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2006年6月10日 (土)

品川三連

昼前に浅草線を乗り継ぎ高輪台へ初めて降り立つ。目指すは『梅乃家』という竹岡式ラーメン店。竹岡式とはチャーシューを煮込んだ醤油ダレの中に麺を入れお湯で割るスープ、麺は乾麺という異彩を放つ千葉県のご当地ラーメン。ラーメンバリエーションマニアな我としては抑えておきたかった。

Umenoyas01竹岡式ラーメン梅乃家

『ラーメン』500円+『タマネギ』50円=550円

この玉ネギの薬味で醤油ラーメンが食べてみたかった。スープは見た目の黒さに比例して油濃い濃厚な醤油。そし甘い。今までに味わった事のない味。これが刻み玉ネギに合い、シャクシャクと食感が良い。で麺は乾麺ではなく黄色い硬めのちぢれ細生麺。メンマもチャーシューも美味しくコストパフォーマンス高し。これはこれで確立されている。近所にあれば通うラーメンだ。

そして品川に戻る。ラーメン集合体『品達』へ初潜入。さすが土曜の昼、『なんつっ亭』が行列になっている。しかし『川崎ラーメンシンフォニー』にも出店しているので最初から視野から外している。目指すはバリエーションの一角を担うといわれる『せたが屋』だったが、『梅乃家』の醤油味が意外に重かったので、さっぱり味を一杯間に入れる事にした。

Saijyo01旭川ラーメンSaijo 『伝説の塩』 750円

並ばず即入店。店内ポスターに『旭川ラーメン大賞塩部門1位』とデカデカ書いてある。えらい狭い範囲での話だなと心の中で毒を吐く。黄色い中太ちぢれ麺で複雑な濃い塩味。悪くなかった。ただ『本丸亭』を食べた後では「自ら伝説って言うのは言い過ぎ」という感想。次回の機会があれば、この麺で味噌ラーメンを食べてみたいと思った。

土曜の昼、しかも品川駅前なのに行列出来ているのは『なんつ』だけで他はせいぜい4、5人待ち程度。雨後の竹の子状態のラーメン集合体が飽きられつつあるのが伺えた。遠い地方の名店を味わえるのはいいのだが、店の雰囲気まではなかなか再現するのは難しく固定客が出来にくいのだろう。

Setagaya02らーめん せたが屋 『ひららーめん』 700円

ここは3,4人待ちで席へ。強烈な鰹の味のスープ。それしか印象に無い。確かに味が確立されているけど、もうここまで来ると極端な話ラーメンじゃなくてもいいような濃い魚介出汁。うどんでもいいんじゃないか?ひら麺だし。テーブルには『ガツン汁』とかいうのがあり、加えてみたら更に魚介の強さが増してしまった。万人受けは難しそう。

今日は『竹岡式』と『せたが屋系』の二つの系統を食す事が出来た。しかしながら立て続けにラーメン3杯だ…。しかもこの日はそれだけでは終わらなかった。

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