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2017年11月19日 (日)

牛焼咖喱

どんよりと雲に覆われているが少し青空がのぞく、そんな日曜の朝。年末調整書類を作成したりして過ごす。10時頃家を出て関内方面からイセブラ。今日はラーメンはいいや。久々に『アルペンジロー』のカレーが食べたい。土日は11時半開店だから11時頃到着し名簿に名前を記入しておこうと店へ向かった。店前には「閉」の看板が立てかけられていた。あれ?外装変えたのか。山小屋風ではなくなっていた。元町にも支店が出来て、こちらは今や本店だからか。名簿に名前を記入していると中から店員がやって来て入店を促された。あれ?もう営業しているの?早速入店。テーブル席の方には先客3人、テーブル席側には数グループ入っていたと思う。口頭で注文。

171119alpinjiro00 171119alpinjiro02 171119alpinjiro01 横浜カリー アルペンジロー 本店

『牛サーロイン200g(天国)』 3100円+『大盛』100円+『季節のサラダ』 300円=3500円

今回はいよいよ牛サーロインを食べるぞ。焼き方はミディアム。まず前菜としてサラダを注文。中央のは温泉玉子で少しずつ潰して混ぜて食べた。ライスの量は今までちょっと少ない気がしていたので大盛を選択。飯盒で登場するスタイルは変わらず。ドン!とのったステーキが美味そう。肉は結構噛みごたえがある。でもね、正直言っちゃうと人参が一番甘くて美味かった。スプーンで簡単に切れる柔らかさだし。行儀が悪かろうが飯盒からスプーンで直接ご飯を掬ってカレーに浸して食べる。辛さ最上級の天国でも全然余裕。やや苦味を感じられるカレーは相変わらず絶品。大満足の食事を味わう事が出来た。

171119gyuunikuramen00 近くの『バーグ』弥生町店『濱龍』の間に新店を発見した。また蘭州拉麺の店。機を見るに敏だね。既存の大陸系家系ラーメン店が全部蘭州ラーメン店に鞍替えするような時代が来たりするのかな。

2017年11月18日 (土)

土保土谷

実は…というほどでもないのだが、今週半ばあたり風邪をひきはじめ、微熱と痰が出てきてしまった。ヤバイ!と思って早めに薬を飲んで早めに寝ていたら何とか復帰傾向になり会社も休まず乗り切る事が出来たようだ。とは言っても我も歳を重ねる度に回復力が落ちてきているので週末は養生しておこうか。今日は雨の1日という予報だったので、これを好機と考え家に引きこもろうか。そう考えていた。なので早朝にゴミ捨てをした後二度寝した。そうしたら良く寝れた。再起床は10時くらいだったかな?その甲斐あって大分疲れは抜くことが出来た。窓の外をみると空に雲は立ち込めているものの雨はまだ降っていない。いつもは日曜に食糧を買いに行くのだけど近場に買い物に行って雨が降らない間にすぐ帰ってこよう。そう思い井土ヶ谷のサミットへ行った。でもいざ行ってみると買い物だけで納める事が出来なくなり、バスで保土ヶ谷まで移動した。今日の目的店は『櫻井中華そば店』にした。開店直後の9月に訪問した時印象が良かったし、今は醤油味の中華そばが食べたい気分だったから。店に到着したのは開店直前。既に3人開店を待っていたが、並んだ途端に店主が暖簾を出す為に店内から出てきた。列に続いて入店。入口の券売機で食券を書い店員に渡す。「お好きな席にお座り下さい。」と言われた。接客は控えめだけど丁寧だね。厨房には前回同様店主夫婦と思しき男女二人。先客3人後客6人。

171118sakuraicyuukasoba00 171118sakuraicyuukasoba01 櫻井中華そば店 『特製中華そば』 990円


今週体調が悪くならなければ当初は東京の中華そば店を狙っていたので、その残念な気持ちをリカバーしようと、前回同様特製で頼んだ。やっぱ見た目がいいね。まずスープを一口。あー、信州黄金シャモの鶏油のほどよい旨味を感じる。そこに生揚げ醤油の味と相まって、これは中華そばでなければ味わえない味。さらにもちもちした食感の中太縮れ麺の喉越しが良い。具材もひとつひとつ良かったけど、純粋にスープと麺の味わいが素晴らしいので特製じゃない方が良いかも。初訪問時の印象は間違いではなかった。やはりこの店はレベルが高い。文句なく汁一滴残さず完食。大満足の一杯だった。

土曜日に保土ヶ谷近辺に来る事がないのでもう一軒行ってしまおうかというすけべ心が出てしまった。保土ヶ谷橋近くの『いわみや』と『中華堂』は共に日曜定休なのでどちらにするか迷ったけど、結局『中華堂』を選んだ。初訪問時の印象が良かったから。初訪問と言っても11年以上前に一度訪問しただけなんだけど。真っ黒な外装の店。こんな店だったけかなー。記憶と違う。早速入店。先客はいない。細いコの字型カウンター9席。ああ、この席は記憶にあるなー。給水器に水を注いで着席。厨房にはおじさんおばさんの2人。内装は昔ながらの町中華といった雰囲気。口頭で注文。

171118chyuukadou00 171118chyuukadou01 171118chyuukadou02 中華堂 『ちゃーはん・支那そばセット』 1000円

