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2006年12月 6日 (水)

我慢鳳蘭

「自家製麺を使用。当店のラーメンを食べずしてラーメンを語るべからず」。その店のHPではそう書いてある。「究極の味 至福の味」など明らかに投げっぱなしのキャッチコピーだ。屋号も店構えも普通の中華料理屋。この手の店にはこのところがっかりさせられているし、ラーメンにも恵まれていない。本当は家系とか魚介スープとか濃厚味噌とか専門店のラーメンらしいラーメンに飢えている状態。だから本当は入りたくなかった。それでも上記のような強気のラーメンへの姿勢を見ると、行かなきゃ行かないで自分の性格を考えると心に引っかかったままになるだろう。それに今週は武蔵新田制覇すると決めている。今日はぐっと我慢して、最初からがっかりするのを承知で入った。広々とした店内。年配の夫婦二人で営んでいるようだ。

Houran01 ラーメンと餃子の店 鳳蘭

『ねぎラーメン』 680円

確かに自家製麺独特の不揃いのもので喉越しがよい。きざみ青ネギとメンマ、海苔が1枚。シャキシャキの白髭ネギと白胡麻が特徴的。味玉は黄身トロリ、叉焼は小さいが柔らかく美味しい。ところがいかんせんスープが典型的な中華料理屋のラーメンのスープ、あっさりした薄めの正油スープなので、実に当たり前の一杯になってしまっている。おかみさんの接客が良かったので救われた。

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