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2018年10月14日 (日)

櫻井煮干

朝から小雨が降る日曜日となった。これは部屋に引き篭もってゆったりと過ごそう、そう思っていたら意外と雨はすぐ止んで少しだけだけど青空がのぞくようになってきた。仕方ないなーという気分で10時頃家を出た。いつものように曙町のサミットまで買い出しに行った。その後井土ヶ谷の方までバスで移動。そこから保土ヶ谷まで徒歩で向かった。上り下りの坂が結構キツかったけどいい運動にはなったかな。

181014hodogaya01 十年越しの再訪シリーズとして『いわみや』に行くのが目的だったが営業していなかった。ならばとそのまま保土ヶ谷駅の方に進み『櫻井中華そば店』に4度目の訪問に切り替えた。未食の煮干しを食べる為だ。開店15分過ぎくらいだったかな。厨房には男の店員2人。カウンター席とテーブル席1卓は既に埋まっていたので、残るテーブル席に座らざるを得なかった。先客9席後客5人。

181014sakurai00 181014sakurai01 櫻井中華そば店 『味玉中華そば・煮干し』 890円

味玉付きで注文。見た目が何だか喜多方ラーメンを彷彿させる。それは平打縮れ麺だからだろう。具は薬味ネギとかいわれ数本、メンマ数本、バラとロースのチャーシュー2枚。トッピングの味玉は綺麗で、味もよくトッピングして良かったと思わせる一品。結構なニボニボ感を感じるスープ。鶏油を活かしたスープがメインの店だけど、煮干しも活かすねー。もうこれだけで満足だ。連食なし。店を出て帰路についた。

2018年10月13日 (土)

田町武蔵

先週の三連休は夏日だったので10月といえど衣替えなど当分先だなーと思っていたら、半袖だとちょっと涼し過ぎるのを感じはじめた、どんより曇り空の土曜日。最近の我といえばすっかり引き篭もり願望が高くなってきている。最近になってすっかりGoogle Earthにハマってしまい、モニターも27インチに買い替え3Dマウスも買ってしまった。1日中ドローン気分を味わってみたい欲望を抑え9時半頃家を出た。

181013itariyayama01 かつて一世を風靡した有名店『麺屋武蔵』。1996年新宿に創業。今でこそ当たり前だけど動物系と魚介系を合わせた二刀流スープが話題となった。勢いに乗った『麺屋武蔵』は各店舗ごとに味が異なる店舗展開をするという、ラオタ族のマニア性、コレクター性に火を付け各店舗とも人気になっていった。我も10年越しでラーメンを食いているので、自分でも「ラオタ」である事を否定出来ない。食べ歩き初期の頃は狂ったように有名店に赴いていたので一通り『麺屋武蔵』の店舗に訪問している。以来、『麺屋武蔵』の新店が出来る度にコレクションするように訪問する事にしている。
で、このところ『麺屋武蔵』の名前を聞かないなと思っていたら、2011年開店の『虎嘯』@六本木から7年ぶりに新店を田町駅近くに立ち上げたというので行ってみる事にした。田町駅に到着したのは開店時間の30分以上前。銀行寄ったり薬局寄ったりコンビニ行ったりと時間を潰し、開店15分前くらいに店に到着。黒い和の雰囲気で統一された『麺屋武蔵』らしい外装。今度の店は『五輪洞(ごりんどう)』の屋号を冠する。店前に先客1人だけ待っていたので後に続いた。すぐに我の後にも行列が生じた。黒い暖簾は定刻よりやや前倒しで出された。前客に続いて入店。店入口にはタッチパネル式券売機。奥に長い店内。厨房には男の店員ばかり5人。昔のように掛け声合わせての麺上げなどはしないようだ。厨房回りにL字型カウンター20席くらいかな。奥の方から詰めて着席。

181013musashigorindou00 181013musashigorindou01 麺屋武蔵 五輪洞 『五輪洞らー麺(大盛)』 1150円

迷わず、というより何も考えず屋号を掲げた看板メニューを注文。通常のラーメンに味玉と角煮1個が加わったものらしい。麺はかために茹でられた平打縮れ太麺。大盛サービスを選択。茹で前で200gだそうだ。茹で前という言い方。薬味ネギ、穂先メンマ2本、海苔1枚、味玉丸1個と角煮2個。角煮は黒酢で味付けしおり、とても柔らかいのに香ばしさもあるのが特徴らしい。またもうひとつの特徴として、鰹節に香味油をかけているそうだ。スープは豚骨・鶏ガラ・煮干し・昆布出汁に加えカニまで加えているという。こってり感、ボリューム感、そして甘みを感じる『麺屋武蔵』らしい味わい。毎日食べるものではなく、『麺屋武蔵』のラーメンを食べるという晴れの日に食べる、といった感じ。大盛りでも忘れてたくらいに普通に箸が進んだ。満足の一杯だった。

その後そのまま田町駅に戻り横浜に出た後買い物をして帰路についた。

2018年10月12日 (金)

