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2006年6月19日 (月)

青葉衝撃

最初に『青葉(中野本店)』で食べたのは10年前くらいだったろうか。ラーメンを食べるのに初めて行列に並んだ事を覚えている。でもそのスープを一口すすった瞬間並んだ甲斐があったと思った。当時ラーメンは荻窪とか喜多方とか第2次?ご当地ブームで、現在ほどニューウェーブ系が台頭する以前の時代。家系吉村家もまだ新杉田にあった頃だ。我は『青葉』にカルチャーショックを受けたのかも知れない。「ラーメンってここまで出来るのか?」と。そのあと確か2回は行列に並んだ記憶がある。でもその後『家系横浜醤油豚骨』が台頭して我のスタンダードになって以降は距離的な問題もあり行かなくなってしまった。

あれから『青葉』も支店を増やし、何とそのひとつが蒲田に!前から情報だけで知っていたが、なかなか機会に恵まれなかった。今日は歯医者通院の為定時あがりで夕方には日が照りつけるようになったので決行!駅から10分弱歩く事になったが『青葉』の暖簾を見た時はちょっと感動!本店の雰囲気そのまま!そして行った時間も多分に影響あるが、行列どころか先客2名のみ。余裕で座れ注文。座っても興奮さめやらぬ!「ホントに青葉が蒲田にあったよ!」

Aoba01中華そば 青葉 蒲田店

『特製中華そば』 850円

感動の再開!見てみぃこの彩り!これぞラーメン!だけど一抹の不安が…。あれから青葉の影響を受けたと思われる、いわゆる(動物系+魚介系)のWスープを使った和風ラーメン屋が増えて今や「当たり前の味」になった感じがある。ラーメンの世界の時の流れは異常に早い。再開したはいいが「思い出は思い出のままであった方が幸せだった」と後悔しないだろうか?

結論を言えば余計な心配だった。スープをすすった瞬間「おぉ!あの青葉だっ!」って感動はそのままだった!もう評論家っぽい事言っちゃうけど、ホントにバランスが良い!真似した他店がいかにバランスが悪いか逆にわかったよ。スープもチャーシューも玉子もメンマもひとつひとつが素晴らしく美味しい。でも突出せず『青葉のラーメン』の中に収まってる。多少麺が柔らかすぎたのが残念だったけど、調理も手際良かったし言うこと無し!さすがあの『青葉』だった!一滴残らず完食!

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