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2018年4月22日 (日)

暑春豚桜

昨日に引き続いて夏日となった4月下旬の日曜日。遠出はせず近場で買い物。井土ヶ谷から弘明寺あたりを歩いた。弘明寺商店街を抜け鎌倉街道へ。その街道沿いにある2012年創業の『とん桜』を今日の目的店に選んだ。店主はイタリア料理店で修行した経験を持ち、『とんぱた亭』で修行した元店員とこの店を作ったそうだ。我は開店記念セールの時の2012年3月4日に一度訪問したきり。6年ぶりの再訪となる。入店すると入口に券売機。厨房には男の店員2人とおばさん店員1人。L字型カウンター10席と4人がけテーブル席2卓。ちょうど正午頃の入店だったが先客5人で後客9人。

180422tonzakura00 180422tonzakura01 とんこつラーメン とん桜 『キャベ玉ラーメン(麺かため・油多め)』 750円

店頭でオススメしていたキャベ玉を家系定番の好みを指定し注文。トッピング付きなのに意外と安いなと思ったら、基本のラーメン550円というコスパは何?ほどなくして提供された一杯はなかなかいい顔をしている。麺は中太やや縮れ。具は家系標準にキャベツと味玉丸1個。スープはかなりあっさりした豚骨醤油スープ。ここまでくると豚骨やや濃い目の醤油スープと言っていいのではないか?家系として食べるとかなり違和感を感じるだろうが、このキャベツとして食べた場合は絶妙のバランスを感じる。これ美味いね。味玉は黄身しっとりでやや塩味がついているのも好印象。家系ラーメンという先入観さえ無ければなかなかの一杯。こんな安くて美味いのならもう少し訪問回数を増やしておけば良かった。年を経て我の好みが変化したのが大きいのかもしれないけど。大満足で店を出た。

2018年4月21日 (土)

鶴見肉詰

テレビの予報では熱中症対策を呼びかけているような天候に見舞われた土曜日。いつものようにゴミを出し、ベランダに布団を干す。風が強いからきっちり固定した。

さて今日は先月内装工事中でフラれてしまった鶴見の『ばーく』へ行く事にした。ちょっと早めに鶴見駅に到着してしまったので、下のスーパーで食料品を購入してから店へ。開店予定時刻の5分くらい前だったが、既に先客の姿がガラス越しに見えたので入店。あれー?内装も外装も何も変わった様子がないぞ。厨房を工事してたのかな?まあ雰囲気がそのままで何よりだ。席は指定されて奥に座った。この店ではいつもメニューに迷う。だから入店する前に決めておいたメニューを口頭で注文。男の店員2人女の店員3人。来客は相次ぎ8割の席はすぐ埋まった。相変わらず人気店だ。

180421bark00 180421bark02 レストラン ばーく

『チーズハンバーグ定食』 1400円+『目玉焼き』 200円=1600円


事前検討で散々悩み今日はハンバーグにする事にした。彩りに目玉焼きも付けよう。そう決めて入店した。でもチーズハンバーグに決めたのは店前ショーケースのサンプルを見て美味そうだったから。後客が頼んだものがバンバン先に提供されてからようやく登場した。目玉焼きが映える。でも茹で卵がデフォルトで添えられて被ってしまった。ハンバーグは肉が圧縮された固いもので手作り感がありあり。チーズもトロトロではなく粘度が高く糸が引くようなタイプ。それに玉子ダブルの目玉焼き。自家製ドレッシングがかかったサラダと、辛味が付けられた茹でもやし。別皿に盛られたライスと味噌汁。

180421bark03 ライスに少しづつ色々移して味わって食べた。素朴で旨いね。他客が多く頼んでいた「うまみそ」というメニューが気になった。この店はやはり全メニュー攻略したいなー。そうなるとこの店の営業時間がネックになる。日祝定休、平日は夜8時前までだからなー。なかなかハードルが高い。

2018年4月20日 (金)

壱六夜訪

『壱六家』。創業は1992年。家系発祥の地磯子に本店を持つ。以前にも書いたが、当時新杉田近くにあり大行列店となった家系総本山『吉村家』を目の当たりにした多くの人々が、磯子という柳の下の二匹目のドジョウを狙い、よく言えばインスパイア、悪く言えばパクリの豚骨醤油ラーメン店を出店した。その多くが総本山からは一枚も二枚も落ちた、似て非なるラーメンを出していた。我は「エセ家系」、「場末家系」等と言っていた。そんな中、成功して一大勢力となり、もう一方の雄と言われるまで上り詰めたのがこの『壱六家』だ。いち早くFC展開し、そこから独立した店がまた更にFC展開した。ここまで全国的に家系が広まった総本山がこの『壱六家』だからね。

