カテゴリー

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 蒲田炎月 | トップページ | 歯痛喉痛 »

2006年9月21日 (木)

親知山場

ほぼ1ヶ月ぶり、3度目の親知らず抜歯。何度も書くが、早く治療を終わらせて煩わしい通院生活に早く別れを告げたい。そんな思いから歯医者を優先させていた。それでも1ヶ月もの間を置かれた事に憤っていた。ようやくこの日にたどり着いた感じがする。しかし、こういう時に限って体調が優れない。このところ書いているように喉の腫れがひどく、痰が絡みガラガラとしゃがれた声となり、話す事すら苦痛だ。それでもまた手術を延期するのは考えなかった。

今回は左下奥の親知らず。完全に横に生えて歯肉の中に埋没している状態のもの。今までのようなわけにはいかない。実際その通りだった。今まではキレイに引っこ抜けばよかったのだが、今回はまず歯を露出させ、歯を何度も削りブロックに分割してから取り除くというもの。長い時間がかかった。そして痛かった。特に後半。何度も意思表示をして追加麻酔をしてもらった。歯を全部除去された後も鈍痛が続く。そして縦に長く開いた穴を塞ぐ為に縫合された。4針縫われた。かなりつっぱる感じがする。手術時間実に70分。上の親知らずとは比較にならない大掛かりな手術になった。何度も書くが痛い。これでは何も口に出来ないし、する気も起きない。70分もの間、極度の緊張と集中をしていた為か、かなり疲れてしまい、家にようやくたどり着いても何もする気も起きず、日課のストレッチもせず、風呂にも入らず、ブログも更新せずベットに横になって眠りこけてしまった。口の中は晴れ、喉も痰が絡み最悪に近い夜を迎えてしまった。

« 蒲田炎月 | トップページ | 歯痛喉痛 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 親知山場:

« 蒲田炎月 | トップページ | 歯痛喉痛 »