この店は町中華と思いきや支那そばを出すので初訪問時、意外でちょっと驚いた記憶がある。それと炒飯が食べてみたかったのでセットを注文。ちょっと後悔。支那そばは醤油か塩か曖昧なくらい淡い味わいのスープで、そこにストレート細麺がマッチングされる。これが控えめだけど美味いんだ。初訪問時の好印象はこちらでも間違いでは無かった。そして炒飯の方はしっかりとした味付けと油分が感じられパラパラで我好みの一皿。食べている間に作業服の男ばかりパラパラと来店し、結果満席。我の考える正しい町中華の光景となった。この人気がこの店が間違いない店であることを物語っている。こちらも大満足。だけどまた食べ過ぎてしまったよ…。

雨はポツリポツリと落ちてきた。駅前のバスターミナルに戻って帰路に着いた。

2017年11月17日 (金)

純浸紅葉

京急日ノ出町駅から大岡川を渡ってちょっと行ったところにつけ麺専門店が本日開店したという情報を得た為会社帰り立ち寄ってみた。屋号は『はま紅葉』という。何でも国分寺にある『つけ麺紅葉』という店で修行していた人が独立したらしい。ほとんど暖簾分けみたいだね。店には夜7時20分頃到着。早速入店。内外装とも白で統一されシンプル。入口は狭かったが店内は奥に長い。厨房には男の店員2人と女の店員1人。厨房周りにL字型カウンター15席くらいかな。入店時角の1席しか空いていない状態だったが一番奥の先客が退店したのでそこに座った。後客の5人ほど来店したがしばらく立待ちの状態が生じた。こんな時間のこんな立地で結構集客力があるなと感心した。でも思い出した、今日オープンだったんだ。

171117hamamomiji00 171117hamamomiji01 つけ麺 はま紅葉 『つけめん(太麺260g)』 800円

メニューはつけ麺のみ。太麺・平打ち麺・細麺の三種の自家製麺の中から選べるのが特徴。麺量は4種類から選べた。開店記念で今日から3日間、トッピング3種(海苔・メンマ・味付玉子)から1種サービスしてくれるらしいので玉子を選択した。つけ汁は最近の濃厚をウリにしたようなものではなく結構あっさりした魚介豚骨。酸味と辛味を感じるオーソドックススタイル。具は薬味ネギとメンマと海苔1枚、切られたチャーシュー数個。やり過ぎないバランス重視。『東池袋大勝軒』の「もりそば」が好みである我からするとストライク。割りスープももらって完食。『東池袋大勝軒』横浜西口店を愛用していたが、今後この店を利用してもいいかなと思った。但し、我がつけ麺を食べたくなる事は年に1,2回程度なのだけど。やはりラーメンがメインと考えてしまうんだよ。国分寺の本店は時々『裏紅葉』と称して油そば専門店になったりするらしいので、今後そういう展開も期待したいところだ。

2017年11月12日 (日)

俺家変旭

今日も良い天気の日曜日。いつも通りサミットへ買い物への流れからのイセブラ。更にそこからJR石川町駅へ移動。元町側改札近くの家系ラーメン店『俺ん家』が10/6リニューアルオープンしたというので行ってみた。『俺ん家』としては約4年半続いたのだから大したものだ。リニューアル後の屋号は『自家製麺中華SOBA 旭(きょく)』。正面の看板は変わっているが側面の看板は『俺ん家』のまま。早速入店。券売機の場所も内装も『俺ん家』時代とほとんど変わっていない。厨房内の男の店員2人も知っている顔だ。開店間もない時間の入店だったが先客2人後客3人。

171112kyoku00 171112kyoku01 自家製麺中華SOBA 旭 『醤油ラーメン(平打ち縮れ麺)』 700円

基本らしきメニューを注文。麺は平打ち縮れ麺と細麺から選べる。具は薬味ネギ、平メンマ数本、ナルト1枚、チャーシュー1枚。『鶏喰』『櫻井中華そば店』などのような鶏油を効かせた繊細なネオ中華そばともいうべき系統か?と思ったがそうではない様子。醤油の味が濃いめで生姜を効かせている。生姜を効かせているというだけで我は「長岡生姜醤油ラーメン」を連想してしまうが、生姜醤油以外の共通点は見当たらない。我からするとちょっとしょっぱいな。それに一杯の顔は写真のとおり何となく寂しい感じ。スープの量と麺の量のバランスがおかしい気がする。サイドメニューに餃子とかもある。駅近くの裏通りという立地から、より飲み後のシメのラーメンを狙ったのかな?個人的には前の家系ラーメンの方が利用しやすかったんだけど…。

2017年11月11日 (土)

神保焼麺

我の神保町歴は結構長いけど、有名な飲食店が多く底が知れない。そんな店のひとつが焼きそば専門店の『みかさ』。常に行列が出来る店と聞いていたが、行ってみるともう30人近い人が店前で行列のとぐろを巻いている状態。あまりの長蛇の列に今日は諦めようと店前を立ち去ったが結局戻ってきて列に並んだ。腹を決めるのに時間を要した。途中店員が食券を買って列の定位置に戻るように言ってきたので食券を買って列に並ぶ。時間がかかりそうなので店前の自販機で飲み物も買った。結局着席出来たのは列に並んで80分後だった。最近我は超行列に並ぶ事が多いなー。無謀過ぎる。店入口には券売機厨房は奥にあり、いかにもテキ屋っぽい格好をした男の店員3人。一列のカウンター9席のみ。この店はてっきり高田馬場の『真打みかさ』と同じ系列だと思っていたら、店前に『真打ちみかさ』さんとは何の関係もありませんと書かれた紙が貼られていた。真相はいかに…。

