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2019年4月17日 (水)

遊建咖喱

190417asobuild00 定時退社日、横浜駅で途中下車。ちょっと早めに上がれたので、先日アソビルで見つけて気になった『もうやんカレー』横浜店へ。とうとう『もうやんカレー』も横浜上陸か。到着したの夕方6時半過ぎ。平日の夜は空いていて、店員は暇そうに呼び込みをしていた。厨房には男の店員2人とインド系女店員1人。客席は2人がけテーブル席が14卓くらいと4人がけテーブルが1卓。隣の『壱六家』客と別け隔てなく座れるようだ。先客1人後客2人。口頭で注文。

190417mouyancurry00190417mouyancurry01 もうやんカレー 横浜店 『もうやんカレー(辛口)』950円+『大盛』 150円=1100円

新宿本店とは異なりビュッフェ形式ではない。単品注文。屋号を冠したメニューを辛口・大盛りで注文。牛肉・豚バラ・タンドリーチキン。辛口にしただけあって結構な辛さ。でも大盛りにしたって量が少なくコスパ的にあんまり満足出来なかったのが残念。でも蒸したじゃがいも2個とルイボスティーのサービスがあった。なのでギリギリ満足の晩飯にはなったかな?やっぱり『もうやんカレー』はビュッフェ形式でないと。

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2019年4月14日 (日)

壱六黒醤

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先月15日横浜駅東口に出来た複合娯楽施設「アソビル」。全くいろいろなものが出来るが、その前に工事ばかり続く横浜駅周辺の整理を何とかしてほしい。我の目当てはその1階にある飲食店街だ。今日の狙いは『壱六家』。いろいろ変遷があって横浜駅付近に『壱六家』出店。何でも「大森店」が移転して入ったとか。開店3分前くらいに店に到着。あれ?隣に『もうやんカレー』まで入っている。こっちも横浜進出かー。こっちはビュッフェ形式ではないようだが、また日を改めて来ることにしよう。テーブル席は一応識別は出来ているが両店舗で共有しているようだ。さて『壱六家』。まだシャッターは降りたまま。券売機前に家族客が2人待っていた。先に開いた『もうやんカレー』と両方分担しての注文のようだ。律儀に定刻ピッタリに開店するも券売機をその時点で起動させたので若干待ってから入店。厨房にはおじさん店員3人。厨房周りにL字型カウンター11席と4人がけテーブル席2卓。日曜日とあって後客はどんどん入って待ちの行列が生じていた。

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ラーメン壱六家 横浜店 『たまり醤油ラーメン(麺かため)』 700円

通常のメニューを注文しても面白くないので、この店オリジナル?のたまり醤油ラーメンを注文。食券には好みが選択出来る印刷がされていたのでいつもの「麺かため・油多め」で注文したが、「すみません。これ麺のかたさしか選択出来ないんですよ。」と店員に言われたので麺のかたさのみ選択。麺は通常の家系のものとは異なりかために茹でられた中細ストレート麺。具はきざみ玉ネギと平メンマ数本、海苔1枚、スモークチャーシュー1枚、味玉丸1個。チャーシューがスモーク感があり、昨日の『杉田家』のリベンジが出来た感じで良かった。並々と注がれた黒いスープは醤油の味もしかりしているがやや甘さも感じる。そして我の好きなきざみ玉ネギがバッチリ合う。美味いなー。こんな観光施設店舗じゃもったいないくらいの一杯。大満足で退店した。

近々『丿貫』も出店するらしいし、注目の飲食店街だ。ただし週末だと家族客で開店時点から混雑しているのでタイミングを図る必要があるな。

2019年4月13日 (土)

八景接続

先月31日に金沢シーサイドラインが京急金沢八景駅に接続した。せっかく朝新杉田まで出てきたし、今日はいい天気だし、春の海を見てみるのもいいなーと久々シーサイドラインに乗ってみる事にした。普段乗るような事はまずないので新鮮だ。工場地帯を抜け一気に視界が広がりそこには海が広がっていた。始点から終点まで一気乗りしようと思っていたが八景島で途中下車。雲ひとつない青空と青く広がる海。テンションが上り波打ち際に沿って歩いた。先週は花見を行ったけど、今日は初夏を遠くに感じる春の海。気分がいいねー。

