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2006年12月16日 (土)

日休西区

日曜日は近辺の店を巡る事にしていて、神奈川区、磯子区、港南区の次に西区の店を巡り始めたが、意外と日曜日休みのところが多い。今日は予定も特に無かったので、宿題店はきれいにクリアしておこうと思った。まずはメディアの露出も多い『一文無』へ。先週行った『三角ラーメン』とは道路を挟んで反対側の路地に入ったすぐの所にあった。店構えは日本そば屋のようなシックな造りで、中に入ると壁一面本棚でマンガ本がギッシリ。メニューを見るとカレーライスや野菜炒めや定食などもあり、普通の中華料理屋のようだ。昼時だけあって客入りはひっきりなし。厨房には夫婦と若い男。家族かな?

Ichimonnashi01 横浜そば 一文無

『支那そば』 530円

典型的な懐かしい感じの支那そば。醤油の味がよく出ているがあっさり。麺はもちろん細麺でシコシコし。具も薬味ネギとナルトとメンマとオーソドックス。チャーシューはよく味がついている。まあまあな一杯。

そこから横浜地下街で有隣堂に寄った後、戸部駅周辺へ移動。先週『おてもやん』に行った時に閉まっていた『濱風』へ。街角の小奇麗な家庭的な店。客入りもいいようだ。家系風のラーメン屋で、当然麺の硬さ・味の濃さ・油の量が調節出来る。だから口頭で「たまごラーメンの(麺)かため・(油)多めで」と頼んだ。しかし店員が「たまご大で」と厨房で言ったのを聞き、「多めって油多めですよ。」と念の為確認したら「ハイ」と返事があった。でも案の定大どんぶりで出てきたのでクレーム。「すぐ作り直します」と対応は良かったが、こちらは何も悪くはないのに、念を押して確認したのに、変な空気になり気分は良くない。

Hamakaze01 とんこつラーメン濱風

『たまごラーメン(麺かため・多め)』 700円

そんな気分で食べたからというわけでは決してないが、家系に似て非なる、妙に甘みのある豚骨醤油系。表面に油膜が張るがしつこくはない。麺も中細で、かため注文なのに作り直した際に忘れたのか柔らかかった。具だけはほうれん草、チャーシュー、海苔3枚と家系習っている。味玉は黄身トロリのものが1.5玉。れんげがかっこつけたヤツで啜りにくかった。何かデパ地下の飲食コーナーで食べるラーメンのような感じがした。

その後夜9時過ぎに再び出撃。目的の店は『豚骨亭』。夜営業のみ日曜休みの為この時間の出撃となった。東海道線や相鉄線を越えて八王子街道へと続く橋のすぐ先にある。通る度に気になっていた。黄色い看板と赤い堤燈。中は白く小奇麗な町のラーメン屋。厨房にはおばちゃん一人。先客ゼロ後客一人。天井角近くに置いてあるテレビがBGV。

Tonkotutei01 ラーメン豚骨亭

『ラーメン(麺かため・油多め)』 550円

薬味ネギとワカメ、味無し茹で豚と海苔2枚。麺は中細ちぢれ麺。驚くほどに味が薄い。正油をお湯で割ったような感じ。豚骨さはほとんど感じない。油多めにした為か、油だけがやたら印象深い。場末の悲しい一杯という感じだ。帰り夜風が寒かった。

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