171111mikasa00 171111mikasa01 神保町やきそば みかさ

『神保町やきそば 塩(並) イカ・エビ入り』 900円


このところ専門店で焼きそばを食べ歩いてみたが、同じソース焼きそば味なんだよ、ソース味を選択すると。鉄板焼きで作るヤツのソースというのはそう味は変わらない。お好み焼きみたいな味になってしまう。だから今回塩味を選択した。イカ・エビ入りだと100円増しになる。大盛り無料だけど並選択。麺は平打ちちぢれ太麺。小麦100%の自家製麺らしい。基本の具材はネギ・豚肉・卵。そこにイカとエビが加わる。塩味にして正解。麺や具の味があまり損なわれておらず香ばしい。卓上から天かすと紅しょうがを投入。専門店はやはり麺の違いが大きいね。そこには存在感を感じた。けれど焼きそばに80分待つという愚はもう犯さないと思う。

咖喱食欲

今朝は強風が雨戸を揺らす音で目が覚めた。ゴミを捨てに行った後しばらくしたらみるみる雲が立ち込めて雨が窓を叩きはじめた。それも1時間も続かない内に雨は止み、青空がのぞきはじめた。今朝の天候は目まぐるしかった。

今日は行きたい店が特に思い浮かばなかったので自分の胃袋に問いかけた、お前は今一体何を入れたいのか?と。そうすると定番を食べたいらしい。我の中での神保町の2大巨頭、『キッチン南海』のチキンカツ生姜焼き定食か、『まんてん』のカツカレーか。ともかく目的地は決まった。とりあえず出発。電車がまた遅れて神保町駅への到着が11時をまわってしまった。悩んだ挙句今日は『まんてん』を選択。厨房には男の店員2人。今日も2代目?がいる。よく似ているね、先代と。「申し訳ない」。入店時先客7人後客5人。口頭で注文。

171111manten00 171111manten01 ライスカレー まんてん 『カツカレー』 650円

もう言葉は要らない。見ただけで食欲をそそられる。我にとって一番のカレー店であることは間違いはない。なるべく残さないようきれいに食べきった。食後のワンカップアイスコーヒーを飲む。大満足。

2017年11月10日 (金)

奥芝咖喱

せっかくの平日昼下がりの八王子、これだけでは終わらず欲張る。今度はカレーだ。食べログ百名店に選ばれたスープカレーの店『奥芝商店』という店だ。カレーに関して我はホントに知識不足でこういうマスコミを利用するのが一番効率がいいからある意味こういう情けない行動になってしまう。けどいいんだよ!我が美味いものに出会える可能性があるのならば。結果オーライだ。

八王子駅南口に戻り更に西へ進むこと約6分ほどで目的の店を発見した。ビルの一階にある店舗だけど、そこだけ古めかしい木材で造られた店構え。屋号もそうだけど、とてもカレー店とは思えない。スープカレー店ってカッコつけて女客ウケ狙った店が多い傾向にあるのは何故だろう。入口にはタッチパネル式の名簿があり名前や人数を記入して待つシステム。待ち時間30分とか書いてあるよ。店前に5人くらい待っていた。しかし前客達は5分程度で店内に案内された。我だけ外で待っているとしばらくして女店員がやって来て「店内ですと30分ほどお待ちいただく事になるので、寒いですが外の席ならすぐご案内できますが…」と言ってきたきた。普通の人ならとても寒いので店内待ちを覚悟するだろうが、我は人一倍暑がりなので、この日も春用のシャツの袖をまくっている状態だった。しかもスープカレーを食べたら汗をかくのは目に見えている。望むところと承諾し席にすぐ案内された。なかなかいい雰囲気の席だ。ここを貸し切り出来るとはラッキーだ。なので店内の様子はわからず。逆に厨房は窓越しに良く見えたので男の店員2人だった事はわかった。口頭で注文。まずはきんぴらごぼうのような小皿が提供された。食欲増進効果がある。

171110okushibasyouten00 171110okushibasyouten03 171110okushibasyouten01 スープカリー専門店 奥芝商店 八王子田代城

『薬膳チキンカレー(やわらかチキン・パリパリ・辛さ皐月・ご飯普通)』1440円


この店は注文が何段階もあって初見客は戸惑う。TVドラマ「孤独のグルメ」Season6で五郎さんもスープカレーを頼んだ時そうだったように。スープ、メイン具材、トッピング、辛さ、ライスの量だ。選択は上記の通り。辛さは13段階まで選択可能で5段階までまでは無料。旧暦の月表示になっている。我はその無料の一番辛いのを選択。ご飯の量は普通の200g。メイン具材はスプーンで簡単に取れる骨付きチキンのモモ肉1本、玉ネギ、人参、キャベツ、ピーマン、ナス、かぼちゃ、水菜、ゆでたまご半個。それと何故か揚げせんべいみたいなものが添えられている。野菜も全てスプーンで軽く切れる柔らかさ。無料トッピングは9種類から選べる。その中でまったくわからなかったのがパリパリ。店員に聞いてみると餃子の皮のような揚げたモノらしい。良さそうなのでそれを選択した。薬膳チキンを選択したので提供後店員がゴリゴリと薬膳?を振りかけてくれた。野菜がデフォルトでも色々入っているので、このあたりが女子ウケするんだろうな。鶏肉も綺麗に解けて骨だけ別皿に避けた。その鶏肉をご飯にかけ、更に残った薬膳チキンカレースープも全部ご飯にかける。ご飯に添えられたレモンを絞って大満足の完食。汗もすぐ秋風で冷えて乾燥していくので心地良い食後。涼んだ後会計の為初めて店内に入って支払いを済ませて退店した。