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海の公園南口駅から再びシーサイドラインに乗り込み終点の八景島駅へ到着。先日『麺屋庄太』に訪れた際に駅前に見つけた未訪問のラーメン店に行ってみる事にした。駅から徒歩2分ほどのところにある『麺やまる八』なる店だ。昨年2月に開店した家系ラーメン店だ。開店直後に入店した為先客なし。入口脇に券売機。厨房には店主夫婦と思しき男女2人の店員。厨房前にL字型カウンター8席と4人がけテーブル席2卓。席は指定される。店入口の空席待ちスペースがやたら広いのが気になった。先客ゼロ後客6人。その内一人の中学生は食券も買わずに注文していた。店主の身内っぽい。

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麺や まる八 『豚骨醤油ラーメン(麺かため・油多め)』 680円

筆頭基本メニューを注文。うずらは無いが平メンマが入っているし『松壱家』のウルトラグループのラーメンに酷似している。なので個性は乏しいが、ある一定以上のレベルはクリアしている。なので満足は出来たが家系連食はきつくなってきたなー。

帰りは京浜急行に乗った。正午くらいには帰宅出来て午後は布団や洗濯物を取り込んでゆっくりと過ごした。

直系朝食

朝から好天に恵まれた土曜休日。久々に直系の家系ラーメンが食べたくなった。朝方の我は朝9時前に家を出て最寄り駅から新杉田へ移動。徒歩5分ほどの場所にある『吉村家』直系の『杉田家』へ。店は9時40分頃到着。昨年3月3日以来の訪問となる。店前に待ちはなかったが券売機前に人が数人立っていた。生憎5千円札しかなかったので両替ロスタイムがあり、店員に店外待ちを指示されたが1分もたたない内に入店。後客はどんどん来ていた模様。厨房には男の店員ばかり5人。
190413sugitaya00 190413sugitaya01ーメン 杉田家 本店 『チャーシューメン』 900円

直系定番のチャーシューメン。900円になってしまったか…。もうひとつの玉ネギはこの店では我にとって鬼門なので注文しなかった。油多めが効いている。でもチャーシューの燻製の香りが弱かった。なので直系として期待して食べると不満が残ってしまったのは否めない。でも朝食としては贅沢で満足出来たかな。

2019年4月12日 (金)

濃煮干斗

日が落ちた上永谷駅から地上に出て10分くらい下り坂を歩いて『niるい斗』に到着したのは19時20分くらいだったか。またもや限定メニュー狙いでやって来た。我ながら普通のラオタっぽい行動。この店はご当地ラーメン愛好家である我を刺激する限定メニューを出してくるからついつい訪問回数が増えてしまう。早速入店し券売機で食券購入。厨房には店主と若い男女の店員各1人の計3人。先客1人後客6人。

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niるい斗 『濃厚背脂煮干しラーメン』 800円

メニュー名を聞いた限りでは『宮本』@蒲田のような濃厚煮干しラーメンの背脂入りだろうと想像してしまいそうだが、この店は違う。レギュラーメニューである新潟燕三条発祥のご当地ラーメンの「背脂煮干しラーメン」と、先日まで限定提供していた新潟市発祥のご当地ラーメン「(割りスープ付)濃厚味噌ラーメン」をかけ合わせた、新潟ご当地ハイブリッドラーメン、「割りスープ付き燕三条ラーメン」ともいうべきものなのだ。麺は縮れの強い太麺。具はきざみ玉ねぎと細切りメンマ、チャーシュー2枚。たしかに普通よりしょっぱさはあるが、先日提供された濃厚味噌ラーメンほどではない。濃厚煮干し混ぜそばといった感じで普通に食べ進められるレベル。後半まで割りスープは使わなかった。こういう2種以上のご当地ラーメンを掛け合わせるメニューの登場は、ラーメンという食べ物の進化の姿のひとつだ。満足。

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+『ネギ玉丼』 200円=1000円

サイドメニューで頼んだネギ玉丼はごま油と混ぜ合わせたネギの塊の上に生玉子が投入されたもの。お互いが冷たいので、ご飯が冷えてしまっているのが残念。味は悪くなかったけどね。