本当は今夜は別の店を狙ったのだが臨休を喰らい、目的店をこちらへ変更。店に到着したのは夜8時くらいだったか。入口近くの券売機で食券購入。空席はあり待たずに座れた。厨房には男の店員2人と女の店員1人。L字型カウンター12席。先客8人後客は8人。いやその後も来客が相次ぎ外待ちも生じた。

180420ichirokuya00 180420ichirokuya01 ラーメン 壱六家 磯子本店 『ラーメン(麺かため・油多め)』 700円

筆頭基本メニューを我の家系定番の好みで注文。久々本店で醤油を頼んだが、昔の『壱六家』を知っている分、その変貌ぶりが大きなインパクトを受ける。昔は白い豚骨主体のスープだったのに、年を追うごとに醤油寄りに変化している。うずらの玉子だけが昔から変わらぬシンボルとして残っていた。結局食べ終わっても頭の中にある記憶とのギャップを埋められず終いだった。

180420ichirokuya02 +『小ネギ丼』 250円=950円

サイドメニューを頼んでおいて正解。値段も量も適量。ネギが多めなのもよい。シャキシャキした口が歓ぶ歯ごたえだ。胡麻油の味が効いている。その中に甘めの細切れチャーシューが交じる。なんとか満足して退店する事が出来た。

2018年4月18日 (水)

夕暮中島

180418tanmachi01 1995年、浅間町で創業した家系ラーメン店『中島家』。店主は今はもう閉店してしまった『こうや』@蒲田出身、というか創業者の1人だった。我は2006年8月19日に初訪問、2009年10月12日に再訪問している。しかしながらその後2015年11月2日に火事で店舗を失い一時休業してしまう。そしてその9ヶ月の時を経て反町近くに移転オープンした。この新店舗には再オープン直後の2016年9月4日に訪問を果たしている。なので十年越しでも何でもないのだが、久々ここのキャベラーが食べたくなり東神奈川駅から歩いて店に到着。入口脇に券売機。5千円札しか無かったので両替をしてもらってから食券購入。厨房には男の店員2人。L字型カウンター15席に先客2人後客3人。

180418nakajimaya00 180418nakajimaya01 横浜家系ラーメン 中島家

『キャベツラーメン(麺かため)』 830円+『ライス(小)』 100円=930円

この店も『千家』本店のネギラーメン同様、他の選択肢はあり得ないと言っていい看板メニューを小ライス付きで注文。好みは確認されなかった。でも麺かためだけは注文した。ところが提供が遅い。大分後に入った後客と同時提供だよ。しかも後客は麺のかたさは普通だったのに同時麺上げだった。そんなわけでちょっと気分は悪かった。でも、それでもこのキャベラーは美味かった。麺は平打ストレートで我の好みとは合わなかったけど、スープがまろやかな仕上げでキャベツと合うんだよ。いつものように油多め注文しなかったのが逆に良かったのかな?ご飯にはたっぷりのおろし生にんにくと豆板醤を入れて海苔で巻いて満足の食事となった。食後に満足出来ればそれで許す。美味かった。

2018年4月17日 (火)

武双担担

今日は会社都合でちょっと早く退社出来た。なので平日火曜だけど新規開拓してみようかなとも考えた。でもやっぱりいいか早く帰ろうか、とか迷っている内に横浜に到着。ラーメンやカレーにこだわらずガッツリ食べて帰ろうか?ヨドバシカメラ地下にある『万豚記』で食べようかと思って店前のメニューを眺める。セットメニューに担担麺と炒飯のセットがあったから「これにしよう」と決めて入店しようとした時、ハッと思い出した。確かクイーンズ伊勢丹がリニューアルしてその中に担担麺を出す新店が出来たんじゃなかったっけ?寸前に踵を返してクイーンズ伊勢丹まで地下街を大移動。あんまりリニューアルした感じじゃないけど…と奥に行ったらすぐ目的の店があった。『担担麺vs酸辣麺 武双』。屋号の通りヨドバシカメラ地下にある『つけ麺や 武双』のセカンドブランドだ。訪問時厨房では男の店員1人が暇そうにしていた。先客ゼロだ。レジに向かい注文。料金先払い。「店内でお召し上がりですか?」と聞かれた。店にはL字型カウンター7席が設置されているが、フードコートに持っていく事も出来るらしい。我はもちろん店内の白い椅子に腰掛けた。後客3人。後から男の店員がもうひとり加わった。