171110manyouclub02 その後横浜線快速1本で横浜に戻り用事を済ませた後、バスでみなとみらい万葉倶楽部へ。平日の夕方、綺麗に輝く横浜港を眺めながら露天風呂に浸かるというのはなんとも言えない贅沢な気持ちになれた。その後リラックスルームでしばし読書を楽しんで退館。徒歩で桜木町駅まで戻った。水面に夜景が反射してとても美しい光景が続いた。美味いものを食べて思いっきりくつろいで。たった半日の休みだったけど、結構な癒やし効果を得られ有意義な時間を過ごせた。171110manyouclub04

金八王子

今年9月の夏休み、八王子に訪問した(「月八王子」参照)。その際第一目標としていた八王子ラーメンの店『タンタン』に臨時休業を喰らい、いつかリベンジしてやろうと密かに思い続けていた。この『タンタン』は、八王子ラーメンの筆頭代表格の店『みんみんラーメン』店主の母親が営む店であり、『みんみん』のラーメンはこの母親の店の味を基にして作られたものだという。八王子ラーメンの源流は『初富士』が知られるが、こちらもそのひとつと考えていいだろう。我としては訪問すべき店として記憶された。ところがこの店、平日の昼3時間のみの営業なので、幻の店とも言われハードルは高いのだ。

171110hachiouji01 あれから2ヶ月、仕事も凪の兆候が見られたので、やりくりし事前申請して本日午後半休を取得、リベンジ決行する事にした。店に到着出来たのは午後1時半前くらい。おお、今回は暖簾が出され店の前に5人ほど並んでいるのが見えるぞ。また臨休喰らわないか店に到着するまで安心出来なかったよ。早速列に並ぶ。後から続々人が来て列は延びる。6分程度の待ちで入店出来た。厨房にはおばちゃん店員が3人。接客は良い感じ。厨房周りにZ字型カウンター7席と壁側に一列のカウンター4席。口頭で注文。10分くらい待つ事になった。

171110tantan00 171110tantan01 タンタン 『ラーメン並(麺かため・ネギ多め)』 550円

注文すると麺の硬さを聞いてくれた。ついでに玉ネギも多めにしてもらった。ああ、いい顔をした待ち望んだ一杯が来た。シコシコした食感の四角い細麺やや縮れ。具は八王子ラーメンのシンボルたる玉ネギのみじん切り、海苔1枚、大きめのチャーシュー1枚。醤油の味がキリッとして表面の油がいいサポートをしている。チャーシューもいい感じ。そして玉ネギのシャクシャクした食感がそのまま八王子ラーメンを食べている実感につながってくる。我の好きな醤油ラーメンだなー。文句なく汁一滴残さず完食。ようやく八王子ラーメンの源流を食す事が出来て満足だ。幻の店攻略完了!良かったー。

2017年11月 5日 (日)

白楽咖喱

171105hammar02 何の予備知識もなく街を歩いて見つけたカレー店についフラフラと入ってしまった。白楽駅前の路地を歩いて1分もかからない雑居ビルの2階に店舗を構える『ハマール』という店だ。今調べると今年7月18日に開店したばかりだという。早速入店。L字型カウンター7席のみの狭い店内。厨房にはおじさん店員2人。でも雑居ビル2階にある店としては入りやすい明るい雰囲気。先客5人後客4人。口頭で注文。

171105hammar00 171105hammar01 横濱咖喱商会 ハマール

『ハマールカレー』 750円+『目玉焼き』 100円=850円


油そばを食べた直後だったので基本のカレーに目玉焼きトッピングのみにした。ライスは黄色いサフランライス?。青のりとナッツがかかっている。具はドロドロに煮崩れて良くわからない。ルーはドロドロ。塩や油を控えたくさんの野菜でルーを作っているそうだ。どうりでトマト的な酸味が強く出ている。我はスパイスの粒粒が感じられるタイプが好みなので、個人的ストライクゾーンには入ってこなかった。でも良い店だという雰囲気は伝わってきた。

六角油麺

171105itariayama00 朝は雲が立ち込めて寒かったが日が昇るにつれ昨日と同じような良い天気になった。でも今日も無理せず近場で。でも新店開拓しようか。いつも参考にさせていただいているブログサイトで新店が2店紹介されていた。今日は休日なので通勤経路にない六角橋の店を狙う。
関内に移転してきた『近平家』があった店舗に先月6日に新店が開店したという。屋号は『ぶそう』。油そば専門店だという。店に到着したのは午前11時半ちょっと前くらい。既に暖簾が出ていた。厨房には中年おじさん店主が一人。L字型カウンター6席のみに先客4人後客4人。先客も注文したばかりだったようで少し待った。

