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2006年9月30日 (土)

青葱家系

環二方面へスクーターを飛ばす。しかしラーメン街道直前で脇道へ逸れ、市営地下鉄上永谷駅前のイトーヨーカードーへ。この3Fにある『飛騨の高山らーめん』に入店。何度も書くようにご当地ラーメンというのは期待出来ないのはわかっているが、バリエーションを知る事が目的の我としては外すわけはいかないのだ。店はガラスケースにサンプルが飾られていて、郊外のショッピングセンター内のラーメン店そのもの。セットメニューが中心のようだ。

Hidatakayama01飛騨の高山らーめん 上永谷店

『高山らーめん』 580円

出てきたラーメンも郊外のショッピングセンター内のラーメンそのものだった。何の変哲もない和風醤油ラーメンといった感じ。それにしても薄い。薄味すぎる。そのくせ油分が唇にまとわりつく。麺は白い平打中麺。具は白い腿肉叉焼2枚、もやし、ほうれん草、メンマ、小さいのり、それときざみ葱。あまりにも普通過ぎて、子供の頃親に連れられて食べた時の事を思い出したくらい。

そこから再び環二方面へ。港南地区を中心に数店舗展開している家系ラーメン店『寺田家』。長屋風の造り。券売機で食券を買う。

Teradaya01ラーメン寺田家 上永谷店

『青ネギラーメン(並)(麺かため)』 750円

ここは青ネギがウリらしく、カウンターにネギの効能が書いてあった。標準のラーメンに150円プラスだけあって、青葱の小口切りが山のようだ。おかげで味がよくわからなかった。まぁ葱好きだからいいんだけど。でもなんか普通の家系と味が微妙に違う気がした。普通の家系よりトロミも薄く油分も少なく、普通の醤油スープに近いようだ。普通の家系でも青葱オプションが標準になって欲しい。

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