バスで港南中央駅まで移動し帰路についた。

2019年4月 7日 (日)

待望酔来

平成最後の花見を終え日常に戻る。来週分の食材を買いにサミットで買い物。そのまま横浜橋通商店街で買い物を続け反対側に抜けた。今日の昼飯は半月ばかりお預けを喰らっている『酔来軒』の五目炒飯と半ラーメンのセットと決めていた。今日もフラれたら当分この店は諦めよう。そんな気持ちで開店間もない11時5分くらいに店へ到着。おお、営業中の札が出ているぞ。迷いなく即入店。良かった。先客3人後客は8人くらいかな。店員はいつもの兄弟。口頭で注文。
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広東料理 酔来軒 『五目炒飯』 800円

念願の『酔来軒』の五目炒飯。半月ばかり他の店で代替えしていたが、やはりこの一皿に敵うレベルではなかった。目玉焼きとイカが特徴的。目玉焼きには醤油をかけて潰して混ぜる。うんまい。

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+『小ラーメン』 200円

そしてプラスたった200円で食べられる小ラーメンも欠かせない。オーソドックスクラッシック。もやし、そして甘いチャーシュー、そして縮れ麺の食感。今日はことさら美味く感じた。大満足の休日の昼飯になった。

平成桜見

今日は統一地方選挙だったか。朝9時過ぎに家を出て投票してから徒歩で最寄り駅に向かい桜木町へ。今日も比較的良い天気の休日なので平成最後の花見をしておこう。今日は桜木町から伊勢佐木町付近まで大岡川沿いを散歩してみるか。

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もうだいぶ桜の花びらも落ちてしまって葉も出てきてしまっている。来年も穏やかな気持で花見が出来る事を切に願うよ。

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2019年4月 6日 (土)

桜見大公

大岡川の花見を終えた後のラーメン。『味のとらや』と迷ったけど、ここまで来たら久々に『拉麺大公』にしよう。2017年10月9日以来の訪問。月日が流れるのは早い。13時前の訪問だったが待ちはなし。入口の券売機で食券購入。厨房には男の店員2人と女の店員1人。先客9人くらいかな?後客は5~6人で若干空席待ち状態が生じていた。

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拉麺大公 『焼き味噌』 830円

久々なので基本メニュー。ちょうど味噌が食べたかった。この油でコーティングされたもやしの食感からして美味い。『すみれ』系と言われていたけど、改めて食すと独自の道に行っている事がわかる。もちろん美味いよ。このレモン色の縮れ麺の食感は我が望んでいたもの。満足の昼食となった。

桜斑開花

先週末桜は五分咲きだったから一週間後の今日はもう葉桜になってしまっているかな?と思ったけど、今週寒の戻りがあったので期待は出来そう。そう思って先週に続いて早朝の根岸森林公園へ。朝5時半頃には家を出た。

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おー咲いてる咲いてる。でも何だか満開の絢爛豪華なパワーが昨年ほど感じられないんだよ。急激な寒の戻りの影響があったのかなー?まだ蕾状態の枝もあれば、葉桜になっている枝もあり、桜並木にムラがあるのだ。でもまあほぼ満開の状態を見られてよかった。今週はもう葉桜状態だろうと覚悟していた事もあったからね。

一旦帰宅し家事をした後、11時頃弘明寺に移動し、今度は大岡川沿いを南太田方面まで散歩した。春の陽気が差しお花見日より。こちらは満開の状態で美しかった。

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2019年4月 5日 (金)

唐揚小宮

久々に市内新店開拓。会社帰り田園都市線であざみ野駅へ。この駅に隣接する駅ビルの地下一階のレストラン街に先月28日に開店したばかりの『ラーメンとからあげの店 あの小宮』だ。「あの小宮」とは、同じあざみ野駅前にも出店している『つけめんTETSU』の創業者のことらしい。今は『TETSU』を退社しているそうで、この店は元『TETSU』スタッフが立ち上げたそうだ。都立大学駅付近を皮切りに数店舗出店しているらしいが、今回横浜初進出という。6時半頃店に到着。暖簾を割ると入口脇に券売機。厨房には男の店員2人。客席はL字型カウンター14席くらいと4人がけテーブル席2卓くらい。明るい木材の色合いで清潔感がある店内。先客8人後客6人。

