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2007年1月10日 (水)

槙田叉焼

昨日家の近辺を行くと書いたが、その口が渇かぬ間に早速川崎へ浮気する事になった。川崎西口からミューザ川崎『麺屋一刻』、更に『麺屋一番星』をも横目に真っ直ぐに歩くこと約8分。小さな小さな屋号もない、単にラーメンとだけ書かれた店こそ、今日の目的の店『マキタ』だ。『イレブンフーズ』の流れを組む店らしい。カウンター6席のみ。メニューが見当たらないと思ったら、厨房の奥の壁にメニューの札があった。たどたどしく口頭で注文。先客二人後客一人。ラジオがBGM。

Makita01 ラーメン屋マキタ

『ラーメン普通(醤油)』 650円+『チャーシュー』 200円+『ライス』 50円=900円

醤油と味噌と豚骨から選べる。迷った時は醤油という事でそれを選択。この店はチャーシューが絶品との事で、我にしては珍しくチャーシュー追加。それでご飯を食べると美味かろうという事でライスも追加した。出来るまで少し時間がかかった。ワカメとキクラゲとスープに浮いている玉ネギの角切りがイレブンフーズっぽさを表しているが、麺が角ばったかためのストレート太麺なので、食べてみるとだいぶ印象が違う。スープもサラッとした豚骨醤油で、『源流』のようなコンソメっぽさは無い。ただ生姜っぽさは若干感じた。荒く切った玉ネギのシャキシャキ感がいい。メンマも付く。カウンターに揚げ玉(天カス)が置いてあり、これをスープに浸すととても美味しかった。海老風味になる。そして噂にたがわずチャーシューが美味い。ホロホロと柔らかい肉汁と脂がたっぷりの巻きバラチャーシューで、ラーメンから出してご飯にのっけて食べた。とても美味しくいただいた。お腹一杯で暑くなった。気持ちよく川崎駅へ戻れた。

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