171105busou00 171105busou01 油そば専門店 ぶそう 白楽店 『油そば』 800円


おしながきには油そばとトッピングのみ。デフォルトで注文。麺は四角い縮れ太麺。麺量200g。具はザンギリネギ、きざみ海苔、平メンマ数本、桜えび、大きめの炙りチャーシュー1枚。丁寧に調理されている事は伝わってくる。味の方は、おそらく魚粉を使っているのか結構しょっぱい味付けになってしまっている。「鶏油を使った元祖油そば」という謳い文句に期待していた油そば特有の甘みが希薄だったのは残念。食べ終えた後店主に「いかがでした?」と聞かれたけど、面と向かって正直に言えるワケないから聞かないで欲しいね、聞きたくなる気持ちはわかるけど。知ったかぶりしてアドバイスをベラベラいう客の言う事も信用するべきではないし。人柄は良さそうな店主だった。

2017年11月 4日 (土)

定拉麺屋

横浜駅からJRで関内に移動しいつものイセブラで通常休日モード。気持ちが落ち着いて良い。サミットでたんまり買い物をして重くなった荷物を抱えそのまま我の原店『田中屋』に入店。やっぱりラーメンを食べないと落ち着かない。今回は待つこと無く入店出来た。厨房には見知った男の店員2人。客入りは8割ほどで、我が食べてる途中でほとんどの客はいなくなったが、店を出る頃には6割くらいの席が埋まっていた。安定しているね。

171104tanakaya00 171104tanakaya01 地獄ラーメン 田中屋 『ラーメン』 600円

卓上から揚げネギを大量に投入。あー、もうこれですよ。この微妙な塩加減。この安心感がラーメンの重要な要素だよ。テーブル席はなくカウンター席のみ。厨房には男臭い店員のみ。店内に薀蓄が書かれた紙などなし。限定メニューなどなし。いつもの味のみ。無化調なんてあり得ない。券売機なしで料金後払い。ちょっと前まで当たり前だったこういった店も貴重になってしまった。昨日こことは対極のようなラーメン店に入ったから余計に癒される。昨日行ったのは「ラーメン店」。この店は親しみを込めて「ラーメン屋」と呼びたい。今日もこのラーメンが食べられて良かった。

横浜肉食

昨日は疲れているにも関わらず、青空に誘われてついつい東京スカイツリーにまで行ってしまった。その夜は早く睡魔に襲われブログも更新せずに終わってしまった。これはこの休みの間にしっかり疲れを癒やしておく必要があると実感した。今までと同じペースというわけには行かなくなったのか。今日も青空が広がって外出日和ではあるが、近場で諸用を済ませる事を中心に考えよう。で、今日も自分の胃袋に相談すると、肉を入れたい感じ。しっかり食べてスタミナをつける事を優先にしよう。昨日のように焦らず、ある程度店の目星を付けてから出発した。本当は『キッチン南海』@神保町のチキンカツ生姜焼き定食が食べたかったが、都内遠征は自制。変わる似たような店が近場にないかリサーチするとなかなか見当たらない。ハンバーグとかが近いかなと思って調べると、横浜駅相鉄西口五番街に黒毛和牛とハンバーグと横濱農園野菜の店『キッチンカリオカ』なる店がヒットした。西口五番街って『天龍』とか『星のうどん』とかある場所という記憶しかないが、あんな場所にそんな店あったっけ?多少訝しんで行ってみると当たり前だが店はあった。なかなか立派な店構え。開店直後の訪問だった。店内は赤いソファーと紅白のテーブルクロスのテーブル席で構成され、ステーキハウス風。男の店員4人くらいと女の店員1人。先客3人後客8人。ラーメン店とは違い女1人客も来店している。カレーやパスタなどを注文していた。

171104carloca00 171104carloca01 キッチン・カリオカ 『目玉焼きベーコンハンバーグ(230g)』 1880円

HOLIDAY LUNCH限定メニューのみになっていた。横濱ハンバーグステーキセットらしい。最初チーズハンバーグを頼もうとしていたが、それだとトマトソースしか選べなかった。それは今の気分とは違うので筆頭で人気メニューと書いてあったものを選択。肉量は160gと230gが選べた。ガッツリ食べに来たので230gを選択。ソースはガーリックソースを選択。前菜にサラダが付く。鉄板上でジュージュー音を立てながら登場。食欲がそそられるビジュアル。ベーコンが肉厚なのが良いね。ジャガイモとキャベツが付く。ハンバーグは中はレアでジューシー。気になれば鉄板に押し付けろと言われた。あー久々に焼きたての肉を食べた気がする。やはり旨い。ジューシーだ。そしてガーリックソースの選択は間違いなかった。これですよ。
171104carloca02 食後にスープがジュースが選べたが、スープはパンプキンらしいので止めた。暖かくて甘い飲み物は苦手だ。なので童心に戻りメロンソーダを注文した。五郎さんが言う「わざとらしいメロン味」でシュワシュワのヤツ。満足の食事が出来た。
また来たいけど来週からリニューアルが入り1ヶ月ほど休業するらしい。支払いを済ませて店を出た。

2017年11月 3日 (金)

