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2006年6月20日 (火)

浸麺拒否

ラーメン関係のサイトを巡回していると感じる事だが、ラーメン好きの人達はどうも『つけ麺』を好む傾向があるようだ。それに呼応するかのように名店といわれるラーメン屋はメニューに『つけ麺』があるところが多い。何故なのだろうか?穿った見方をすれば「ウチはマニアの方にも喜んでいただけます」というアピールに見えてしまう。

完全に個人の嗜好の問題なのでケチをつける訳じゃないが、我が『つけ麺』を好まない理由を挙げてみる。はっきり言って食べ方がわからない。例えばざる蕎麦とかは冷たい麺を冷たいめんつゆにつけて食べるから清涼感があり美味しいと感じる事が出来る。しかしつけ麺の場合は、水で締めて冷えた太麺を、暖かいスープにつけて食べるのだからお互いぬるくなってしまうではないか。しかも蕎麦と違いつけ汁に通常のラーメンと同じ具が入っている。これもせっかくスープで温められたのに、麺と一緒に食べたら冷めてしまう。一体どう食べればいいのだ?ぬるいラーメンが好きな人などあまりいないと思うが?

『大勝軒』は『つけ麺』のパイオニアとしてこの世界で大きな潮流をつくっている有名店だが、正確には4系統もあるらしい。今回入った横浜駅前店は正真正銘つけ麺の元祖として有名な『東池袋系』大勝軒の支店との事。

Taisyoukenyn01大勝軒 横浜西口店

『中華そば(麺硬め)』630円+『味付玉子』100円=730円

上記の理由によっていかに『大勝軒』といえどもこのチョイス。ノーマルでも半玉のってたのか。味玉追加は余計だったな。味は煮干鶏ガラ醤油。薄めのチャーシュー。メンマ、ナルト、海苔、きざみネギ。味玉は黄身トロリ。ところがさすがに大勝軒!麺が突出している!極太でコシがありモチモチシコシコ!しかもかなりのボリューム。普通の店なら確実に大盛の量。これで630円はお得感あり。けれども味自体は普通だし習慣性は低いと思う。やっぱりつけ麺好きの人があの行列を作っているのだろう。

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