カテゴリー

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 川崎追憶 | トップページ | 免許更新 »

2007年1月 6日 (土)

溝口寒雨

比較的暖かな昨日までとうって変わり、朝から凍えるような雨の連休初日。布団に入ったままでいればそのまま出る事が出来なくなりそうなので、思いきって朝10時半に家を出た。強い雨の中スクーターを飛ばして最寄駅へ。カッパを着てもビショビショになってしまった。電車に乗り向かうは再び溝の口。手がかじかむほど寒い。まず『まっち棒』に向かったが開店前だった。やむを得ず陸橋を渡り反対側の商店街中ほどにある『元祖一条流がんこ八代目直系味輝拉(あきら)』へ向かった。その名の通り秋葉原の『がんこ八代目』で修行した店。夫婦できりもりしているようだ。着いた時には既に開店していたが、おそらく口開け客だったのか前客ゼロ。店外の食券機で券を購入するがお釣りが出てこないハプニング有り。通常のがんこと異なりガラス張りで音楽が流れるオシャレな店内。給水口がカウンターから直接出ている。

Gankoakira01 元祖一条流がんこ八代目直系味輝拉

『濃香芳凛麺(塩)味玉付』 1040円

がんこは今まで醤油しか食べた事がなかったが、あのしょっぱさはいっそのこと塩の方が美味いと思い、塩を注文した。濃香芳凛麺は通常のがんこから更に昇華させたオリジナルメニューだ。透き通る美しいスープと相まって、黄色に輝くちぢれ細麺。中央にメンマと海苔、両脇にチャーシューが2枚という、がんこならではの構図。味玉は黄身トロリ。チャーシューオンチの我でも、このチャーシューの美味さはわかる。実に良い味。麺はコシの強くかためでこれも好み。スープはがんこ特有のしょっぱさも抑えられ背脂ものっていない。その分魚介系のダシが効いて極上の美味さといっていい。値段は高めだったが大満足でスープ飲み干し完食の一杯!

店外は相変わらず雨脚が強く寒い。そんな中今度こそはと陸橋を戻り『まっち棒』へ。しかしまだ開店していなかった。貼り紙をよく読むと夜のみ営業みたいな事が書いてあった。何たる事か。仕方なく近くにあるはずの『むつみ屋本店』に行くかと探したがみつからず。結局元の位置に戻ってみると『まっち棒』が開店しているではないか。さっそく入店。オシャレな木を基調にした暗めの照明の店内。先客一人後客二人。口頭で注文。

Macchibo01 紀州和歌山ラーメンまっち棒 溝の口店

『中華そば(油多め・味濃いめ)』 650円

ラー博の『井出商店』以来の和歌山ラーメンとなる。独特の匂いがあるがあれはクセになる味だ。注文したがメニューに家系のように好みを選択出来る事が後からわかる。急いで追加で注文したが、麺かためは間に合わなかったようだ。小さめの丼で登場。こってり濃い味の豚骨醤油に細麺。チャーシュー、メンマ、カマボコ、青ネギがトッピング。期待していた通りの和歌山ラーメン。これも美味しい。2杯目にも関わらず2杯連続スープ飲み干し完食!近くに出来て欲しいお店だ。

とにかく寒い。雨脚は更に強まり、結局溝の口には1時間といないでそそくさと帰宅した。

« 川崎追憶 | トップページ | 免許更新 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 溝口寒雨:

« 川崎追憶 | トップページ | 免許更新 »