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2018年5月20日 (日)

初夏磯子

昨日よりは若干涼しく5月らしい気温となった日曜の朝。今日は一日良い天気らしい。

180520sora01 今日もまた買い物メインだが、磯子の方まで足をのばしてみる事にした。駅前近くに複数のスーパーがあるのでそちらで買い物を済ませた後、横須賀街道沿いにある未訪問の店『いちばん家』へと向かった。開店は2012年10月7日らしい。その前は刀削麺も提供する珍しい家系らーめん『らぁめんいろは』だった。そちらは訪問済だったので単に屋号を変えただけだろうと放置していたわけだ。よくある屋号だし聞いたことあるなと思ったら、もう閉店してしまったが長者町にも同じ屋号の店があった。関連があったかも知れないけど今となってはだ。到着は11時半前。看板は『いろは』関連の文字を無理矢理塗りつぶしているね。早速入店。入口脇に券売機。厨房には中国系の中年男店員1人。厨房周りにL字型カウンター12席と4人がけテーブル席2卓。先客1人後客2人。

180520ichibanya00 180520ichibanya01 横浜らーめん いちばん家 『赤味噌らーめん(麺かため・油多め)』 750円

看板や前情報から『壱八家』系列だろうと想像出来たので、基本の醤油より赤味噌が良さげだと判断。好みは我の家系定番で。半ライスの食券も買ったのだがサービスだったらしく100円戻してくれた。良心的な店だ。しかも半ライスは小さな茶碗いっぱいにライスが入っていた。そして赤味噌らーめんは一口目でこの選択が正しかったと確信した。味噌というより豆板醤に近いような辛さ優先の味。ライスによく合う。豚骨濃度もちょうどいい。当たり前だがちゃんと炊いているスープだ。食べた後満足して店を出る事が出来た。

2018年5月19日 (土)

南印定食

食べログでリサーチしていたら、横浜ではまだ珍しい南インド料理を提供する店を見つけた。本当は先週日曜に行こうとしたが天気が下り坂だったので延期した。その店があるのはまたまた横浜中華街。しかも今週水曜日に訪問した『麺恋亭』の上にあったとは!その時には全然気が付かなった…。店の名前は『ナクシャトラ』。後で店の人に聞いたら昨年9月に開店したという。時刻はちょうど正午過ぎあたり。階段を昇って入店。インド人の店員が案内してくれた。客席はテーブル席ばかりで40席ほど。よくあるインドの装飾品だらけでインドの歌が流れている店とは違い、白を基調にした内装と茶褐色のテーブルで清潔感がある。先客はモロインド人の3人家族。後客は日本人が4人。口頭で注文。

180519nakshatra00 180519nakshatra01 レストラン ナクシャトラ 『南インド料理ミックスセット』1600円

カレーとナンのよくある北インド料理のセットもあるが、この店では南インド料理を選択するのが正しいだろう。せっかくなのでミックスセットを選択。前菜のサラダ付きだ。構成は手前にあるマサラドサ、左上にあるレモンライス、上中央の白い蒸しパンみたいなのがイドリ、右上のドーナツみたいなのがワダ、中央の小皿がサンバル、その隣の皿にはチャツネが入っている。未知の料理がいくつもあるぞ。「南インド料理は良くお召し上がりになりますか?」と日本人の女店員が話しかけてきたので、先日ドーサというものを初めて食べたくらいしか経験がないので「いいえ」と答えると丁寧に説明してくれた。マサラドサは3月に食した『36SPICE』のものに比べずいぶんとミニサイズ。マサラはじゃがいものドライカレー、ドサは米の粗挽き粉をクレープ状に焼いたもの。レモンライスはそのままレモンの絞り汁をかけて炊いたもの。イドリは豆と米粉で作った蒸しパンみたいなもの。しっとりしている。ワダはそのイドリをドーナツ型にして揚げたもの。甘さはなく豆の味と塩味を感じる。いずれもサンバルやチャツネを好みでつけて食べるそうだ。やはり広大な国土をもつインドだからインド料理も奥深いはずと前々から思っていた。なかなか体験する機会がなかったけど今日はそれが満たされたので満足。特にレモンライスは美味かった。

180519nakshatra03

最後にチャイが付く。ホットを選択。持ってきてくれたインド人店員が砂糖を入れるか聞いてきたので「入れる」と答えた。すると砂糖袋を目の前で折り全部投入してくれて、その後カップと受け皿を30cmくらい離して注いでまた戻して混ぜるというアトラクションをしてくれた。この甘さと暖かさはココアに通じるホッとした感が得られる。この店はビリヤニ等のカレー以外の料理も充実しており、もちろん定番の北インド料理も食せる。ビル2階という立地で客入りは苦戦している感じだけど、それは我にすれば、空いていて気軽に入れる店ということ。家から徒歩圏内で南北インド両方を体験出来る店。穴場の店を発見したという感じが嬉しい。これは通っちゃうかもしれないな。

唐桃軒跡

どんよりした雲が立ち込めた、今にも雨が降りそうな空で朝を迎えた土曜日。早朝ゴミ出しをした後家でゆったりとした時間を過ごす。これがいい。10時頃に家を出て歩いて伊勢佐木町方面へ。最近めっきりと遠出が嫌になり近場で散歩するのが良くなってしまったなー。いつものようにサミットで買い物をした後伊勢佐木モールを関内方面へ歩を進めた。

伊勢佐木モールにある店舗を引き払いセルテ6階「関内ラーメン横丁」に移転した『唐桃軒』。その跡地に居抜きで入ったラーメン店『かわむら家』が開店したというので立ち寄ってみる事にした。早速入店。入口脇に券売機。厨房には男の店員1人と女の店員2人。厨房前に一列のカウンター席が3席と4席、反対側の壁側に4席。先客8人後客3人。

