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2006年6月 2日 (金)

二郎完食

断食後の極度のスタミナ不足を解消すべくどこで食べるか?決定するのに時間はかからなかった。今から考えれば塩むすびとか食べれば良かったんだが、断食の影響で判断力が変になって、今までの習慣で晩飯=ラーメンと考え、それでガッツリ食えるといえば、当然『二郎』でしょう!と考えてしまった。

Daikamata01らーめん大 蒲田店

『ラーメン(あぶら・にんにく)』 600円+『こま切れチャーシュー』 50円=650円

『ラーメン二郎』を知ったのは3ヶ月前だったろうか?かなりショックだった。これはホントにラーメンなのか?こんな食べ物が今まであったのか?ラーメンのバリエーションに興味を持ったきっかけにもなった。昨今のヘルシー志向とは真逆の、これほどまでに下品で豪快な食べ物もそうそうない。男の食べ物だ。表現は最悪だけど「家畜のエサ?」って印象。でも恐ろしいまでの習慣性がある。

ゴワゴワの極太麺、そして何より豪快なまでの具の量と盛り付け。野菜増し(無料オプション)だとピラミッドのような盛になる。見た目はかなり抵抗あるのだが、食べていくと野菜(主にもやし)のシャキシャキ感と背脂とにんにくが絡み合いとてもウマイ。ガツガツいける。ただ量が尋常じゃない為初回時具を食べきった時点でリタイヤして麺まで辿り着けなかった苦い経験がある。

今回は無料野菜増しは控えて、力をつけるべく『こま切れチャーシュー(+50円)』のオプションを追加。これが50円とは思えないくらいの量が入っておりガツガツワシワシ食べた。 完食(スープは残したが)。 店に出た頃には「もう食えない!」と満足感というより「食い過ぎ」という後悔にも似た感覚が残った。これで650円。恐るべきコストパフォーマンスだ。Daikamata02

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