天空塔夕

171103skytree01 『竹末東京プレミアム』を退店したのが1時半頃だったかな。この距離だと東京スカイツリーは見上げる形となる。雲ひとつない青空に向かって真っ直ぐのびる一本の白い塔。間近に見るとよくも人間はこんなものを作ったものだと感心せずにいられない。こんな青空だと塔の上からの眺めは素晴らしいだろうな。そう思ったら上がってみようかという気になってしまった。何も考えず4階のチケットカウンターに行くと「当日券はまず外で整理券を配っていますのでそこに行って下さい」と言われた。外に行って整理券をもらうと何と90分後のものだった。諦めるか…とも思ったが、せっかくの三連休、ちょっとは楽しもうと留まる事にした。今日はこの季節外れの20度超えだったので、塔の下の日陰は涼しかったしね。先に土産物を物色するなどして時間を潰した。定刻になったので案内され入場。チケットカウンターまで蛇行した道を通って待たされ20分後にようやく到着。エレベーターで展望台に行って更に最上階までのチケットを買って並んで移動、最上階展望台に辿り着いたのは結局3時半をまわっていた。日も傾きかけているだけならまだしも、この気温上昇で空気が霞がかって遠くのものは見えないし、あれほど快晴だったのにいつの間にか雲が出ていた。残念という他にない。

171103skytree05 それでも夕方ならでは幻想的な風景も見る事が出来た。

171103skytree02171103skytree04
最後にスカイツリーを見上げた後、押上駅から横浜へ帰路についた。171103skytree07

竹末東京

『菜苑』を退店したが不満が残った。空は雲ひとつない快晴の状態。こんな所にも滅多に来ないので、ついでにラーメン店を探す気になった。するとここから川沿いにスカイツリー方面へ北上したところに食べログ百名店に選ばれた店があるというので行ってみる事にした。『竹末東京プレミアム』という店だ。栃木で勢力をもつラーメングループの東京進出店とか。店に到着するとその前に6人ほどの行列。ちょうど昼時の訪問だったので仕方ないかと思っていたら全然列が進まない。40分待ってようやく入店出来るかと思ったら店内でも6人待っていた。厨房前に一列のカウンター4席が2つ並んでいる。客席が8席しかないとかそりゃ回転悪いよな。その後ろにL字型の長椅子と丸テーブルが1卓あり、卓上には栃木のラーメン雑誌が置かれていた。そこでまた待たされることになる。先に食券を買うよう促されて店入口にある券売機で食券を購入。厨房には店主と思しき男と、きれいめの女店員2人。店主はやたら客に話しかけ、その為客が話し好きだと止まらないので更に回転が遅いのだ。結局並び始めて50分でようやく着席出来た。江戸切子のグラスで水が提供された。

171103takesuetokyo00 171103takesuetokyo01 竹末東京プレミアム 『醤油そば』 800円

筆頭基本と思しきメニューを注文。卓上に寿司のように各種肉が並べられ、盛り付ける過程で店主の説明が入る。東京っぽい、洒落た一杯が出来上がった。麺はかために茹でられたストレート細麺。スープに比べて麺量が多い。具は薬味ネギ、紫玉ネギのみじん切り、青梗菜、メンマ4本。そして低温調理された豚モモ肉、牛モモ肉、牛バラ肉の3種のチャーシュー。チャーシューというよりレア感が強いので肉の刺し身みたいだ。柔らかいが噛み切れない。スープは上品な味わいでほどよい醤油味を感じさせるものだった。東京らしい洗練された一杯だったけど、あんまり居心地のいい感じの店ではない。店主が話好きな店は苦手なんだよ。それにこれほど待ってありつけるほどの一杯ではないというのが正直な感想。3種の肉は面白かったけどね。

純肝甘丼

三連休初日。当初は紅葉でも見に遠出しようかと考えていた時もあったが事情により取り止めた。今週は多忙だったので疲れていたので助かった。不幸中の幸いだ。今朝は我にしては遅い8時過ぎに目が覚めた。予報ではあまり天気は良くはないはずだったのに快晴。急遽布団干しをした。このところ雨続きだったので、こんな青空を見てしまうと外へ出かけないと、という気になってしまった。

171103yokohama01 さてそんなわけで今日は何の予定も考えていなかった。行きたいと目星を付けている店もない。いつも参考にしているサイトに目を通したり、自分の胃袋に何が食べたいか問いかけたりしたけど一向に埒が明かない。そうこうしている内に10時を過ぎてしまったのでとりあえず家を出る形となった。移動しながら考えた。ここまで考えて思い浮かばないのはラーメンやカレーではない。孤独のグルメだ。ドラマの中で五郎さんが入ったラーメン店があったはずだ。そこに行ってみる事にするか。目的地は亀戸に決定。京浜東北線で秋葉原に出てから総武線に乗り換え亀戸に到着したのは朝11時20分くらいだったかな?京浜東北線が遅れてすっかり到着が遅くなった。目的の店は駅から歩いて10分以上かかったかな?なので開店予定時刻より15分ほど過ぎたあたりで到着した。ドラマ孤独のグルメSeason5第10話に登場した『ラーメン菜苑』だ。白地に赤文字でラーメンと書かれた暖簾が眩しい。店前には4人くらい待ちが生じている。しかし5分も待たない内に入店を促された。厨房には男の店員3人と女の店員1人。L字型カウンター18席。いい感じに汚れた、敷居の低さを感じるいい雰囲気。口頭で注文。

171103saien00 171103saien01 ラーメン 菜苑 『純レバ丼』 1100円


ラーメン店であるが今回は孤独のグルメ。五郎さんが頼んだ噂の純レバ丼を注文。薬味ネギ山盛り、そして汁気の多いタレにまみれた鶏レバーがゴロゴロ。中華スープが付く。セオリーに沿ってぐちゃぐちゃに混ぜて食した。シャキシャキネギの食感がいいね。濃いタレはピリ辛。唐辛子片が見える…のはずだが、辛さが感じられない。五郎さんは「辛さが甘さに勝っている」と言っていたのに。昨夜の『中本』で舌が馬鹿になったのか?甘さがくどく感じてしまった。だから中華スープが活躍した。ドラマで急激に人気店になってしまうと味を維持するのが難しくなってしまうのかなー。