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らーめんとカラアゲ あの小宮 『煮干醤油らーめん』 690円

筆頭基本メニューを注文。他に淡麗塩や肉つけめん等がある。値段良心的。8分程度で着丼。麺は平打中太縮れ麺。もちもちとした食感。具はきざみネギ、細切りメンマ、チャーシュー1枚。スープは一見あっさり醤油に見えるけど、結構煮干しガッツリな味わい。この値段でこの完成度なら十分満足だよ。
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+『カラアゲ(醤油)』 600円=1290円

もうひとつのウリであるカラアゲも注文。醤油ガーリック・塩ジンジャー・あま辛スパイシーの中から味が選択出来る。スタンダードなカラアゲが食べたかったので醤油を選択。ちょっと値段高めだなあと思っていたら、結構大ぶりなやつで千切りキャベツまで付いていた。揚げたてのカラアゲはやはり美味い!久々に食べる事が出来満足の退店となった。

帰りはブルーライン1本ですぐ帰路につけたから楽だった。

2019年4月 3日 (水)

炒飯断念

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先月半ばフラれて以来お預けになっている我の好きな『酔来軒』の炒飯。このところの我のプチ炒飯ブームのトリとして会社帰り再訪問を試みた。ところが…店に到着するとシャッターが降りていた。「都合により休みます」の小さな貼り紙。我が訪問する時に限ってそうなのか?それとも長期休業しているのか?ともかく他の店に切り替えるしかない。でもまた『若松家』で炒飯を食べるとなるとつまらない方が大きい。なので横浜橋通商店街を抜けラーメン…ではなく『バーグ』弥生町店へ。厨房には男の店員3人と接客係の女の店員2人。客入りは5割り程度。口頭で注文。

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スタミナカレーの店 バーグ 弥生町店

『スタミナカレー(焼き)』 820円+『大盛』 150円=970円

今日は大盛りにしてみた。我的にはこのボリュームでちょうどだった。満足。

2019年3月31日 (日)

早桜並木

朝6時過ぎに家を出て桜の様子を見に根岸森林公園へ散歩。でもまだまだだね。枝によっては満開になっている部分もあるけど、逆に蕾ばかりの枝もあり全体的にはこんな感じ。来週あたりが見頃かも知れない。

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いつものようにサミットで来週一週間に必要な食材を購入しに行った。その後大岡川の桜の様子を見に行ったけどこちらもまだまだ。出店が並んでいたけど逆に寂しさを醸し出してしまっている。

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下流に向かって川沿いに歩いて見た後『つけ麺はま紅葉』へ立ち寄ってみた。我が珍しくつけ麺専門として評価する店だ。昨年8月15日以来の訪問。入口の券売機で食券購入。厨房には女の店員2人と男の店員1人。先客6人後客7人。仕方がないけど結構待たされた。

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つけ麺はま紅葉 『つけ麺 中盛(平打麺)』 850円

今回も前回同様平打ち麺にしてしまった。悪くはないけど今回は太麺にすれば良かった。味は満足出来た。

2019年3月30日 (土)

他人炒飯

今日も特にわざわざ出向いてでも行きたいような店が思い浮かばず、結局昨夜フラれた、ネットでは横浜中華街一美味しいと評価されている炒飯を出す店に行ってみる事にした。土日に中華街なんか訪問しちゃいけないとわかっていたのに…。『清風楼』という店なんだけど、開店が11時45分という殿様商売っぷり。知らずに11時開店だろうと11時20分頃行ったら既に店前に20人以上店前に行列が生じていた。しかも家族客が多くどんどん後から割り込んでくる。昨夜のようなルーズ閉店とは対照的に開店時間ピッタリには開店した。1階テーブル席のみで15,6卓くらいあったかな。ギリギリ我は初回で着席出来たが、我の後に続いた客から店前立ち待ち。口頭で注文。

