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2007年1月 9日 (火)

奇珍竹子

実質的に今日から仕事始めのようなもの。昨年末まで環八沿線を狂ったように行っていたので、しばらく蒲田周辺の店はインターバルを置き、家の近辺の店に行くことにした。

今回はラーメン屋ではなく完全な中華料理屋『奇珍楼』。外観も内装も近所の昔ながらの中華料理屋としか言いようがないのだが、やたらメディア露出が多いので、入った事はないが有名店である事は知っていた。あの佐野実も好きな店だとか。でも実際近所にあるし、いつでも行けるという思いがあったので今回初入店となる。中はテーブル席のみの広々とした食堂の雰囲気。創業大正九年というだけあって壁から何までリアルレトロ。もちろん口頭で注文。このところ連食が続き不安だったのでシューマイも頼んだ。

Kichinrou01 Kichinrou02 奇珍楼

『竹ノ子ソバ』 700円+『シューマイ(5個)』 450円=1150円

強烈なのが角材を思わせる極太メンマ。でもこれが見かけによらず噛むと柔らかくて甘い。子供におやつとして出せば喜びそうな感じだと思わせるほど、お菓子的な甘さ。これが10本も入っている。最初は美味しいなと食べていたが、この甘さが徐々に苦痛になってきた。晩御飯として食べるのは厳しい。そして麺がそうめんそのもののような、博多ラーメンより細い極細ストレート麺。昔の我ならば見た瞬間に拒否反応を示すところだ。これがスープと合っていれば文句は言わないが、スープはごくありふれた鶏ガラ中華スープに薬味ネギが浮いているだけ。チャーシューは入っていない。正直我には合わなかった。何でこんなのが評判になるのかわからない。でも麺類以外のメニューは美味しそうだったなl。ラーメン巡りが一段落ついたら、ぜひこの店の炒飯を食べに来よう。

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