咖喱排骨

時々小雨が降る曇の日が続く。ようやく金曜の夜を迎える事が出来た。

いつも参考にさせていただいているサイトで知ることが出来た新店へ訪問してみた。本町2丁目交差点近くにあった『ラーメン酒場 大黒家』が閉店し、その後に出来たのは四川料理店『四川ダイニングTOMO』という店。到着したのは夜7時45分くらい。早速入店。入口に券売機はあったが塞がれていた。昼と夜で形態が違うのかな?厨房には男の店員2人と女の店員1人。いずれも中国系。中は以前の店とほとんど変わっていないと思う。先客は奥にサラリーマン2人組。酒を飲んで煙草を吸っていた。冊子メニューを見ると点心系が並ぶ。最後の方に麺類のメニューがあった。口頭で注文。後客ゼロ。

181012tomo00 181012tomo01 四川ダイニング TOMO

『カレーカツ入り担々麺』 1080円+『ライス』 150円=1266円

ネギそば、五目そば、激辛豚レバーそば等が並ぶ中華料理店らしいラインナップ。我が興味を惹かれたのがカレーカツ入り担々麺。何だか夢のような料理のような気がした。でも出てきたのは普通のカレー味の排骨入担々麺だった。よく考えりゃそうだよな。普通のライスが欲しいがメニューには無かったので聞いてみたら普通のライス150円と小ライス100円があるらしい。さすが中華料理店だ。小ライスを注文。麺は固めに茹でられた細麺ストレート。具は薬味ネギと青梗菜、そしてカレーカツならぬカレー粉味の排骨。大きめで香ばしくて美味かった。スープは胡麻の風味豊かなオーソドックスな担々麺のスープ。唐辛子が多めで辛め。小ライスを頼んだけど御飯がしっかり盛られたのが出てきた。普通のライスだろうな。腹が減っていたからそのまま食べたけど。排骨を御飯に乗せスープをかけて満足の食事になった。料金を支払った。外税だった。中華料理店だった。

2018年10月10日 (水)

山王味噌

東神奈川駅西口の陸橋を降りてちょっと路地を進んだ辺りに今年2月3日に開店した味噌ラーメンを看板に掲げる『山王(さんのう)』に訪問。駅近で結構派手な入口で店舗も広い。横浜本店と名乗っている。だから最初外食産業から展開した店かな?とも思った。調べると『むつみ屋』の姉妹店だとか。『むつみ屋』とか懐かしい。最盛期は全国約150店舗を展開していたけど、それが仇となって数年前経営破綻したんだよ確か。今公式HP見たら東京に1店、千葉に1店、神奈川で4店舗あるみたいだね。リスタートをきれたというのは幸せな事だ。さて入店。券売機なし。厨房には中国系の男の店員2人。内装は明るい色の木材。照明も明るい。厨房前に一列のカウンター5席、2人がけテーブル席3卓と4人がけテーブル席3卓、7人がけテーブル席1卓。口頭で注文。先客4人家族と後客1人。

181010sannou00 181010sannou01 味噌らーめん 山王 横浜本店

『濃厚味噌らーめん』 800円+『味玉』 100円

通常の味噌ラーメンより20円高い、筆頭メニューの濃厚味噌ラーメンを注文。麺はレモン色した中太縮れ玉子麺。縮れが強い。暖簾には札幌さがみ屋製麺とある。具は薬味ネギ、きざみワカメ、メンマ数本、海苔1枚、巻きバラチャーシュー1枚。トッピングの味玉はやりすぎなくらい黄身の味が濃い。スープも確かにドロドロと濃い。味もしっかりしている。隠し味に酒粕を使っているそうだ。一世代前の味噌ラーメンだけど、その分安定感がある。確かに『むつみ屋』の味噌を彷彿させる一杯だった。

181010sannou02 +『ライス』 100円=1000円

味噌ラーメンにはシンプルな白飯は必須。100円ながら茶碗山盛りで提供された。どっかの店はこの店を見習って欲しいものだ。残りのスープを御飯にかけて完食。満足の晩飯となった。

2018年10月 8日 (月)

秋曇休日

昨日一昨日と非日常はたっぷりと味わったので今日は本当の意味で休日にしたい。空を見上げるとどんよりと灰色の雲が立ち込めて今にも雨が振り出しそう。これ幸いとぐっすり二度寝。簡単に眠りに落ちた。

10時過ぎに二度目の目覚め。まだ空は変わらず灰色。あーでも買い物に行かないと行けないなーと歩いて横浜橋商店街と伊勢佐木町へ向かった。いつものようにサミットで買い物をした。さて昨日食べなかったから今日の昼はラーメン食べたいな。しかもラオタ向きの上品なラーメンではなく、ガッツリしたやつが。久々味噌が食べたい。出来れば最近訪問していない店がいいなとふるいにかけた結果導き出された店が、道路の向かい側にある『らぁめんはまじん』だ。2013年12月8日に訪問して以来となる。早速暖簾を割り入店。先客ゼロ。厨房は奥にありおじさん店主が出てきた。メニュー冊子を一度目を通して口頭で注文。料金後払い。後客1人。