180519kawamuraya00 180519kawamuraya01 ラーメン かわむら家 『豚骨醤油(麺かため・油多め)』 700円

筆頭基本メニューを注文。家系のように好みを聞かれたので我の家系定番の好みでオーダー。店名からそんな気がしてたけどやっぱり家系の店っぽいようだ。最近軽い家系欠乏症気味だったからまあいいか。そう思ったんだけど…。麺は縮れ太麺。具は薬味ネギ、ほうれん草、海苔3枚、小さく薄いチャーシュー1枚。家系標準の構成だ。でもスープが家系のそれとは違った。最初は「壱八家」っぽいかな?とも思ったがやはり違う。物足りなさがつきまとう。鶏油がほとんど感じられない。これは普通の豚骨醤油ラーメンだ。家系とも名乗っていないし、メニュー名も豚骨醤油だ。店側は嘘は言ってない。家系と思って食べた我が悪いのだ。それとちぢれ太麺で麺かため選択なので我好みのはずなんだけど、手もみの力加減が強すぎて、麺が潰され圧縮してしまっている部分があったのは残念だった。開店間もない状態だからかも知れない。良い評判が伝わってくれば再訪はあるかも。

ダイソーやパン屋に寄ってから中華街訪問に歩を進めた。

2018年5月18日 (金)

鎌倉家訪

『ラー麺 鎌倉家』。青葉区奈良町という、、最寄りは田園都市線こともの国線の終着駅であるこどもの国駅からでも1km以上ある、車で行く以外ではなかなか困難な辺鄙な場所にポツンとあるラーメン店だ。以前は小田急町田駅周辺にあり、我は2014年4月4日に一度訪問している。でも元々はこの辺りで営業していて出戻ったという形だ。当時は撮影禁止の店と聞いていたので敬遠していたんだよな。でも今回はそういう事はしていないみたいなので訪問してみる気になった。しかし5月2日の連休中日、会社帰りに訪問を試みたものの思いっきり臨時休業(昼のみ営業)を食らって物凄い無駄足を踏んでしまった。この悔いは早めに晴らせてもらおうと今夜リベンジに向かった。今回も住宅街を歩いて歩いてやっとの事で辿り着いた。無事営業していたのを見た時は安堵した。リベンジ達成だ。町田にあった頃の店舗を思い出させるような手作り感溢れる木彫りの看板。あの時の店舗はかなり狭かったが、今回は広々としており、この周りの風景に溶け込んでいる感じはある。店はガラス戸で中は丸見え。先客はいないらしく店主は客席でテレビを見ていた。早速入店。店主1人だけで営業しているらしく厨房に戻っていた。客席は向かい合わせのカウンター5席と4人がけテーブル席2卓。口頭で注文。後客2人。料金は後払い。

180518kamakuraya00 180518kamakuraya01 ラー麺 鎌倉家 『鎌倉ラーメン』 700円

屋号を冠した基本メニューを注文。麺はかために茹でられたブリブリの黄色い中太縮れ麺。我の好きなタイプの麺だ。具は多めの薬味ネギ、平メンマ数本、海苔1枚、肉厚で大きめのチャーシュー1枚。魚介系の出汁と醤油の味が結構ハッキリした味の輪郭をもった、それでいていい塩梅のスープ。あっさりというより、労働の後に美味く感じる塩味強めの味わいだ。そしてこの店では持ち帰りも売っているほどの自信のあるチャーシュー。確かに噛んだ時に肉の繊維と旨味を感じる野趣のあるいい味わい。どことなく小田原ラーメンに通じるものがあるように感じた。長距離歩いて辿り着いた甲斐があったと感じる事が出来た。満足の一杯だ。

180518kamakuraya03 180518kamakuraya02 +『チャシュウ-まぶしめし』 150円

黒板に書いてあったサイドメニューを注文。何だよ「チャシュウー」って。名前はおかしかったが、チャーシューのきざみがふんだんにご飯の中に混ぜられた、脂の甘さが際立つ、コストパフォーマンの高い満足の一杯だった。胡麻油に頼っていないところが逆に高評価だ。

立地的なハードルが高いので再訪は困難だが良い晩飯にありつけて満足の退店となった。

2018年5月16日 (水)

麺恋本店

横浜中華街の外れの方に九州大分ラーメンを名乗る『麺恋亭』という店がある。我の初訪問はラーメン食べ歩きをはじめて間もない2006年7月31日。創業がいつかはわからなかったが、その頃からある程度年季が感じられたので20年近くは営業していると思われる。そしてこの店「中華街本店」を名乗っている。この店はかつて綱島や永楽町付近に支店を出していた。でもいずれも既に閉店しており、今や残るのはこの本店のみ…らしい。到着したのは夜7時くらいだったが、店内は盛況。そう、この店はラーメン店と言うより中華料理店、いや夜になるとほぼ居酒屋となる。常連らしい近隣のアフター5の集団が数グループ既に酒盛りの真っ最中。厨房は奥にあり店員の数はわからなかった。4人がけカウンターが2つ、6人がけテーブル席が5卓くらい、透明な壁で仕切られた10人がけテーブル席の部屋がひとつ。先客は15人くらいで後客は5人くらい。口頭で注文。

180516menkoitei00 180516menkoitei01 九州大分らーめん 麺恋亭 中華街本店 『麺恋ラーメン』 750円

初訪問時と同じく屋号を冠するメニューを注文。麺は平打中太縮れ麺。具はザンギリネギの山と丸い大きめのチャーシューが3枚。スープは豚骨醤油。豚骨100%らしいがしっかり豚骨醤油なので大分どころか九州らしさもない。勿論鶏油も無いので食べ慣れた家系のものでもない。平打中太縮れ麺だし。ご当地ラーメンを食べ歩いた我からすると…といった感情も湧いてこない。何せこの店でラーメンに向かい合って黙々と食べているのは我1人。他の客は手を叩いて大笑いしながら叫んでいたりする。そんな中で何に期待しているのだ。もうバカ負けだ。でも具材たっぷりでコストパフォーマンは高い。そこは評価しよう。