店を出るとそこにはまだ待ち客は数人いた。

2017年11月 2日 (木)

横浜蒙古

『蒙古タンメン中本』がとうとう横浜に進出した。前々から噂はあったがようやく実現したね。場所は横浜駅西口にほど近いパチンコ屋が密集しているような場所。パチンコ屋に負けない派手な店構えで昨日11月1日に開店したばかり。今やジロリアンばりに「中本中毒者」がいるので、大行列が生じているだろう事は容易に想像出来た。でも今週は我はアクロバティックとも言えるような忙しい日々だったのでストレスが蓄積していたし、明日から三連休という事で気分は開放的になっていた。「中本中毒者」でもない我は普段なら「落ち着いたら行こう」と考えていたが、「こういう気分の時に行ってしまえ!辛いもの食べて発散しよう!」という気になってしまった。タイミングだね。会社からの帰宅途中横浜駅で下車し店前に到着したのは19時半くらい。果たして予想通りVIVRE側の川の方まで途切れ途切れだが大行列が生じていた。行列整理のおじさんまで雇って行列を捌いていた。途中突然の雨にも耐えながら並び始めて1時間でようやく店の前までやって来れた。店員に促されて店内入口脇にある券売機で食券を買い店員に手渡した。ようやく着席出来る!と思っていたら何と店内にも行列があった。二階は事務所とトイレがあるらしく、そこに続く階段に行列を作っていて結局並んでから70分かけて席まで到着出来た。厨房には男の店員6人と女の店員2人。内装は白く、逆L字型カウンター18席。食券は事前渡ししていた分、着席後すぐ提供された。


171103nakamoto00171103nakamoto01_2 蒙古タンメン中本 横浜店

『五目蒙古タンメン』 880円+『小ライス』120円=1000円


空腹だったので具材多めの五目蒙古タンメンと小ライスを注文。今年3月に川崎店に訪問した時と同じメニューになってしまった。おお、なかなかそそるビジュアルで登場。川崎店では麺がフニャフニャで弱いのが不満だったが、ここではかために茹でられた中太縮れ麺。微妙な差だけどそれだけでこれだけ違う印象になるのか。具材の盛り付けバランスも何だか川崎店よりこちらの方が良い気がしてきた。ガッツリ食べられる感じ。中本中毒者が「店舗によって味が違う」とかありきたりの事を言っていたけど、確かになあと感心してしまった。麺をすする時スープが目に入ってしまったハプニングを除けば満足の食事となった。当然の事ながら食後発汗し唇が腫れた感じになり、咳き込みがしばらく続いたのはお約束だ。

店を出たのはもう21時近くになってしまった。そういう意味でも『中本』恐るべし。美味かったし空いていたら再訪する気にもなるけど、この行列はキツイなー。中毒者への道は険しい。

2017年10月31日 (火)

日記継続

本ブログ「擂り粉木日記」を書き始めてから約11年と5ヶ月と5日、総記事数3151にまでになったところで、とうとう現行の無料プランでの使用容量99%を超えてしまった。上限オーバーまで待ったなしだ。地麺巡りの旅へ区切りがついてから、このブログを止めるべきか、存続させるか、または別のブログを立ち上げるかで結構悩んだ。その結果、このまま本ブログを継続する事に決めた。それには月々の支払いが発生する事になってしまうが、それは良く考えたら自分にとって大した問題ではない事がわかった。この約11年半の時の中でTwitterなりFacebookなりのツールが勃興し、ブログというツール自体がネット上で古臭い存在になっているのは明らか。でも我はこのブログを「個人的な日記」として利用しているのであって、有料になるからという理由で自らの日記に終止符を打つというのは本末転倒だ。日記は日々積み重ねていくものなのだから、瑣末な理由で途中で分けるのもおかしい。それに何と言ってもブログを書くという行為自体がもはや我の生活のリズムの一部になっているからだ。ブログという形式が我に一番合っている。

自慰行為と言われるかも知れないが、自分のブログを読み返すのはとても楽しい。他人のブログサイトを読むのとは明らかに気持ちが違う。ラーメン記事ばかりだけど、それをきっかけとしてその時の自分の感情が思い出されるんだよ。店の客席数や先客後客の数を書いているのは、その時の空間の様子を後からより鮮明に思い浮かべられるようにする為の我なりの工夫だ。その情景を思い出せれば、店にいた時どんな気持ちだったか、ひいては店に向かう迄どんな気持ちでいたか、文外の、その日どういう1日だったのかまで上手くすれば思い出す事も出来る。「世間に公開する」「内容をラーメンを主体とした外食に限定する」という制限も、結果的にむしろ日記を継続させる大きな助けになっていたと思う。

取り柄と言った取り柄がない我だけど、「継続は力なり」という言葉を信じている。もしブログを書かなかったら、今とどれだけ違う考え方をしていた事だろう?自分の日々の生き方はどれだけ違うものになっていただろう?自分でもわかるはずもないが、見えないくらい僅かでもプラスに作用したと思いたい。これからどれだけ続けられるかさえ自分でもわからないが、今の自分の選択は「継続」だ。

2017年10月29日 (日)