180417busou00 180417busou01 担担麺vs酸辣麺 武双

『担担麺 赤カラ黒シビミックス』 1150円+『白ごはん』 100円=1250円


屋号の通り、担担麺と酸辣麺の2本立て。更にそこから赤カラ(辣油)か黒シビ(山椒油)か味を選択。しかしこの店の筆頭にはその2味を両方入れて味玉をプラスした欲張りな客の心理を突いたメニューが紹介されていた。酸辣麺は我にとって担担麺と比較対象にならないので担担麺を選択それに白ご飯をプラスして注文。場所柄やはり高めの値段だ。ほどなくして提供された一杯は綺麗な盛りつけをされた、所謂インスタ映えする顔をしていた。麺は中細ストレート。具は白髭ネギ、水菜、パクチー、肉味噌、半分に切られた味玉。スープは胡麻の風味、甘みは控えめ。まずは混ざらない状態で赤と黒のスープを味わう。赤の方は確かにピリッと辛い。で、黒い方なんだけど期待していた痺れをあまり感じない。これでは黒だけ選択していたら厳しいか。そんな事を考えながら食べ進めると自然と赤と黒は混ざっていく。そうすると期待していた辛さと痺れを感じる理想的な担担麺の味になっていた。ミックス頼んで正解。麺を食べ終えた後はご飯にスープをかけてシメとした。値段が値段なので心持ち満足してとは言えないけど、お腹の方はなんとか満足出来たかな。

2018年4月15日 (日)

風雨春日

180415sora01 雨戸を叩く雨音で目を覚ました日曜の朝。残念な気持ちもあるが、今日が休日で良かったねとも思える。これ幸いとゆったりとした時間を自室で過ごす。これはこれでおつなものだ。でも10時頃にはもう青空が覗いて気温も上がってきた。今日はどっちにしろ食料調達の為スーパーに寄らなくてはいけなかったので、10時半には家を出る。この時間で遠出もしたくなかったので、電車やバスに乗らず歩いて伊勢佐木町へ向かった。ラーメンという気分にもならなかったので、我のお気に入りのカレーハウス『キッチンY』に行くことにした。昨年12月17日に訪問して以来。今年初の訪問だ。開店時間をちょっとまわったあたりに到着。厨房には女将1人だけ。前後客無し。口頭で注文。

180415kitcheny00 180415kitcheny01 カレーハウス キッチン・Y 『ビーフカレー』 900円

ラーメン店の新店を訪問したり、地方に赴き食べまわることが多い我だけど、近所のお気に入りの店でお気に入りの定番メニューを食すのが我本来の食べ歩きスタイル。辛くないカレーはカレーじゃない。そんな子供じみた価値観の人とは話したくもない。ここのカレーは辛くないけど美味い。いや、旨い。そしてトロトロのビーフ。今日この店を選んで良かったと思えるよ。大満足で店を出た。

サミットに寄って買い物をして帰りも徒歩で帰宅。その頃にはもう空は灰色の曇に覆われていた。

2018年4月14日 (土)

曇東白楽

昨夜は会社で歓送迎会だったので帰宅出来たのは日付を超えていて、寝たのは午前2時半過ぎだった。なので今朝起床は7時を過ぎてから。慌ててゴミ捨てに行く。あー今日は曇ってるなー。

横浜で買い物をしてから東横線に乗り東白楽駅に下車したのはちょうど正午頃。駅改札すぐ近くの場所に昨日ラーメン店が開店した。『みやがわ』という店で平塚に本店があるようだがよくわからない。到着時は時間が時間なので店前に9人の行列。30分弱の待ちだった。券売機はなく、厨房には男の店員4人と女の店員2人。内外装ともシンプルだね。L字型カウンター13席くらい。この店はラーメンがメインだが、厨房には日本酒がずらりと並び、メニュー表の裏には一品料理が並ぶ。ラーメン専門店というわけではないようだ。口頭で注文。料金後払い。

180414miyagawa00 180414miyagawa01 らー麺 つけ麺 酒 みやがわ 『地鶏ガラ醤油らー麺』 780円

筆頭基本メニューを注文。大盛りか白めし(小)が無料サービスとなっている。メニューは他に濃厚つけ麺や牡蠣らー麺などがあった。やっぱり店員は不慣れなのかなかなか提供されなかった。麺は中細ストレート。具は薬味ネギ、ほうれん草、海苔3枚。よく炙られた肉厚巻きバラチャーシュー1枚の上に糸唐辛子がのる。スープは鶏油たっぷりの鶏白湯醤油。鶏骨家系ラーメンに似る。なかなか美味しかったよ。トロトロの炙りチャーシューも美味かった。満足。