180516menkoitei02 +『玉子ライス』 400円=1150円

サイドメニューで玉子ライスというのがあったので注文してみた。ご飯の上に生卵、ネギともやし、キザミチャーシューが少し添えられ、更に味噌が添えられている。久々に卵かけご飯とか食べたな。ラーメンとセットだと300円表記だったが、会計ではしっかり単品価格の400円とられた。

2018年5月13日 (日)

日出豚骨

今日の昼過ぎから明日の明け方頃にかけてまとまった雨が降るという予報が出されていた。なので今日も食材の買い物に早めに出かけ、いつものように伊勢佐木町まで歩いて向かい買い物。その後引き続いて日ノ出町駅方面まで歩いた。今日は何とか昼までには帰宅しておきたいので近場で済ます。先週『麺屋臥竜』を訪問した際、向かい側の『たつ屋』がやたら派手にリニューアルされているのが気になっていた。我は2010年7月30日に訪問したっきりだから久々行ってみる気になった。看板には「完熟とんこつラーメン」「創業昭和三十九年」と書かれている。本店は永田にある。我はこの『たつ屋』系統はそこそこ評価は高いので久々行ってみるかという気になった。開店10分前くらいに到着してしまったのでしばらく時間を潰した。暖簾が出されたタイミングで入店。入口脇に券売機。内装はそれほど変わった印象は無い。厨房には男の店員2人。厨房周りにL字型カウンター11席。4人がけテーブル席2卓。前後客無し。

180513tatsuya00 180513tatsuya01 とんこつ専門 たつ屋 日ノ出町店 『特製とんこつラーメン(粉落とし)』 780円

筆頭メニューの特製を注文してみた。麺は自家製極細ストレート。具は薬味ネギ、紫蘇の細切り、細切りきくらげ、ナルト1枚、海苔3枚、ナルト1枚、半分に切られた味玉、巻きバラチャーシュー1枚。スープはスタンダードな豚骨スープ。卓上には紅生姜、高菜、自家製昆布煮や鶏皮、玉葱、ニンニク、生姜を揚げたオリジナルトッピングも取り放題。こういうのが嬉しい。紫蘇が入っているのが特徴があるね。

店を出て駅に向かって歩くと花屋があった。そう言えば今日は母の日か。亡くなった母の為に花を買って早々に帰路についた。雨が本格化する前の午前中に帰宅出来た。

2018年5月12日 (土)

寿司咖喱

伊勢佐木町のブックオフで散々立ち読みをした後、横浜スタジアムを突っ切り中華街へ向かった。土曜休日とあって大賑わいだった。

180512yokohama02『マツコの知らない世界』という番組の「間借りカレーの世界」の回で、その中でも特にめずらしいと紹介されたのが中華街中心部にあるビル4階にある『辰すし』という寿司屋を間借りして昼間営業している『シャリランカカレー』。またもや間借りカレーだ。昨年12月に開店したばかり。ちらし寿司とスリランカカレーをかけ合わせた?というシロモノ。シャリ(酢飯)とスリランカ…まぁいいや。店に到着したのは午後2時をまわったあたり。エレベーターで4階にあがる。テレビ放映から約2ヶ月弱。行列を警戒したが杞憂に終わった。並ばず暖簾を割ることが出来た。厨房には男の店員3人。高級寿司店そのもののカウンター席が8席と、4人がけテーブル席5卓。案外女性客が多い。あー、この辺がラーメン食べ歩きと違うところか。口頭で注文。

180512syarirankacurry00 180512syarirankacurry01 ヨコハマシャリランカカレー 『シャリランカカレー デラックス』 1350円

おさかなの揚げ物2種が3個づつのったデラックスを注文。厨房では一皿を作るのにかなり丁寧に盛り付けていた。おかげで見た目もこちらの妄想を満足させるような、今まで見たこともないビジュアルをもった一皿が現れた。中央のシャリの上に味噌ドライカレー、その上に大葉、更にその上に海鮮マリネ、大葉の裏にはおかか佃煮、手前にはガリ入りピクルスがのる。その手前にはポテトサラダ、その両脇に鮪の唐揚げとメカジキのフライ。周りにあるのは鰹出汁カレーあん。今風に言うとインスタ映えする一皿だ。女性客が多いのも納得だ。テレビでマツコが言っていたとおり、これは理解するのに脳が追いつかない、あまりにも未知の料理だった。これはカレーなのか?と聞かれれば、別の料理だと感じる。でも美味いと聞かれれば美味い。かと言って習慣性があるかと聞かれれば疑問符が付いてしまう。何回か食べないと理解できない料理なのか?ともかく不思議な体験が出来たし満足は出来た。

後は食材の買い物をして帰宅してゆっくり休むよ。

港未来鶏

薄い雲がかかり晴天のはずだがスッキリしない土曜の朝を迎えた。連休後の一週間はそれなりにこたえたようで遠方に行く気などさらさら起こらず、近場で休日を謳歌するとしよう。10時過ぎまで家でゆっくりと過ごしてから家を出た。

180512yokohama01 さて今日はいつも参考にさせていただいているブログで紹介されていた、みなとみらいのワールドポーターズにあった『大ふく屋』跡地に出来たという『鶏そば十番156ICHIKORO』という店に行く事にした。麻布十番に本店があるが、経営は『大ふく屋』と同じらしい。鞍替えみたいなものか。我は町田店には訪問したことがあるね。店に到着したのは11時半を過ぎたころだった。天井が高く広い店舗だが先客は4人家族だけで店員は呼び込みをしていた。早速入店。店内はハワイアン風の内装がされている。厨房には男の店員2人と女の店員2人。口頭で注文。後客1人。