唐揚炒飯

先週に続いてまた日曜から月曜にかけて台風が接近するという。こうなるとなるべく外出はしたくないのだが、買い物があったので少しだけ外出するしかなかった。移動し易い井土ヶ谷のマルエツに行く事にした。今日は炒飯を食べたい気分だったので久々『チャイナ飯店』へ。ボリュームがあるので有名な店。11時半くらいに入店すると先客ゼロ。でも後から作業着を来た男たちばかり数人グループでトータル8人くらい。こんな天候の日曜に働いているのは大変だね。でも店内で煙草は迷惑だなー。口頭で注文。

171029chinahanten00 171029chinahanten001 チャイナ飯店 『とりにくチャーハン』 840円

こちらの看板メニューを注文。考えてみればこの店でこのメニューしか注文した事ないな。チャーハンはそれほどの量では無いのだが、大きめの唐揚げが6個ものっかっている。炒飯はパラパラと香ばしく美味しかった。唐揚げはカリカリではない不思議な食感。前は食べきるのがキツかったけど今日は平らげた。忙しくない時間に行った為ちゃんと作って感じがする。今日は満腹で満足。マルエツで買い物をして早々に帰宅した。

2017年10月28日 (土)

一風発明

『一風堂』関内店が今年7月一杯で人知れず閉店していた。2014年末に開店だから約2年半だったか。あの地階店舗で挑むとは流石一風堂だと思っていたが、やはり…。個人的には前から書いている通り『一蘭』派なのであまり影響は無いのだが、『一風堂』はたまに出す限定ラーメンが面白いんだよ。今回は創業32周年記念メニューとして考案された一杯。題して「ソースとんこつ大発明」。ソースというのはキワモノのように思われがちだが、既にご当地ラーメンとして千葉船橋の地麺「ソースラーメン」があるし、ラーメンというより焼きそばに近いのも入れると栃木塩原の「スープ焼きそば」青森黒石の「つゆ焼きそば」なんてのもある。そういうのを食べ歩いてきた我としてはソース味も好きだし面白そうだなと思い、『一風堂』横浜西口店にやって来た。おー、店の外観まで変えて限定メニューを推してくるとは相当の自信があるという事か。開店時間ピッタリに本日最初の客として入店。厨房には男の店員ばかり4人。口頭で注文。後客4人。

171028ippuudou00 171028ippuudou01 博多一風堂 横浜西口店 『ソースとんこつ(粉おとし)』 850円

目的のメニューを注文。 一見家系ラーメンの豚骨醤油のようにも見えるがソースの匂いが漂う。麺はおそらく通常の麺と同じ極細ストレート麺。粉おとしを指定。具は薬味ネギ、チャーシュー2枚の他、焼きそばをイメージしたであろうキャベツと紅しょうがも入っている。更に温泉玉子1個。スープはやはりソースの味が勝っているが豚骨と合わせるとまろやかになるんだ。過去食べたソース味のラーメンは鶏ガラ醤油にソースを加えていたからソース豚骨というのは初めて食べた。食べ慣れた豚骨スープから比べてしまうと拒否感を覚える人も多いだろう。でも我はこういう下品なB級的な味わいが好きだ。当初今月末までの限定だったが来月末まで提供されるように変更されたようだ。しばらくすると太麺での提供もあるらしいので、もう一度注文してしまうかも知れないな。

2017年10月27日 (金)

闇憑跡麺

平戸桜木道路沿い、京浜急行の黄金町駅から南太田駅あたりまで、何故かラーメン店が乱立している地域がある。『拉麺大公』、『千家本店』、『鶏源』、『カレータンタン麺征虎』…。その中で古くから異彩を放っていた店がある。『やみつき家ほんぽ』という店だ。最初に訪問したのはもう11年前(「黒闇謎麺」参照)。店内の床に砂利が敷かれていたのでビックリしたのを覚えている。その後上永谷近くの環二沿いの激戦区にも出店したこともあったのにね(「環二闇憑」参照)。あまりラオタ達の琴線に触れることなく静かに消えていったね。いつ閉店したのだろうか?そんな店の跡地に新たなラーメン店が今月22日開店したというので行ってみた。『○勝ラーメン』という店だ。どうも夜営業のみらしいので強引に今夜訪問した次第。ガラス戸で中は丸見え。店内入口には開店祝いの花があるのはいいとして、反対側に銀色の風船が飾ってあるのがちょっと異様だ。入店すると厨房には店主と思しき男の店員と女の店員2人。L字型カウンター10席。先客3人後客1人。口頭で注文。料金後払い。

171027marukatu00 171027marukatu01 ○勝ラーメン 『こく旨麺』 650円

筆頭基本メニューを口頭で注文。特に好みは聞かれなかったのでそのまま。他に塩旨麺、黒旨麺、旨赤麺があった。ほどなく黒い丼で提供された。麺はかために茹でられた中太ちぢれ麺。我好みの麺だ。具はもやし、あおさ、海苔3枚、チャーシュー1枚。スープは家系とは異なる豚骨醤油。豚骨濃度はそれほどでもないが味はちょうどいい。なかなか美味いや。満足だ。でもこの店のラーメン、どこかで食べた記憶があるなーと思って帰宅後調べたら、『やみつき家ほんぽ』の「こってりやみつきメン」に酷似していた。具の構成等も一緒だ。これはもしや店名を変えたパターンなのか?

退店後黄金町駅に戻り井土ヶ谷まで移動しサミットで食料品をたくさん購入し帰路についた。

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