181008hamajin00181008hamajin01 らぁめんはまじん 『はまじん味噌』 850円

屋号を冠した筆頭メニューを注文。麺は白っぽくやや縮れた中太麺。具はもやし、白菜、きくらげ、豚肉がたくさん入った炒めもの。白菜の甘みとしゃきしゃきもやし、豚肉の食感。このボリューム感・ガッツリ感は今我が求めていたものだ。そしてこってりしたピリ辛味噌スープも食欲を増進させてくれた。疲労感でだるかったけど食べたら元気を少しだけ回復出来た。

その後伊勢佐木モールを歩く。ブックオフで探していた本を見つけられて満足。2時ぐらいには帰宅した。またゆっくり休もう。

2018年10月 7日 (日)

海軍咖喱

181007mikasa00 181007mikasa02 そのままどぶ板通りを抜け三笠公園へ向かう。あまり距離がないのでバスは乗らず終いだった。三笠に乗船するのは通常600円取られるが満喫きっぷ付属の遊ぶ券を使用する。後で土産物店で粗品も貰えた。訪問した時、若手自衛官によるラッパ吹奏&手旗信号の実演が行われていた。

181007mikasa04
さて次は名物『横須賀海軍カレー』を食べて締めとしよう。横須賀海軍カレーは期待出来ない事は既に経験済でわかっている。でも今回はコテコテツアーなのでどうしてもこれで締めたい。というわけでやって来たのはコテコテの『横須賀海軍カレー本舗』という店。横須賀中央駅のすぐ近くにあり、1階が土産物売り場で2階がレストランになっている。名簿に書き込むシステムだが、もう30人くらい書き込みがされ待ちの状態になっている。三連休の横須賀をナメていた。これほどの人気観光地だったとは!近くのコンビニなどをはしごして立ち読みなどをして100分くらい根気よく待ったと思う。ようやく2階に上がる。内装は戦艦三笠の船内をイメージしており、シャンデリア等が吊るされ高級感がある。4人がけテーブル席が10卓くらいあったかな。中央に8人がけテーブル席1卓。厨房は奥にあり見えない。メイド姿の女店員が3人くらいか。口頭で注文。

181007yokosukakaiguncurry00 181007yokosukakaiguncurry02 横須賀海軍カレー本舗 『掃海艦はちじょうポークカレー』 1630円

ネイビーバーガーで残念な思いをしたので海軍カレーは贅沢に行くぞ。実際の船内で提供されるプレートを使用したメニューを注文。白飯に福神漬け、チャツネ、オレンジ一切れ、マカロニサラダに揚げたてコロッケ1個。コップに入った牛乳が付く。カレーはグレイビーボートに入って提供された。カレーはこってりしたチーズカレーだった。予想通り特筆すべきカレーではなかったが、牛肉&じゃがいもの揚げたてコロッケはとても美味しかった。

その後京急線に乗り井土ヶ谷で降りてスーパーで買い物をしてから家路についた。

横須賀遊

快晴となった三連休中日の日曜日。いい天気だが暑い。30℃超えの完全に夏日だ。それは喜ばしい事なのだが、我はといえば昨日のライブの疲れが抜けきれず、もう朝からダラダラと過ごしたいという衝動に駆られていた。いや、それではイカン!きっと後悔する、と自分に迷わせないように朝9時半前には家を出た。

181007yokosuka00181007yokosuka01一応昨夜検討していたのが横須賀観光。我はまともに横須賀を観光という視点で訪れた事が一度もない。ラーメン食べ歩き目的で盲目的に訪れた事が何度かあるだけだ。ラーメンの方はようやく落ち着いてきたのでコテコテの横須賀観光してみようかと考えた。調べていると京急で「よこすか満喫きっぷ」なるものが売っているらしい。横須賀市内の京急線、京急バスが乗り放題で、加盟している店の食事とか入場料が免除されるとか。これは我の狙っている横須賀コテコテ観光に合致する。という事で、その切符を売っている上大岡駅に向かった。券売機で買えるんだね。案内所でパンフを貰って京急線に乗り込む。汐入駅に到着したのは朝10時15分くらいか。初めて降りた駅だと思うが駅前は開けて大きい建物が並んでいる。とても京急各駅停車しか止まらない駅とは思えない。

181007yokosuka04_3 181007yokosuka05 まずは駅から徒歩ヴェルニー公園へ訪れた。横須賀港に面している公園なので、対岸には米軍横須賀海軍施設と、公園の先には海上自衛隊横須賀基地があるので、普段は見れない護衛艦や潜水艦の本物のやつが停泊しているのが見える。これはなかなかのファーストインパクト。横須賀に来ている気分を盛り上げてくれた。青い空と海のコントラストが見事だ。だから休日気分も盛り上がった。