180512ichikoro00 180512ichikoro01 鶏そば十番 156(ICHIKORO) 横浜ワールドポーターズ店

『純鶏そば』 842円

町田店で筆頭基本メニューは食べているので他のメニューを考えたけど、まぜそばとか汁なし系ばかりだったので、結局基本メニューにしておいた。外税表記でやんの。真っ白い絵に描いたような鶏白湯ラーメンが登場。麺はやや褐色を帯びた細麺で、ちょっと冷麺の細麺を連想させる。具は薬味ネギ、水菜、鶏チャーシュー1枚。チャーシューの縁には黒胡椒が付いている。スープは塩味が効いた鶏白湯。サッパリしてなかなか美味い。ただ町田で食べた時に比べ麺に僅かな違和感を感じた。何でだろう?

その後3階のビレッジバンガードに行ったが結局何も買わず店を出て、馬車道方面へ散歩をした。5月らしく風は爽やかなのでゆっくり歩いてのんびりと好き勝手に過ごそう。

2018年5月11日 (金)

咖喱二郎

金曜の夜、日曜日にフラれた店にリベンジを試みた。相鉄線和田町駅と星川駅の中間あたりに今年の1月11日に開店したという『ましまし亭』。名前の通り二郎系ラーメン店だ。とは言え、この店は以前『大黒家』系列の『大黒家製麺』という看板で同じ二郎系ラーメンを提供していた。聞けば店主も『大黒家』で働いていたそうで、独立を機に店名を変えたようだ。『jyun-pay ramen』の店主とも知り合いというどうでもいい情報もある。営業時間は平日夜6時からで日曜日だけ昼営業をしていると聞いたのだが、日曜日見事に臨休を喰らった。到着は7時半をまわったあたり。今日は営業しているぞ。早速入店。入口脇に券売機。厨房には店主と思しき男の店員1人のみ。L字型カウンター12席。先客5人後客5人と結構客入りは良さげ。

180511mashimashitei00 180511mashimashitei01 らーめん ましまし亭

『カレーチーズラーメン(ヤサイ増しニンニク増し)』 900円

二郎への欲求は先週日曜日に二郎系の店に訪問したばかりなので強くない。なので基本の二郎系ラーメンではなく、券売機に写真入りでアピールされていたカレーチーズラーメンにチャレンジしてみる気になった。食券を渡す時にコールを聞かれた。ヤサイ増しニンニク増しにしてみた。これで二郎らしいシルエットの一杯が完成。いきなり天地返しは無理なので、少しづつヤサイを切り崩しながら徐々に麺へと辿り着いた。麺は茶褐色の極太ストレート。ゴワゴワ感が本物っぽい。自家製麺だそうだ。ヤサイはモヤシ主体だがキャベツもしっかり入っている。チャーシューはトロトロのが3枚?トロトロになり過ぎてよくわからない。チーズもたっぷり入っていて割り箸に絡まり食べづらくなるほど。スープは醤油ベースに背脂が振られたものにカレー…というよりしっかりカレー粉の味付け。でもこのチープな味わいがラーメンには合っているかも知れない。だいたいカレー味のラーメンは残念になるのだが、これは思ったよりいい感じで二郎系ラーメンの味を邪魔していない。ボリュームもあり満足出来た。客入りの良さはそれを証明していると思った。でも最近二郎系でヤサイ増しを食べても途中で「へこたれる」事が無くなったなー。本家二郎じゃないからかな?

星川駅まで歩き夜風に吹かれながら体をクールダウンさせ家路についた。

2018年5月 9日 (水)

六階唐桃

連休が終わるとすぐに天候は下り坂になり雨模様。今朝も昨夜からの本降りの雨で気温もグッと低くなった。会社帰りの頃には雨は止んでいたが気温は低いままだった。

会社帰り4月26日に開店した関内駅前にあるショッピングセンター「セルテ」6階にオープンした「関内ラーメン横丁」に再訪問。先行して開店した2店の内残りの一店『唐桃軒』の暖簾を割った。創業は1985年。当初は関内駅前の好立地に黄色いテント屋根がトレードマークの店舗を構えていた。我は2007年2月5日に初訪問、2009年6月23日に再訪している。確か数年前バラエティ番組で紹介されたという広告を店頭にいつまでも飾って誇っていたのを覚えている。その後『二十一代目哲麺』があった場所に移転。移転当日2013年6月8日に訪問している。その店舗を引き払って再び関内駅前に戻ってきたというわけだ。店入口脇に券売機。厨房には男の店員1人とおばちゃん店員1人。客席はL字型カウンター9席と2人がけテーブル席1卓と4人がけテーブル席1卓。先客1人後客1人。

180509toutouken00 180509toutouken01 唐桃軒 『醤油チャーシュー麺』 1000円

筆頭看板メニューを注文。麺は細麺ストレート。具は薬味ネギとメンマ、長方形の海苔1枚、肉厚チャーシュー3枚。昔はよくあるつまらない一杯だなーと思っていた。ところが我が歳をとったか、時代が3周まわったか、単に腹が減っていたのか、美味く感じるんだよ。卓上のGABANの胡椒が良く合う。チャーシューも看板にするだけある。柔らかく肉の味がほどよくやり過ぎない味付け。満足して店を出る事が出来た。

180509kawamuraya00 その後伊勢佐木町のかつての跡地に行くと新しいラーメン店の看板が掲げられていた。「ラーメンかわむら家」とある。開店予定を知らせる張り紙などは無かった。

2018年5月 6日 (日)

臥竜再訪

連休も今日で終わり。今日も五月晴れだ。それにしても連休は何でこんなに早く終わるのか?