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中華料理 清風楼 『上炒飯』 1500円

普通の炒飯は880円。海老が入るだけの上炒飯だと一気にこの値段になるが注文してしまった。先にザーサイが提供された。炒飯は何故かやや赤みがかっている。期待して食べたんだけど味は悪くないけど普通に感じた。そしてコストパフォマンスは感じない量。これなら我は昨夜食べた『梅蘭新館』に軍配を上げる。ネット上の評価に騙された感じ。ラーメンの評価は良くも悪くも多くの人によって評価され、その精度はある程度信頼出来るものとなるのだが、その他の料理となると一気に精度が下がるというのを身をもって理解した形となった。逆に言うと炒飯というジャンルは自分の足のみで美味しい店が見つかるかも知れないって事になるか。

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 +『焼売(四ケ)』 540円

店頭でも持ち帰りが売られているほどこの店のイチオシメニューの焼売。最近我はシューマイにハマっているのでこちらも注文してみた。 小ぶりな焼売が4個。悪くはなく、いたって普通。中華街の店、土日に並んでまで食べる事はない。それを改めて再認識させられる形となってしまった。

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その後元町に移動しウチキパンでパンをいくつか買った後、坂を登って元町公園へ行ってみた。桜の開花、他のところはまだ五分咲き未満だけど、ここだけはやや開花が進んでいた。

2019年3月29日 (金)

梅蘭炒飯

週末金曜日。今夜はラーメンでもカレーでもない。我の胃袋は炒飯を欲していた。久々平日夜に横浜中華街へ。ネットで中華街で炒飯が美味い店を検索してみたらひっかかった店へ行ってみる事にした。食べログで夜8時半まで営業しているとあったので余裕で夜7時半頃訪問したら、もう閉まっていた。金髪で黒マスクした若い男の店員に「今日7時で終わり!」と邪険に言われた。仕方ない、どうしようかと悩んだけど、そういう時は行き慣れた店だ。我は中華街では『梅蘭新館』になる。久々だなー。入店すると2人がけテーブル席が空いていたので座ることが出来た。口頭で注文。

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中華料理 梅蘭新館 『エビチャーハン』 908円

いつもは五目炒飯だが今日は海老入りにしてみた。ちょっとボリュームが減ったように見えたが、安定の味。舌が覚えている。満足出来た。

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+『シューマイ』605円=1512円

シューマイも普通だけど蒸したては美味い。最近家でもシューマイを多く食することが増えてきた。そこそこ満足の晩飯となった。

2019年3月27日 (水)

一蘭誘発

2泊3日の北部九州旅行記の執筆が全然終わらない。食べ歩きをメインにした為記事数は20にも及んでしまった。これが終わらないと我の中で旅が終わらないから会社から帰宅後1記事は書こうと自分なりに頑張っているつもり。今旅のテーマのひとつが『一蘭』プレミアム店巡りだった為、『一蘭』のレポートが多くなってしまった。そしてそんな自分の記事に誘発されて、また『一蘭』が食べたくなってしまった。

平日水曜、桜木町駅で途中下車し向かうは『一蘭』桜木町店。ここは『一蘭の森』で掲示してあった「一蘭の歴史」にも掲載されていた。神奈川初進出店として2002年7月に開店したそうだ。東京初進出から1年未満での出店なので支店の中でも古株だ。随分前からあった記憶はあったけど、チェーン店だと思って気にもしてなかったけど。

この日は定時退社日だったので午後6時半過ぎに店に到着したが、何と店外に人が待っていた。中を除くと若者達が集団で待っている。バッドタイミング。15分以上待って入店。後客は外国人の集団。この店舗は結構人気だと知っていたけど、ここまでの混雑は初めて。
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一蘭 桜木町店 『ラーメン』 890円

旅をしている時は比較する際ぶれないように「麺超かた」以外は全て基本で注文してきた。正直それが物足りなさを感じてしまっていたんだよ。なので今回通常の我の好みで注文。こい味・超こってり・にんにく一片分・青ネギ・チャーシュー有り・麺超かた。秘伝のたれだけは今回5倍に増してみた。『一蘭』にとって秘伝のたれの重要性を知ったからね。そして食べたらこれが実に美味かった。プレミアム店でもこれをやれば良かったんだよ。汁一滴残さず完食マークを出した。また食べたい。