181007dobuita01 続いて訪れたのが有名な「どぶ板通り」。我は中学生の頃に一度来たというのが微かな記憶として残っている。もう少し狭い印象だったが、実際は普通の商店街っぽいね。ここで名物ヨコスカネイビーバーガーというのを食べてみる事にした。狙ったのは『TSUNAMI』という有名店。開店10分前くらいに到着したが、既に20人を超える行列が生じていた。客席は60を超えていると食べログにあったのですぐ入れるだろうと思って待っていたら大間違い。暑い日差しが降りかかる場所で30分待ちで店内に入れたのはいいのだが、そこからが長かった。調理に時間がかかるんだな。40分待ちでようやくハンバーガーが提供された。

181007tsunami00 181007tsunami02 TSUNAMI CURRY&GRILL 『よこすか満喫バーガーセット』

まずは体験と満喫きっぷの食べる券を使用して出来たのがこれ。ドリンク付きだけどクォーターサイズというちっちゃいのが出てきた。待っている間他の客に提供されたでかいハンバーガーを見ていたのでこれはガッカリ。ケチケチせず金だしてレギュラーサイズを頼んでいればよかった。手作りだからカリカリベーコンとシャキシャキ野菜で美味かったけどね。ファーストフード店とのものとは段違いだった。

2018年10月 6日 (土)

夕暮豚王

大満足のライブだった。幸運にも入場の順番が早かったので会場中央の最前列付近の場所を確保出来たので堪能したね。昨年のクリスマスライブではトラブルに見舞われて心配したけど、今は「あの現場に立ち会っていた」といういい思い出にする事が出来て良かった。ただ寄る年波には勝てず。オールスタンディング状態で2時間立ち続けるのはキツくて足がしびれかけた。

181006sibuya01 ライブ会場を後にしたのは午後3時半くらいだったかな。さてやっぱりラーメン食べてから帰ろう。中途半端な時間帯なので確実に営業しているところを選択したら『ラーメン凪 豚王』渋谷本店になった。渋谷の中心部からは結構離れた六本木通りの坂の上の方にある。ライブで足が疲れていたので移動は苦しかった。店にようやく辿り着いた。今でこそ『凪』は煮干しのイメージがあるが、元々は豚骨醤油ラーメンの店だったんだよ。そして我は2007年8月8日に一度この店に訪問している。あの頃は「豚王」などと名乗ってはいなかった。入口店外に券売機設置。暖簾を割り入店すると厨房前に一列7席程度のカウンター席。厨房には東南アジア系女店員と日本人の若い男の店員1人。有名な店だけど意外と狭いなーと思っていたら、脇に細い通路があり、そこを抜けると広いテーブル席があった。我はカウンター席に案内された。カウンター席に限り先客2人後客1人。いずれも女性客。着席するとオーダーシートを渡され赤ペン記入を言い渡される。

181006butaou00 181006butaou01 ラーメン凪 豚王 渋谷本店 『凪ラーメン(豚王)』 890円

屋号を冠した特のせメニューを注文。味はシンプルな豚骨を欲していたので豚王を選択。他に黒王(胡麻&イカスミ&マー油)、赤王(唐辛子&ラー油)、翠王(バジル&オリーブオイル)等がある。オーダーシートの選択内容は「味濃い・超こってり・にんにく多い・バラチャーシュー・青ネギ・炎の醤1辛・麺ハリガネ」。麺は極細ストレート。具は青ネギの小分け切り、白髭ネギ、海苔1枚、きくらげ1枚、チャーシュー1枚、味玉丸1個。シンプルな注文だったけど、超こってりでニンニク多め・炎の醤1辛選択だと『一蘭』にとても近い味わいになった。つまり我好みの博多豚骨ラーメンに仕上がった。味玉も美味かった。満足の退店となった。

また駅に戻り地下へ潜る。地下ダンジョンをぐるぐるとひと駅分くらい歩いてようやく東横線の駅に辿り着いて横浜へ帰った。

月時渋谷

今日は8月から奄美大島旅行に次いで楽しみにしていたライブの日。場所は我が苦手意識をもつ渋谷。東横線に乗り到着したがまた工事していて更に難易度の高いダンジョンと化している。ようやく地上に出たら方向を間違えており、陸橋に登ろうとしたら階段が閉鎖されていたりで何なんだよこの街は。まあそういうのを見越して早めに到着するようにしておいたんだけど。

ライブは正午過ぎからの会場なので、その前に腹ごしらえ。これについてはこの街で迷うのは嫌なので我のお気に入りのカレー店『ムルギー』に決定。昨年末のライブ前もこの店だったし。到着したのは開店10分前。既に1組の中年夫婦が並んでいた。開店時間1分過ぎに開店。好きな席に案内された。レンガづくりのこの雰囲気、いいね。厨房に男の店員1人と女の店員2人。口頭で注文。料金後払い。ほどなくしてほぼ満席状態となった。

181006murugii00 181006murugii01 印度料理 ムルギー

『玉子入りムルギー(チャツネ入)』 1050円

迷わず看板メニューとヨーグルトドリンクも付けた。ありゃ、チャツネが希望した時のみになってるよ。当然注文。とても良いバランスを崩すわけにはいかない。何度も書くがこの店のカレーは唯一無二。カレーという個性が出しにくい料理においてこれは特筆すべきものだ。我も結構カレーを食べ歩いている方だと思うが、この店のカレーに似ているものと出会った事がない。ごはんの山を崩してすこしずつルーの湖に浸けて食べた。もちろん大満足。

181006murugii02 +『ヨーグルトドリンク』 250円=1300円

10月に入ったというのに暑いので、ライブの開場時間前まで店内で涼むことにしよう。

開場15分前になったので支払いを済ませ店を出た。さあ、いよいよ待ちに待ったライブだ!