連休前くらいから二郎系を食べたいな、と思い始めていた。せっかくなら未訪問店がいいなと思って相鉄線各駅停車に乗り和田町で下車。駅から歩くこと6,7分で目的の店に到着するも何と臨休!スケベ心を出すもんじゃない。一期一会。そのまま星川駅まで歩いて電車を待って横浜へ戻る。もう腹は二郎待ち状態になっているので他のラーメン店は除外だ。じゃあどうするか?もう足を棒に振りたくないので近場が理想。かと言って本家二郎の行列に並ぶような根性もない。頭を回転させ選びだしたのは京急日ノ出町駅近くにある『麺屋臥竜』だった。昨年11月28日に開店したばかり。我は開店直後の2017年12月2日に初訪問している。駅から徒歩1分弱。営業してくれてありがとうという気持ちだ。早速入店。店内隅に券売機。厨房には男の店員1人。先客2人後客1人。結構年配の客もいるもんだね。

180506menyagaryou00 180506menyagaryou01 麺屋臥竜 『ラーメン(ニンニク・ヤサイ)』 700円

今日は悪いけど筆頭基本メニュー以外は考えられない。トッピングはニンニク・ヤサイで指定。チャーシューの臭みは無くなって改良されたが、うーん、やっぱり醤油の味がちょっともの足りないかな。卓上のカラメ追加もあまり効果無かった。でも二郎腹は収まった。良かった。

その後伊勢佐木町まで歩いて買い物をした後帰路についた。短かったけれどゆっくり出来た連休だったんじゃないのかな。そう思いたい。

2018年5月 5日 (土)

吉祥春木

井の頭公園の散策を終え吉祥寺の街へ戻ってきた。先程行った本屋で気になってた本を購入した。そしてお茶屋で懐かしいグリーンティーも一袋買ってみた。吉祥寺は緑もあって開放的で良い街だ。

1時間ほど散策してもうそろそろ横浜へ戻ろうかと思ったが、『珍来亭』のキムチ油ラーメンが思ったよりラーメン感が希薄だったのでもう一店寄ってから変える事にした。もうスタンダードな醤油ラーメンを食べたい。そうなるとご当地荻窪ラーメンが良い。その代表格、昭和24年創業の老舗『春木屋』がこの吉祥寺に支店を出していた事を思い出し行ってみる事にした。この支店には我が食べ始めて間もない2006年7月1日に訪問している。荻窪本店訪問は2008年1月5日なので、それに先んじて訪問している事になる。オフィシャルHPによると「伝統を継承する荻窪本店、新たな味を提供すべくアンテナとしての吉祥寺店」とある。店に到着したのは13時頃、GW中に加え一番混雑する時間帯に訪問した為、10人くらいの行列が出来ていた。しかし家族客は平気で電話で家族を呼び出し横入りさせたりする。15分くらい待ったかな。待っている間に店員が注文を取りに来たので口頭で注文。結局先の家族客達はテーブル席狙いで後回しにされ我等が先に案内された。厨房には男の店員4人と女の店員2人。客席は手前にL字型カウンター9席と、奥に4人がけテーブル席2卓。日差しの厳しい中で立待していたので店内の空調と冷水が嬉しかった。

180505harukiya00 180505harukiya01 荻窪中華そば 春木屋 吉祥寺店 『中華そば』 850円

筆頭基本メニューをシンプルに注文。先に注文していたのであまり待たずに提供された。見た目オーソドックス過ぎてあまりいい顔には見えなかったけど、立ち上る香りが違うね。麺は中太縮れ麺。具は大きめの薬味ネギ、細切りメンマ数本、三角に切られた海苔1枚、サッパリチャーシュー1枚。スープは表面がラードに覆われ、酸味さえ感じるほど煮干しの味が強烈に主張してくる。『永福町大勝軒』を連想してしまった。どこにでもありそうでいってない一杯。少なくとも横浜では皆無と言っていいタイプのラーメン。吉祥寺で過ごした休日をビシッと締めくくってくれた一杯となった。

帰りも東京経由で横浜へ戻った。

新緑井頭

180505inogashira01 今日も5月らしい爽やかな青空が広がる連休3日目。昨日は新宿ゴールデン街まで食べ歩きに出かけてしまったが、今日は食べ歩きよりも休日気分を味わう事に重きを置くか。散々迷った挙げ句、行き慣れた吉祥寺&井の頭公園に行くことにした。東京経由で中央線に乗って行く。到着したのは11時だった。いつもならば井の頭公園に直行するのだが、朝飯も食べていないので腹も減ったし、ちょうど店の開店時間だし、結局食事を先に済ませる事にした。今日は店の事は何も考えていなかったのでどこにしようか迷った。見切り発車の場合の我は対応力が無くて駄目だね。熟考するとひらめいた!我が食べ歩きを本格化する前からよく利用していた思い出の店、ハーモニカ横丁内にある中華料理店『珍来亭』でラーメン&チャーハンセットを食そう。ブログを見返すと2008年5月4日に訪問して以来。ちょうど10年目の再訪問となる。そんなに訪問していなかったか。勇んで店に行くも開店は11時半でまだ準備中だった。仕方なくよく行く本屋で時間を潰す。開店時間前に店に戻るも既に客入りがされていて店前に数分待たされることになった。そう、GW中だという事を失念していた。大分外観が変わっている。食べログを見てみると、代替わりをしたようだ。その際改装したのだろう。しばらくするとなんとか2階に案内された。口頭で注文。

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珍来亭 『特製キムチ油ラーメン 半チャーハンセット』 870円