2019年3月24日 (日)

正戻選択

特別休暇を含めた6日間の休暇も今日で終わり。日常の感覚に戻していかないと。でも旅行記事執筆が全然進んでいないんだよな。なので11時過ぎのいつもより遅い出発。行き先は曙町のサミットだけどね。買い物を済ませ早く帰宅したい。なので我のホーム店『田中屋』…は最近良く訪問しているので、今日は隣の『寿々㐂家』に入ろうか。券売機で食券購入。厨房には男の店員2人と女の店員1人。先客6人後客5人。
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寿々㐂家 曙町店 『ラーメン並(麺かため・油多め)』 700円

前回訪問時は好みを(麺柔らかめ・油少なめ・味薄め)を選択したんだよな。今回は我のいつもの好みに戻すよ。良い顔そした一杯で期待したんだけど、あまり自分の好みとは一致出来なかったな。
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その後大岡川の桜の様子を見に行ったがまだまだだったなー。出店は出ているけど寂しいね。

2019年3月23日 (土)

濃味噌斗

特別休暇が終わって普通の週末休日。とにかく旅行の記事が膨大に溜まっているのでそれを書くのが最優先で今日は近場で済まそう。そう思ったけどやっぱりしっくり来る店が見当たらない。なのでちょっと遠いけどご当地ラーメン好きの我を納得させてくれる『niるい斗』にまたやって来てしまった。上大岡駅からバスに乗り店に到着したのは開店10分前。今日は後から続く客はいないまま、定刻の1分過ぎにようやくシャッターが開いて入店。入口正面の券売機で食券を購入し着席。厨房には太った店主と女の店員2人と若い男の店員1人。後客は我がラーメンを食べている最中にようやく現れ始め結局5人くらい来たかな?

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niるい斗 『濃厚味噌ラーメン』 900円

今回も限定メニュー、新潟のご当地ラーメン「割りスープ付き濃厚味噌ラーメン」だ。中太縮れ麺。具はネギともやし、チャーシュー2枚。スープは強烈にしょっぱい味噌味。味噌そのものみたいな味。新潟駅近くの『ラーメン東横』をすぐ思い出した。だからといってすぐスープ割りしてしまったら、らしさが減少してしまうのでしばらくそのままで楽しんだ。その後スープで割ってその変化を楽しんだ。満足の一杯。やはりこの店裏切らない再現度だ。

2019年3月22日 (金)

東京天国

新橋から秋葉原へ移動。暴食旅行の後でカレーの連食。2017年5月22日に訪問を試みるも臨休を喰らってしまった店へのリベンジを試みる。昭和通りからちょっと離れた路地にある、こちらも平日のみ営業している『トーキョーパラダイス』というカレー店だ。正午ちょっと前に入店。レトロな雰囲気ある店構え。今日は営業しているぞ。早速入店。何だかやや暗い店内。厨房は奥にあり店主と思しきおじさん1人。客席はテーブル席のみ。2人卓☓1、4人卓☓4、6人卓☓1。先客10人後客5人。口頭で注文。

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トウキョーパラダイス 『ハーフ(ビーフ&チキン)』 800円

ハーフで注文出来るというので、やや甘口のビーフと辛口のチキンを選択。ご飯が天の橋立のごとく盛られて両脇にそれぞれ別のカレー。繊維やら粒粒があってスパイスカレーっぽい。なかなか美味しいじゃん。チキンの方は確かに辛かった。他の客はネクタイ締めて仕事の愚痴を話したりしていて、今日が平日だというのがよく分かる状況。余計に美味しく感じたよ。平日休暇を堪能した。