2018年10月 5日 (金)

雨新丸子

暑い日々が続いて、その後の長い秋雨前線や台風による長雨に日々。気がついたら今年ももう10月の声を聞くことになったか。

そして明日から3月の三連休の定時退社日。小雨が降っている夜だけどちょっと遠回りして帰ろうか。昔は前々日くらいから行くべき店を決めていたのに、最近は行きたいと思わせる店がないので、電車の中で調べて決めた。菊名から東横線に乗り換え新丸子駅にやって来た。最初の目的店は駅西口から徒歩3分ほどのところにある『麺やでこ』だ。2014年5月26日開店。我は2014年6月27日に訪問している。その時は鶏白湯塩ラーメンを食べた。そして昨年11月15日、店名はそのままに煮干しそば専門店へニューアルを行ったという。早速入店。厨房にはおじさん店員2人と女の店員1人。店内中央あたりに券売機。厨房周りにL字型カウンター席8席と2人がけテーブル席2卓。先客3人後客4人。

181005deco00 181005deco01 麺や でこ 『のどぐろ煮干しそば』 1000円

我はいつもなら筆頭基本メニューを狙うが、突然決めた店でリニューアルしたとは言え再訪問なので店頭で紹介されていた「本日の限定メニュー」を注文。同じ煮干しだし、1杯4桁超えという値段設定から店主の本気度を知ることが出来るだろうと期待を込めての選択だ。なかなかの面構えをした一杯が登場。麺は固めに茹でられた細麺ストレート。具は薬味ネギ、赤玉葱のきざみ、そして鶏と豚の低温調理チャーシュー。そしてのどぐろ煮干しスープは苦味は抑えめでほんのりと甘さが伝わってくるもの。それほどのインパクトは感じない味なのだが、無意識に近い感じでレンゲでどんどん飲んでしまいほぼ完食。満足の退店となった。

再び駅に戻り今度は東口を出て1分程度のところにある先月19日に開店したばかり新店を狙う。『中華そば もり川』という店だ。早速入店。入口脇に券売機。厨房には男の店員1人と女の店員1人。店主夫婦かな?厨房回りにL字型カウンター10席。先客5人後客3人。

181005morikawa00 181005morikawa01 中華そば もり川 『濃厚中華そば』 680円

この店は昼はあっさりスープのラーメンを提供しているが、夜のみ提供される看板メニュー「濃厚中華そば」があるのでそれ狙い。麺は固めに茹でられた極細ストレート。具は薬味ネギ、海苔1枚、半味玉、肉厚巻きバラチャーシュー1枚。なかなかコストパフォマンスがある。スープは名前負けしない濃厚な豚骨醤油スープ。我は『哲麺』を思い出した。醤油の味もしっかり出ていてラーメンを食べている実感がある。強いて言えば玉ネギの角切りトッピングがあると良かったな。満足の退店となった。

2018年9月30日 (日)

嵐前合間

今朝の雨音が聞こえる朝を迎えた。テレビでは朝から台風到来への厳重警戒放送をしている。関東に到達するのは今夜あたりになるらしいけど。JR東日本は午後8時以降の全線の運転を取り止めるというから大掛かりだ。今日が休日で良かった。昨日から今日は家に引き篭もっていようと部屋の雨戸も開けずにいた。ところが何と昼前辺りから雨は止み陽の光が差し込みはじめた。ホントかよーと雨戸を開け干せるものを干した。身支度をしてすぐ家を出る。1時間程度は外出してもセーフな雰囲気。中村橋方面へ。「いなげや」で買い物をしてから寄ったのは味噌らーめん専門店の『麺や山道』。我は2017年3月17日に一度訪問している。その時好印象だったからもっと早く再訪したかったんだけどね。正午20分前くらいに入店。入口正面厨房には若い男の店員1人だけ。厨房前に一列のカウンター7席のみ。前客ゼロ後客1人。

180930yamamichi00 180930yamamichi01 味噌らーめん専門店 麺や山道 『みそらーめん』 700円

初訪問時と同じ筆頭基本メニュー注文。美味いねー。中太麺のちぢれ具合、かたさ具合が良い。ネギのシャキシャキ感、赤味噌主体のしょっぱめの味わい。これに茹で卵と肉厚チャーシューが付くのだからコストパフォマンスの高さよ。実に我の味噌ラーメンの理想形に近いよなーと思った。再訪してみてよかった。