我の定番だと普通の醤油ラーメンと半チャーハンセットなのだが、メニューも大分変わっていて、油ラーメンなるものがあった。もしかしたら昔からあったのかも知れないが、今回始めて知った。中でも特製キムチ油ラーメンなるものが興味をそそった。よりジャンクなものが食べられるかも知れないと、半チャーハンとのセットで注文。満席状態なのでしばらく待つ事になった。その末現れた品は我の想像とは異なるものだった。

180505chinraitei01_3 180505chinraitei02_2 油ラーメンというから油そばのこの店ならではの名称だろうと想像していたのだが、しっかりとスープが注がれていた。というより見た目はしっかり冷麺のようだ。もちろん温かく、麺も縮れ中太縮れ麺ではあったけど。具はキムチと青梗菜と海苔1枚、チャーシュー1枚。味はキムチの味、つまり冷麺と同じ味が支配的だった。美味かったけどね。チャーハンはあっさり味で紅生姜がよく合う。満足の食事は出来た。何にせよこの店が続いてくれて良かった。

180505inogashira02 そして食後の散歩で井の頭公園を半周歩く。GW中ともあっていつもの週末より人は多い。それでも目に飛び込んでくるのは5月の新緑。季節を感じるというのは精神的にある程度落ち着いている場合は癒やしの効果が得られるのかも知れない。
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2018年5月 4日 (金)

黄金間借

最近流行りの間借りカレー店というのがある。夜はバーになっている店舗を昼間借りしてカレーを提供する店のことだ。そういう店の店主は市販のルー等は使わず、我流でその日その日でスパイスを調合するところから始まるので、他では食べられない個性的に富んだカレーを提供するという。そんな店がこのゴールデン街にあるというので行ってみる事にした。

180504hanazonojinjya01 屋号は『エピタフカレー』。立て看板だけが頼りで店を発見。あー想像通りに狭いバーの店舗の扉が開け放つ形で営業している。一列のカウンター5席は先客で全て埋まっていたので外で待っていたら、気がついた店主に「テーブル席が空いているのでどうぞ」と声をかけられた。メチャクチャ狭い暗い店内のカウンター席の後ろに強引に置かれたような2人がけテーブル席1卓。恐る恐る入店し座る。店主はインド旅行の際本場のカレーに衝撃を受けて勉強した後この店を始めたという。典型的な間借りカレー店だ。カレー通と言われる人達から評価が高く、食べログにも紹介され結構有名だったりするそうだ。我が食べている間に先客のカウンター5席は全て新しい客に入れ替わった。人気はあるね。

180504epitafucurry00 180504epitafucurry01 エピタフカレー 『(エビとココナッツ+チェティナードチキン)カレー』 1000円

1種800円だが2種あいがけで1000円なのであいがけカレーを注文。本日のカレーはこの店の定番でもある「エビとココナッツのカレー」とゴア州の名物カレーという「ポークビンダルー」、八角とシナモンを使ったチェティナード地方の「テェティナードチキン」の3種。そこからエビとココナッツ、チキンを選択した。ライスはインディカ米とジャポニカ米のブレンド。その上にパクチーがのり、キャベツの漬物が添えられる。手作り感が伝わる素朴なカレーだったけど、思ったより日本人に合わせたようなカレーだった。そして我はパクチーが好きだね。少量だったので物足りない感じがした。
帰りには花園神社に立ち寄ったくらいでそのまま新宿三丁目駅に戻り特快に乗ることが出来たのでスムーズに帰宅出来た。

凪黄金街

180504sora00 今日も快晴のGW。これは流石に勿体無い気がする。なので今日は思い切って都内に出てみることにした。昔は月2回も地方遠征行っていた事もある自分がこんな心境になるとは…。それはさておき、目的店選びだが、まずわざわざ足を運ぶだけの実力がある店にしたい。なので新店は除外、それでいて臨休の罠にはかからないように選ぶ事になった。選んだのは『すごい煮干ラーメン 凪』。何度か店を訪問しているのでそのレベルの高さは判っているのだが、新宿ゴールデン街にある本店には未訪問だったのがちょっと心残りではあったのだ。この店は年中無休で24時間営業というのでまず安心だろう。元町・中華街駅から始発で乗れば座れて新宿三丁目駅まで乗換なしだから楽だし。そんな怠惰な選択理由で目的店は決定した。

家を出たのは朝10時頃。新宿三丁目駅に到着したのは11時過ぎくらい。迷路のような駅の地下道を含め徒歩8分ほどで目的店に到着。2004年にこの地で創業したという。国内に10店舗以上、海外にも数店舗展開する『凪』グループの本店にしてはあまりにも小さく狭くみすぼらしい店舗だ。しかも入口から狭く急な階段を上がった2階にあるのだ。そしてその階段にすぐ上がれるわけもなく。店舗の脇の細い路地に外国人も含めた10人くらいの行列が生じていた。年中無休で24時間営業なのにこの行列は凄い。そして面白いのは2階の店舗から音声管を通じて「先頭の1名様、2階にお上がり下さい」とか指示が出ること。無線じゃなく筒だ。我にその指示が来たのは結局30分弱待った頃だった。危険な急階段をあがり中を見渡すと、外装と同じくゴールデン街の歴史を感じさせるような狭狭の空間。戸惑っていると「まずは券売機で食券をお買い求め下さい。後ろにあります。」と言われた。小さな券売機が設置されていた。厨房に男の店員3人。客席はカウンター9席のみ。我は窓際に案内された。

