スープの中に沈め暖めた。野菜がもやしよりキャベツが目立ったのも『暖々』とは違う。「この独特の醤油ダレとにんにくの相性が絶妙で習慣性高いよな」と思いつつ食べ進めていたが、後半危険信号点滅。かなり苦しくなり罰ゲームのような様相となった。何とか麺は食べきったが、脂身の多いぶた1枚は残してしまった。『暖々』に続き二郎系には2度目の敗北。つくづく自分はジロリアンにはなれそうもないとつくづく思った。しかもこの日一日満腹感は続き、連食は出来なかった。休日を1店のみで済ませたのは一体いつ以来だろうか?

この後芝公園まで歩いて三田線に乗り神保町で下車。結構本を買ってしまった。『一風堂』の中国進出苦労話の本など衝動買いを結構してしまった。最寄り駅に戻ってきた頃には雨も降ってきた。

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