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2007年1月30日 (火)

山本坦々

今朝は鼻先が冷たくて目が覚めたほどだったが、日中は10℃以上になり少し動くと汗ばむほど。今日は久々激戦区蒲田へ。お気に入りだったが10月に惜しくも閉店してしまった『円満家』の跡地に昨日開店した『山本さん家』。宇都宮で店舗展開している店らしい。看板を見ると「坦々麺と小龍包」とある。開店直後だけあって満席。でも1分程度待って座れた。メニューを見ると坦々麺を筆頭に、塩、続いて醤油と何となく味のこだわりが見えない。仕方なく筆頭の坦々麺と餃子を口頭で注文した。全体的に値段が高い。今時外税表記も納得いかない。

Yamamotosanchi01 Yamamotosanchi02 らぁめん 山本さん家

『二段仕込み坦々麺』 819円+『ぼりぼり餃子』 346円=1165円

甘辛いスープにもやしと挽肉、ネギ、それに大きな青梗菜1枚。麺はストレート細麺。卓上に食べ方が書いてあり、「最初は混ぜないでスープと麺を食べ、半分くらいになったら混ぜて食べる」とある。実際やってみたが混ぜないと美味しくない。上澄みは塩っぽく唐辛子が浮くのでピリッとしている。混ぜると胡麻ダレによってコクと甘みが増す。でも基本的に普通の坦々麺と普通の餃子だった。普通のラーメンは正油と塩が選択出来、背脂系のようだ。ここはいつでも来れる。しばらくすればすぐ混雑は無くなる事確実なので、その時他のメニューを試してみよう。

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