180504nagi00 180504nagi01 すごい煮干ラーメン凪  新宿ゴールデン街 本館

『すごい煮干ラーメン ゴールデン(麺かため)』 1400円


本店ならでは、かどうかは知らないけどゴールデンの名前を冠したメニューが気になり高いけど注文してみた。チャーシューがゴールデンポークというトロトロチャーシューに変わっただけらしいけど。麺大盛りまで無料だけど並にしておいた。あとは麺かため以外はレギュラー注文。黄色い中太手もみ縮れ麺。そして雲呑の皮のような3枚のいったん麺。具は乱切り薬味ネギ、メンマ数本、巨大な1枚海苔。そして黄身しっとりの味玉とトロトロチャーシューが1枚。そこに辛銀だれが少量かかっている。そしてスープは名前負けしていない、煮干しギンギンのスープ。美味いのは勿論なのだが、どちらかというと凄いが勝っている一杯。我がご当地ラーメンを食べ歩いていたからかも知れないけど、煮干しラーメンと言えば青森か秋田角館の系統が発祥なので、そこからインスパイアされて作ったのだろうと思う。それら元祖はどこか日本蕎麦に通じる上品さを感じられるものなのだが、この『凪』の一杯は麺もブリブリで煮干しもギンギンで、過剰に、過剰にと魔改造されているので上品さのかけらもない。でもこのジャンクさこそがラーメンという食べ物の本質であり、そこを見抜いてこの一杯を完成させた店主を尊敬してしまう。…などとラーメン評論家みたいな事を書いてしまった。スープがギンギン過ぎて飲み干せなかったけど大満足して店を出る事が出来た。

2018年5月 3日 (木)

吉野町飯

良い天気なので吉野町方面まで歩く。『さつまっ子』だけでは足らないので『バーグ』吉野町店へ訪問。この店は日曜定休なのでなかなか行けないんだよ。久々の再訪だ。厨房に何人いるかわからないけど接客担当の女店員は2人。先客は4人後客は9人。口頭で注文。

180503barg00 180503barg01 スタミナカレーの店 バーグ 吉野町店 『スタミナカレー(焼き)』 770円

吉野町限定のロースカツカレーは初訪問時に注文しているので…やっぱりスタミナカレーだな。バーグはこれだ。卵は焼き。弥生町店よりしっかり目玉焼きだ。焼き肉のタレが効いている、ちょっと他では食べられないカレー。でも我の中では地元の味だ。いいね。このカレーが食べられなくなる事を考えれば値上がったのはしょうがないね。満足して退店した。

180503isezakichyou03 そのまま伊勢佐木町へ移動するとパレードをやっていた。そう言えば毎年こういうのやっていたね。出場していた人からすれば今朝の風雨はやきもきしただろう。天候が回復してよかったね。我も思いがけずGW気分を味わう事が出来た。


180503isezakixhyou00_2 サミットで買い物をしてから徒歩で帰路についた。

中村橋麺

連休後半戦初日は暴風雨の幕開けとなった。雨戸を揺らし雨粒を叩きつける音で目が覚めた。生憎の連休スタートだけど、我からすればこんな日に旅行の計画など立てなくて良かった。こんな日に外出しなくても済むという幸せを感じた。風雨を聞きながら至福の二度寝敢行だ。10時頃目が覚めて雨戸を開けると雨は上がって強烈な日光が地面を照らし蒸し暑さを生んでいた。強風は相変わらずだ。

180503yokohama01 正午くらいに重い腰を上げて外出。昨日のようにGW中は有名店に出かけるのは危険だと学習済。今日は公共交通機関は使わず近所の散歩と買い物を兼ね徒歩圏内にある営業してそうな店に限定する。でもせめて久しく訪問していない店がいいな。そう考えてみると『さつまっ子』中村橋店が浮かんできた。いつから営業しているかはわからないが結構昔からある店だ。2008年7月9日に一度訪問している。先週『さつまっ子』スペシャルを2杯平らげたのだが、基本のさつまっ子の味も久々押さえておきたくなった。到着したのは正午半前くらい。やはり営業はしているようだ。「麺」と書かれたカッコイイ暖簾を割り入店。入口脇に券売機。厨房には若い男の店員2人。L字型カウンター13席。先客4人後客5人。空調はなく店の前後は開け放たれ風通しは良いが鍋の湯気で店内は蒸し暑い。

180503satsumakko00 180503satsumakko01 ラーメンショップさつまっ子 中村橋店 『ラーメン(麺かため)』 680円

基本のラーメンを麺かため注文。ランチはライスサービスだが頼まなかった。麺は平打中太ストレート。具は薬味ネギ、ほうれん草、海苔1枚、チャーシュー1枚。スープは塩味が効いたのっぺりしたあっさり豚骨醤油。スペシャルではないノーマルさつまっ子もなかなかおつなものだった。

2018年5月 2日 (水)

子安本店

もう5月か。連休中日。もちろんというか、我はいつも通り出勤し相変わらず忙殺されているような勤務時間を過ごした。でも明日から4連休。それを励みに乗り切った。開放的な気分になったので退社後ちょっと遠い場所の店に訪問を試みたのだが、何たる事か臨時休業。潰しの効かない土地だったので完全に苦労を棒に振った形になってしまった。それでも代替の店を幾つか探したが、休業に入っている店がほとんど。そう、暦はそうでもゴールデンウィーク営業時間にしている店は多いのだ。この時期はもう冒険はせず営業している確率が高い店というので選ぶしかない。雨もパラパラ降ってきてるし近場で。そこで選んだのが「(ひらがな)すずき家」子安本店だ。2011年4月23日開店。壱六家系列の家系ラーメン店だ。我は開店直後の2011年4月28日に訪問している。その時若い男の店主は「寝てないけど今メチャクチャ楽しい!」と他客と話していたのを今でも覚えている。早速入店。入口脇に券売機。厨房には金髪の若い男の店員と眼鏡をかけた学生バイト店員の二人だけ。金髪だけど手際がよく接客も程良い。あの店主はいなかった。そう言えばこの店は永谷環二沿いに支店を出しているのでそちらに行っているのかも知れない。L字型カウンター10席と2人がけテーブル席1卓と4人がけテーブル席1卓。先客2人後客1人。