正午ちょっと過ぎには帰宅した。午後1時には雨が降りはじめた。

2018年9月29日 (土)

豚骨清湯

傘をさして黄金町方面へ歩いた。昨晩行こうとしたが営業していなかった新店へリベンジ。9月24日に開店したという『かつら』という店だ。場所は閉店してしまった『名物屋』があった交差点を関東学院方面にちょっと進んだあたり。昨日は厨房機器トラブルで臨時休業だったらしいが本日はどうだろうか?おっ白い暖簾がかかっているのが見えた。リベンジ成功だ。早速入店。厨房と客席は仕切られて明確に分かれていいる。厨房には男の店員2人。カウンター席はない。中華料理店だったのかな?カウンター席はなく。2人がけテーブル1卓と4人がけテーブル席5卓。先客6人後客8人。家族客が多かった。口頭で注文。料金後払い。

180929katsura00 180929katsura01 豚骨清湯・自家製麺 かつら 『醤油拉麺』 750円

筆頭基本メニューを注文。雲呑や叉焼などの具材追加メニューがあった同じスープ1本らしい。期間限定で担々麺があったけど。麺は自家製の細麺ストレート。具は薬味ネギと糸唐辛子と太メンマ、肉厚のチャーシュー2枚。豚骨清湯というのは珍しいものではないが、それをストレートに看板に掲げる店というのは珍しい。だからあえて醤油ダレは淡く豚骨出汁の味主体。こういう個性を出してくる店の誕生はいい。

明日は台風も近づいてくるらしいので今日の内に買い出ししておこうか。サミットに行って買い物をしてから帰路についた。

壺抑浸麺

180929oookagawa01 昨日は快晴だったけど今日は朝からどんより曇ってすぐ雨が降り出し雨の休日となってしまった。朝イチに床屋の予約をしているので髪の毛をスッキリさせた後歩いて桜木町方面へ。一昨日の9月27日に開店したばかりの新店『三田製麺所』へ訪問する為だ。東京三田に本店を持ち全国展開、海外までに店舗を構えるに至っている一大勢力だ。昔伊勢佐木町に『三ツ矢堂製麺』があったけどそちらとは無関係らしい。桜木町の新店は『一蘭』桜木町の並び、CoCo壱番屋の隣の角店という好立地の店舗。開店と同時に入店。厨房には男の店員4人と女の店員4人。中にはベテランスタッフがいてテキパキ動いて指示だしている。流石は一大勢力だ。厨房回りにカウンター13席くらい。窓側に2人がけテーブル4卓と4人がけテーブル席1卓、5人がけテーブル席1卓。後客はどんどん来て9割方席は埋まった。口頭で注文。料金後払い。

180929mitaseimen00 180929mitaseimen01つけ麺専門店 三田製麺所 桜木町駅前店

『つけ麺(大盛)』 760円+『味玉』 90円=850円


つけ麺は大盛り(580g)まで同一料金。朝飯抜きだったので思わず大盛を注文。味玉付きで20円引きをわざわざランチセットとして紹介する戦略にひっかかって注文してしまった。上手いなー。濃厚魚介豚骨つけ麺で特に目新しいものではないが、ツボを抑えているというか、食べている間全然不満はなく、美味しくいただけた。大盛りでも全然問題なし。満足の退店。支払いを終えた後、開店の粗品としてメンマを一袋もらった。これもツボを抑えている。

その後伊勢佐木町へ戻りブックオフで立ち読みするなどをした。

2018年9月28日 (金)

味道夜訪

鎌倉街道吉野町付近からちょっと脇道に入ったところにひっそりと営業を続ける九州ラーメンの店があった。『らぁめん味道(あじどう)』。長後に本店があったがとっくに閉店してしまい、残っているのはこの吉野町店だけ。こちらは2008年9月10日に開店しているのでちょうど10年になるのか。よく続いているなーと関心した。我は開店直後の2008年9月15日に一度訪問したっきり。10年ぶりの再訪シリーズでずっと後回しにしまっていた。今夜暖簾を割る。居酒屋然とした内装。厨房にはおじさん店主1人だけ。厨房回りに変形L字型カウンター12席。先客1人後客ゼロ。テレビバラエティがBGV。口頭で注文。料金後払い。

180928ajidou00 180928ajidou01 らぁめん 味道 吉野町店 『九州南部とんこつ(粉落とし)』 780円

筆頭基本メニューを注文。細麺ストレート。具は薬味ネギ、もやし、細切りきくらげ、チャーシュー2枚。チャーシューが肉厚で2枚入っている以外はオーソドックスな昔ながらの九州豚骨ラーメン。どのあたりで九州南部なのだろうか?熊本や宮崎、鹿児島って感じではなく、博多っぽかったんだけど。味はそこそこ美味しかったけどお値段高め。10年前の初訪問時と同じ感想になってしまった。

