カテゴリー

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 樹濱壱家 | トップページ | 大雨大森 »

2006年12月25日 (月)

新田終了

依然として出張疲れが抜けないが月曜出社。出張報告書の作成で追い討ちをかけるようにヘトヘトになった。しかも帰りにちょうど雨がぱらつく。それでも意地になって、先週の穴を埋めるがごとく環八へ遠回り。第二京浜と交差する手前にある『福屋』へ。小僧がラーメン運んでいる絵が描かれた、場末のラーメンショップだ。前後客ゼロ。口頭で注文。

Fukuya01 福屋 矢口店

『ラーメン(とんこく)』 600円+『味付煮玉子』 100円=700円

塩と味噌もあるが、やはり基本の醤油にした。「あっさり」と「とんこく」が選べる。とんこくとは豚骨を加えるという事なのか?ほとんど醤油スープといっていい豚骨醤油。麺は多加水のちぢれ中細麺。味の薄い大きめの叉焼とメンマ、海苔3枚。ほうれん草が妙に甘酸っぱいのが気になった。オプションの味玉はかたゆでだった。

もう今年の内に武蔵新田にはケリをつけたい。そう思い第二京浜を超えてもう1店。『蓬楽』という場末の中華料理店。画用紙に書かれたメニューが日焼けして反り返っている。老夫婦が厨房にいた。前後客ゼロ。『サッポロ醤油ラーメン』というのもあったが、サッポロといえば味噌だと思い、口頭で注文。

Houraku01 中華料理 蓬楽

『サッポロ味噌ラーメン』 600円

想像通り、否、想像以上の場末の一杯。塩かと思ったほどの真っ白なスープ。フニャフニャのちぢれ細麺。もやしと玉ネギが大量にのり、粉末唐辛子がかけられている。玉ネギの固さが気になった。はっきり言って不味い一杯だった。

思い返せば武蔵新田周辺というのは場末の中華料理屋が多かった。とにかく武蔵新田付近はこれにて終了。環八で第二京浜を越える事ももうないだろう。

« 樹濱壱家 | トップページ | 大雨大森 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新田終了:

« 樹濱壱家 | トップページ | 大雨大森 »