180502suzukiya00 180502suzukiya01 横浜家系ラーメン すずき家 子安本店

『ラーメン(麺かため・油多め)』 700円+『味噌』 100円


再訪だし普通に家系じゃつまらないので味噌にした。100円増しで茹でもやし付きだが海苔抜き。赤味噌風味で結構あっさり。歩き回って疲れて辿り着いた一杯だったので美味かった。

180502suzukiya02 +『小ネギ丼』 180円=980円

サイドメニューで頼んだ小ネギ丼。これが予想以上に量があり満足。きざみチャーシューもたっぷりでシャキシャキのネギの食感と胡麻油も効いた味も良い。そしてこちらもうずらの玉子入り。満足の食事になった。

2018年4月30日 (月)

生麦特別

ゴールデンウィーク前半最終日。今日も好天に恵まれ暑いくらいだ。

さて、今日はどうしようかな?『ばーく』営業していたら行くんだけどなー。とも思ったけど先週行った『さつまっ子スペシャル21』のスペシャルラーメンとキムチ納豆ライスが頭の中で尾を引いていた。そういえば『さつまっ子』生麦店でもスペシャルラーメン出していたはず。キムチ納豆入りライスも提供していたので関係はあるはず。たぶん中山店で修行された人が生麦店に移ったと推測する。我は2008年10月11日に訪問している。もう少しで10年越しになるが再訪問というわけで行ってみた。以前は24時間営業だったが、今は違うようだ。食べログやRDBを見ても朝11時半から営業と書いてあった。あんな場所で時間は潰せないので、慎重に11時半に到着出来るように調整した。生麦駅に11時20分過ぎに到着したので店に到着したのは11時28分くらいに到着。既に営業中の札が出ていた。というよりテント屋根が新調されたのだが真っ白で屋号などどこにも書いていない。店内は入口に動いていない扇風機が置いてあったり、ラード缶がうず高く積まれていたり、整理されているが場所柄もあり強烈な場末感がある。客としては威圧感があり一見客は入りづらい。しかも先客無し。でも我は入店。厨房には親父店主1人。メニューは壁に紙で貼られている。L字型カウンター12席。口頭で注文。後客は5人くらい。店主は常連らしいおばちゃん客とずっと世間話をしていた。

180430satsumakkonamamugi00 180430satsumakkonamamugi01 ラーメンショップ さつまっ子 生麦店

『スペシャルラーメン(麺かため)』 750円+『スペシャルW』 50円

もちろんスペシャルを注文したが、中山店では思ったより揚げネギの印象が弱かったのでスペシャルWで追加した。そうしたらまるで火事場跡地のようなビジュアルの一杯が到着した。正直やり過ぎてもやしとワカメの存在感が弱まってしまった。やはり中山店の方が丁寧な感じがする。比較するとひとつの違いはこちらは中細縮れ麺。ただでさえ柔らかめになってしまうので麺かためを指定した。そしてチャーシューは厚さ5mm程度の普通の大きさのヤツが2枚入っていた。そして海苔は入っていない。W効果で油ギトギトラーメンだ。

180430satsumakkonamamugi02 +『ライス』 200円=1000円

そしてライスはサイズ指定なし。キムチ納豆入りかは注文時確認してくれた。タマネギ入りで味もそれほど変わらない。いいなあ。中山店と比べるとよりルーズ、よりラーメンショップ感があり、これはこれで良かった。

2018年4月29日 (日)

日曜高田

市営グリーンライン高田駅そば、『ラーメンオオコシ』の対面に3月18日に開店した『ラーメン&お祭りバル はなびや』。飲み屋が昼にラーメンを出す昨今流行りの形態。それにしてもお祭りバル…。提灯と酒瓶が並ぶ光景が目に浮かび、酒を好んで飲まないラオタな我からすれば敬遠ポイントになってしまう。開店情報は前から入っていたけどしばらく様子見していた。

今日は連休中日の日曜日。昨日に続いて快晴で過ごしやすい気温。いつものように食糧買い出しをする以外はゆっくり家で過ごしたく近場の店を考えたのだが、なかなか思いつかず、ならばこの新店を連休の浮かれモードに流されるように攻略してしまおうと日吉経由で高田駅に向かった。店に到着したのは正午前あたり。あーもう想像した通りの店。入口は開け放たれ、飲んだくれ親父の姿が見える。非常に入りづらいがここまで来て引き下がれないので意を決して入店。厨房には若い男の店員1人。BGVに普通にTVが流れていた。客席はL字型カウンター7席と2人がけテーブル席2卓。先客は常連らしいろれつの回らなくなったくだを巻く男1人。後客は無し。とりあえず口頭で注文。水も出なかったがそういう店だからか?

180429hanabiya00 180429hanabiya01 ラーメン&お祭りバル はなびや 『鶏にぼしラーメン(細麺)』 690円

メニューはあっさり鶏にぼしラーメンとこってり濃厚豚骨にぼしラーメン。麺も細麺ストレートか中太縮れ麺か選べる。煮干しラーメンなら細麺ストレートだろうという固定観念が我にあるのでそれを選択。具は薬味ネギ、極太メンマ2本、煮干し1本、チャーシュー2枚。口当たりのよいしっかりした味の煮干し香る醤油スープ。あー、想像通りだけどなかなか美味しい。飲み屋で出すにしては美味しいラーメンだった。極太メンマの歯ごたえと細麺のザクザク感もいい感じ。でも、この一杯の為にもう一度訪問しようとまでは思わない、習慣性が低い感じがする。それがこの営業形態に現れているんだろうな。

帰りはセンター北経由でブルーラインに乗り換え伊勢佐木町に戻り、いつものようにサミットで買い物をして帰宅した。

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