鶏喰夜訪

『らーめん鶏喰~TRICK~』。2012年11月20開店。すると瞬く間に南区トップの行列店になっていった。近場という事もあり我は数回訪問しているが、土日に行くと行列が長いのでついつい敬遠してしまい、2014年12月30日以降訪問していない。今夜は別の店に行こうと考えていたが臨時休業を喰らってしまった為吉野町付近まで歩いて来てみたら、店前に行列が無かったのでふらっと入店してしまった。時刻はちょうど夜7時。厨房には男の店員2人。厨房前に一列6席のカウンター席と2人がけテーブル1卓。先客3人だった。平日夜はこの店であろうともこんな感じだったのか。でもすぐ後客4人が入店していた。口頭で注文。料金後払い。

180928trick00 180928trick01 らーめん鶏喰~TRICK~ 『味玉鶏の醤油』 900円

この店のメニューはひと通り食べているので基本メニューに戻って味玉プラスで注文。いかにも支那そば、いかにも醤油といった顔をした一杯。一口目から鶏の旨味が伝わってきて、やっぱりこの店はこのメニューが顔だよなと思わせる。麺は中細ストレート。「春よ恋」などのブランド小麦を3種類ブレンドしているという。具は青ネギの輪切り、海苔1枚、柔らかい鶏つみれ、鶏のムネとモモ、2種類のチャーシュー各1枚。トッピングの「しゃくれ」の半熟味玉。「紅孔雀」と言われる自信の玉子の味玉は確かに黄身も白身も良い味と食感だった。ほぼスープを飲み干す手前まで平らげた。非の打ち所がない優等生的な一杯に満足はしたのだが、我がラーメンに求める方向性とはやっぱり違うので面白みがないなーと感じてしまった。我がひねくれているからだろう。

2018年9月26日 (水)

秋雨濱星

先週から雨模様の日々が続く。今夜も雨が降っている。会社帰り関内駅で下車し傘をさして馬車道方面へ歩を進める。今夜は『濱星』関内本店へ。『ブッチャーズグリル』の運営会社が2016年3月9日に濃厚煮干しそばをメインに掲げて開店した店。その後いくつか支店を展開しているので、最初に出来たこの関内店が本店扱いになっている。我は開店して間もない2016年3月19日に一度だけ訪問している。今夜で2度目の訪問。到着したのは夜7時くらい。入口脇の券売機で食券購入。厨房には男の店員1人のみ。先客はテーブル席に4人。カウンター席は誰もいなかった。後客なし。

180926hamaboshi00 180926hamaboshi01 濃厚煮干しそば 麺匠 濱星 関内本店

『濃厚煮干しそば』 780円+『味玉』 100円


先月日吉店で「あっさり煮干しそば」を食べていたので、今回は看板メニューに味玉プラスで注文。あまり待たずに提供された。麺は細めんストレート。具は薬味ネギときざみ玉ネギ、穂先メンマ1本に海苔2枚、チャーシュー2枚、半分に切られた味玉。やり過ぎないバランスの良い煮干し白湯スープ。箸が進む。意外とトッピングの味玉がホクホクで美味かったなー。

180926hamaboshi02 +『ホエー豚のネギチャー丼』 200円=1080円

サイドメニューのネギチャー丼。これが値段のわりにボリュームがあってチャーシューも多くて美味かった。満足の晩飯となった。

2018年9月24日 (月)

札幌富山

横浜東口にある初訪問のカレーショップで不満が残り、このままでは我の夏休みがいい形で終われないではないか!と火がついて京急に乗り上大岡で下車、バスに乗って環二ラーメン激戦区へやって来た。狙いは『niるい斗』の限定メニュー「札幌ブラック」。ご当地ラーメンに造詣が深い深い渡辺樹庵氏による札幌と富山の融合だそうだ。気になっていたので、これを食べて我の夏休みを締めくくろう。店に到着したのは12時20分頃。店前には10人くらいの行列が生じている。先に店内に入り券売機で食券を購入し列の最後尾へ。前回訪問が6月17日だから3ヶ月ぶりの訪問となる。30分弱待ってようやく着席。厨房には店主と若い男の店員と女の店員、おばさん店員の4人。

180924niruitou00 180924niruitou01 niるい斗 『札幌ブラック』 800円

最初見た時には「これのどこが札幌なんだろう?」と思ったくらい、見た目が富山ブラック寄り。太い輪切りのネギとそれにかかる黒胡椒がかかっている。でも食べてみると札幌の意味がわかった。スープで黒く染まっているが黄色いレモン色の中太縮れ麺は北海道系の麺の食感だ。この麺、我は好きなんだよ。具は輪切りネギとメンマ数本と小ぶりのチャーシューが数枚。それと玉ねぎともやしの炒めたもの。この甘みと香ばしさは純連・すみれ系で食べる醤油と同じものだ。スープも見た目では判りにくいが札幌寄りで、富山ブラックのような過度のしょっぱさはない。ラードでアツアツで美味い。流石は渡辺樹庵氏。どちらの特徴もちゃんと押さえながらバランス良く美味しい一杯に仕上がっている。限定にしておくにはあまりに惜しい一杯。我は数年前から「これからはご当地ラーメンの融合が盛んになる」と言っていたけど、本当に顕著になってきたなーと感じている。満足で退店した。