未亡人飯

北九州食べ歩き遠征から帰ってきた翌日。平日だが今日も特別休暇で休み。ゆっくり休養しつつ旅のブログ記事を書くべきなのだが、平日休みもったいないという思いが強すぎ落ち着かない。幸い今のところ疲労や体調不良は出ておらずまあ元気だ。やっぱり出かける事にしよう。但し2泊3日の旅で食べたラーメン&ちゃんぽんは実に19杯。もうラーメンは見たくもないという気分。なので平日営業のみのカレー店を探す。そうするとやっぱり新橋になるね。それもニュー新橋ビル内3Fにある『みぼうじんカレー』という、新橋という場所を狙ったとしか思えない面白い屋号の店だ。開店5分後くらいに店に到着。入店すると店名に相応しいような妙齢の女店員が3人。いずれも美人だ。狙ってるねー。厨房前に一列のカウンター7席。2人がけテーブル席3卓と奥の窓側に4人がけテーブル席が2卓かな。内装はレンガの壁紙と黒板。黒板にはチョークで野菜の産地や薀蓄が書かれていた。先客1人後客4人。口頭で注文。突き出しに淡路島産の玉ねぎのピクルスが出された。これ美味いね。

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みぼうじんカレー 『チキン野菜炒めカレー』 950円

ここのカレーはもやしとキャベツがメインの野菜炒めが入るのが特徴みたいだ。ご飯少なめでその分野菜を食べてほしいという店側の主張。カレーは欧風っぽいコクのあるブラックカレー。なかなか美味しい。店自体も面白い。色々考えるねー。

2019年3月21日 (木)

一九拉麺

時刻は正午をまわった。今日午後3時20分発羽田行きの飛行機に乗って帰る事になる。二泊三日の九州北部の食べ歩きの旅も大詰めになってきた。でも腹の空き容量はわずかなので、あっさりと、そして待ち時間などのストレスが少ない、それでいて我好みの老舗感のある渋い店がいいなーと思っていたら、さすが福岡、ありました。1964年創業、『一九ラーメン』だ。福岡市とその周辺で7店舗支店を展開しているが全て親族経営のみの地域密着型ラーメン店。我はいつものように本店狙いで大橋本店へ向かう。大橋駅のすぐ近くにあるが、車で行くとなると駐車に難があるような街なかなので、ちょっと離れたコインパーキングに駐車。降りてみると街路樹の桜が少し咲いていた。春の陽気も感じて福岡の街を明るくしていた。

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 店に到着。なんとも味わいのある渋い店構えで我好みだ。早速暖簾を割る。店内も昔ながらのラーメン店で初めて入ったのにもう懐かしい。券売機などない。厨房には初老の男の店員と妙齢の女店員の2人。厨房周りにL字型カウンター17席。4人がけテーブル席4卓。豚骨臭はあまりしないな。これが久留米や北九州との違いかな。先客は常連っぽい3人後客ゼロ。口頭で注文。

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一九ラーメン 大橋本店 『ラーメン(バリカタ)』 500円

基本のラーメンを注文。福岡の中心部で今どき500円。見た目もかなり素朴で好感が持てる。我が最後に望んでいた一杯そのもの。麺は博多ラーメンにしてはやや太い、中細ストレート。具は多めのきざみネギとチャーシュー1枚。スープはあっさりとした口当たりでやや甘さを感じる。豚骨独特の甘さ。福岡最後にふさわしい一杯だった。ごちそうさまでした。満足。
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退店して車に戻った。まだ13時前だ。街路樹の桜に誘発されて近くに桜の名所があればちょっと寄ってみるかなと舞鶴公園に行ってみる事にした。でも今日は祭日だったんだ。移動で結構時間がかかってしまい入口付近で撤退した。午後2時過ぎには福岡空港前のレンタカー営業所に無事返車。でも精算手続きの最中ETCカードを抜き忘れていたのを思い出し返してもらった。危ないところだった。

出発前計画していた工程を全て滞りなく終える事が出来た。特に念願の軍艦島上陸が叶ったのが何より良かった。そして九州北部で地麺巡りで訪問出来ずに心残りが残った店も全て回収出来たし、ご当地ちゃんぽんも追加出来た。ほぼ観光抜きの旅だったけど満足度と達成感は高い。旅行の計画をしている時は自分の頭の中だけにある妄想みたいなものだけど、旅を進めていく内にどんどん現実化していくのがとても面白い。

昨年9月の奄美大島以来、長崎天草に続いて平成最後は九州への旅ばかりだった。新たな年号が決まった後の最初の旅の目的地はもう決まっている。今から楽しみだ。

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