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2006年6月29日 (木)

桜花黒玉

今週の日曜6/25「出鼻挫日」とタイトルにしたくらい、貴重な休日を台無しにし悔しい思いをした『めん創桜花』へ。まぁ自分の下調べ不足が原因なんだけどね…。夜の部開店前3分前に行ったが誰も並んでない。食券買って外の椅子にひとり座っていた。ところが開店間際に立て続けに客が来て、あっという間に行列。夜の部一人目として中に入ると暗く狭い。そしてチャーシューを炙る煙と匂いが店に立ち込める。そう、この店は炙りチャーシューが有名で、この前来た時は『味玉つけめん』を頼んだ為チャーシューが付かず匂いだけ嗅がされて終わったのだ。その屈辱も重なって短日でリベンジする気になったのだ。

Ouka02めん創 桜花

『黒玉』850円+『チャーシューごはん』300円=1150円

食べ物の恨みは恐ろしい。平日の夜限定の『チャーシューごはん』もオーダーだ。まずは食券機には『黒玉』としか書かれていない為前回涙を呑んだ味玉らぁめんの方を食す。ん?これってつけ麺そのままの味だ…。酸味の利いたスープにあつもり麺を丼にいれただけ。でもまぁ暖かい麺を暖かいスープで食べられた分前回よりは落ち着いて美味しく食べられたけど。そしてチャーシューごはん。…なんだこのチャーシュー!!犯罪的な美味しさだ!これはラーメン屋じゃなくてチャーシュー1本でやってけばいいのにと余計なお世話な事を素直に思ってしまった。それほどチャーシューだけが突出した美味さだった!チャーシューごはんだけ食べにきてもいい!テーブルにも「豚肉嫌いだったら注文するな!残すな!」的な事(もちろんもっとやわらかい表現だった)が書いてあり、チャーシューにプライドを持って仕事をしている感じ。あと「当分の間仕込みの為月火は休む」ともある。相当な職人肌の店主だね。

それにしても罪悪感に襲われるほど平日だというのにこんな豪華なものを2件立て続けに食べてしまった。贅沢し過ぎ、美味しすぎの日となった。

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