帰りは上永谷駅まで歩いてイトーヨーカドーで買い物をしてから市営地下鉄に乗り帰路についた。

東口上等

今更だけど横浜駅は工事ばっかりしてゴチャゴチャしてるから昔から好きになれないでいる。行く事があったとしても我はもっぱら西口側にしか寄ることがない。なので久々に東口側の方に行ってみる事にした。地下街ポルタを歩いてみる。でも特に何か目新しいものがあるわけでなし。でも『上等カレー』というカレーハウスを見つけた。まあチェーン店だとは思うが入ってみる事にした。後で調べたら今年の2月16日に開店したばかりらしいね。「得正」という大阪に本拠地に置く外食チェーン傘下の店のようだ。我は東口にも昔は『リオ』があったのを思い出した。店入口に券売機。厨房にはコックの格好をした男の店員3人と女の店員1人。厨房前に一列のカウンター12席と4人がけテーブル席4卓。客入りは5割り程度。

180924jyoutou00 180924jyoutou01 上等カレー 横浜ポルタ店 『とんかつカレー』 880円

筆頭メニューを注文してみた。5分以上待たされた。卓上から福神漬け投入。量は普通。カツは揚げたてだけどサクサク感は乏しい衣が主体で豚肉は薄め。カレールーは味も普通、辛さも普通。カレーショップ然としていた。その割りに値段が少々高い気がする。どういう意図だか知らないが名前負けしている。これならば西口の『ゴーゴーカレー』の方が我は満足度が断然高い。

2018年9月23日 (日)

日常日曜

今日も曇っているが空の合間が青く見えるぞ。これはチャンスと洗濯と布団干し。ようやく出来た。今日も特に行きたい店など無いんだよ。ただ食料品は買わなくてはいけないのでとりあえず伊勢佐木町へ向かう。昔は大旅行の後平気で日帰り旅行とか行ってたけど、もうとんでもない。のんびり日常に戻るのさ。ブックオフで探していた本が一冊見つかったので購入。その後サミットに行って買い物。その後すぐに『田中屋』。我は6月24日に来て以来だから約3ヶ月ぶりの訪問。午後1時くらいだったか。ところがちょうど満席。すぐ先客が退店したのですぐ着席出来た。人気だねー。この界隈で来客数だけで言うと『ラーメン二郎』『丿貫』、次いで『田中屋』なのでは?厨房にはいつもの男の店員2人に加え女店員も1人いた。口頭で注文。その後も来客は相次ぎ常に満席or外待ち状態。

180923tanakaya00 180923tanakaya01 地獄ラーメン田中屋 『ラーメン』 600円

いつもの。もう間違いない。一昨日食べた『まんてん』のカツカレーと同じく、店の雰囲気込みで我の最後の晩餐候補な一杯。今日はチャーシューが肉厚で2枚も入ってる!卓上から揚ネギたっぷり入れる。嫌いなはずのワカメのヌルヌルとしょっぱさもこの丼の中ではベストの必須アイテムとなっているから不思議。これでいい。いや、これがいい。井之頭五郎さんのように心の中で呟いた。

2018年9月22日 (土)

覆麺再訪

神保町には数々の未訪問店は存在するが自分の気持ちに引っかかる店がすんなり思い浮かばない。もう未訪問店は諦めよう。ひとつの店が思い浮かんだからだ。2008年8月28日に一度訪問したことがある『覆麺』だ。2008年7月24日開店というから開店1ヶ月くらいの時だったんだね。当時は家元が蒸し暑い厨房の中で覆面を被って「コンガ」とか言っていたっけ。その後『覆麺 智』と屋号を変えているが、それは家元が店を離れたからだろう。久々『がんこ』系ラーメンが食べたくなったから。午後2時をまわったあたりで入店。入口正面に券売機。厨房には素顔の男の店員2人。厨房前に一列のカウンター8席のみ。先客5人後客5人。

180922fukumentomo00 180922fukumentomo01 覆麺 智 『醤油(赤甘鯛)』 1000円

月別曜日別で食材を変えるという『がんこ』らしい仕様になっている。食券を渡した時に「ラーメンorつけ麺」「醤油or塩」を聞かれる。今日は赤甘鯛だそうだ。北海道ラーメンで多用される黄色い縮れ細麺。我はこの麺が好き。200gありかなり多め。具はきざみネギとメンマ数本、海苔1枚、チャーシュー2枚。尾道ラーメンのようにミンチ背脂がスープに浮いているのが面白い。あーしょっぱ美味い。やっぱ「がんこ」系美味いわ。かつては家系図みたいなものがあって広まりを見せていたけど、ある時点を堺にどんどん閉店・鞍替えが起こったけど何があったんだろうか?

その後本屋をぶらついたが何も買わずに御茶ノ水駅まで歩いて電車に乗って帰路についた。

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