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2006年9月20日 (水)

無双壱鵠

今日はちょっとだけ遅めに退社。よって簡単に蒲田近辺の店で済ます事にする。喉も相変わらずガラガラだし。場所は駐輪場をちょっと大回りしたところ。『らーめん無双』。重々しい屋号だ。しかし中に入り、メニューのポスターや接客態度等からチェーン店だというのがわかる。味噌・醤油・塩があるが、食券筆頭メニューの味噌にしてみる。それと『無双飯』というのも付けてみた。

Musou02らーめん無双

『赤味噌玉子らーめん』750円+『無双飯』130円=880円

何というか、そこそこの美味しさはあるけど特長が無い。チェーン店らしく手堅くまとまっている感じ。海苔にもっともらしい味のこだわりみたいなものが書いてある。無双飯はごまのかかった白飯に飴のような玉子の黄身がついたもの。玉子らーめんとダブったな。しかもライス無料サービスだったので失敗だった。

問題は食べ終わった後に餃子無料券をもらった時だ。何か見た事のあるサービス券だなーと思ったら、6月に行った平戸の『壱鵠堂』と同じものだった。その時にラーメン自体も同じような味だった事に気づく。ブログで『連鎖連食』の回を見ると、どんぶりやレンゲまで一緒!これは何か裏があるなと調べてみると、牛丼チェーンの『すき家』や『なか卯』、ファミレスの『COCOS』等で有名な巨大外食チェーン、ゼンショーグループの配下の店だった。他に『梟』『影丸』『威風』『幻』『飛鳥』『百舌』『』『笹丸』『響や』『無元』『嵐丸』…etcまるで忍者のようでもっともらしい屋号。しかも黒い木目調のニューウェーブ風な店構え。これではそれぞれ独立したラーメン専門店に思えてしまう。でも実は屋号は違えど味もメニューもほぼ同じ。そこそこの味をそこそこの値段で並ばず提供してくれるのだから決して悪い事ではないが、ラーメンのバリエーションを求めている我からすれば注意しなくてはならないグループだ。

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