2018年4月11日 (水)

田節再訪

東横線反町駅近くのラーメン店が立ち並ぶ通りに魚介豚骨ラーメンを出す店『麺処田ぶし』がある。本店は東京高円寺にある。今や国内に7店舗。ジャカルタにまで出店しているとか。この横浜店は2007年12月3日創業。魚介豚骨系がもてはやされた時代はもう過ぎているにも関わらず既に10年以上営業を続けている事になる。我は2008年1月31日に初訪問している。このところこの手のラーメンを食べていないな、と思い会社帰り立ち寄ってみた。10年越しの再訪シリーズだ。到着したのは夜7時前。隣の『中島家』とどちらにするか迷ったが暖簾を割る。入口に券売機。厨房には男の店員2人。L字型カウンター9席と5人がけテーブル席2卓。先客は2人だけだったが店員に席を指定された。一番隅の席だ。隣には製麺機が置いてある小部屋があった。後客3人。

180411tabushi00 180411tabushi01 麺処 田ぶし 横浜店 『本家田ぶしらーめん(大盛)』 750円

横浜店では初となる筆頭メニューを注文。大盛り無料らしいのでお願いしてみた。自家製麺だからなせる技か。麺は全粒粉入りの四角い中太ストレート。具は白髭ネギとほうれん草、穂先メンマ3本、海苔1枚、チャーシュー2枚。この店のスープは鰹の香味油がたっぷりとかかっている事。これによりより節系の香ばしさが強くなり、通常の魚介豚骨よりメリハリのある味わいになっている。この系統は久々食べると美味い。

180411tabushi02 +『ねぎ豚飯』 230円=980円

サイドメニューのねぎ豚丼は他店で言うところのスタンダードなチャーシュー丼。ご飯の焚き方も上手くて満足度を高めたし、豚の味付けもネギ食感も良かった。満足して退店した。

店を出ると強風が吹いていた。

2018年4月 8日 (日)

千家本店

穏やかな天候の朝を迎えた日曜日。昨日は強風でとても布団が干せる状況ではなかったので早々に布団を干す。良い天気なので電車等には乗らずのんびりと散歩がしたい気分だったので、近場を歩いてみる事にした。

180408yokohama01 食べ歩きの方も徒歩行動圏内。新店開拓という気分でもなかったので好都合。選んだのは『千家』本店。開店は平成3年。先週訪問した『本牧家』同様のイイ顔をした親父ラーメン店だ。佇まいもすっかり歴史を感じるものになってきたね。昨年末から行っている家系地麺巡りシリーズでも『千家』出身の店に数多く訪問した。つまり長く営業を続けている店が多いのだ。ここはその『千家』系総本山と言っていい。ここは10年越しどころか毎年年明けに訪問していたのだが、今年はまだ訪問していなかった。開店時間を15分ほどまわった辺りで入店。店員は親父ではなく青いTシャツを着た比較的若い店員だった。入口脇に券売機。L字型カウンター15席。先客2人後客2人。敷居が低いのがとてもいいね。

180408senya00 180408senya01 横濱ラーメン 千家 本店 『ネギラーメン並(麺かため・油多め)』 900円

ここでは我はこのメニュー一択となる。眼の前で銀色のボウルにオリジナルの豆板醤を和えて作る辛味ネギは絶品。というかスープに溶けて完成形に至ると言っていい。ネギ山の土台には肉厚大きめのチャーシューが敷かれている。このラーメンに関してはもう我の中では舌が記憶しているものと符号するだけで良い。「これこれっ!」で良いのだ。『田中屋』と同じレベル。こういうラーメン店が近場にあって幸福だよ。もう今日はこれでOK!

伊勢佐木町やサミットに寄って徒歩で帰宅した。午後は家でゆっくり休日を楽しむ事にした。

2018年4月 7日 (土)

春上大岡

昨夜から春の嵐が巻き起こり雨戸がガタガタ鳴りっぱなしだった。今朝は青空が広がっていたけれど、すぐ雲に覆われ風も相変わらず強い日となった。

さて今日は上大岡へ。先月30日に開店したという新店『麺や天空』に訪問する。屋号から、昔京急子安駅近くにあった渡なべ系の店『らーめん天空』を思い出してしまったが、まず無関係だろう。店主は上大岡駅周辺に家系ラーメン店『ぱるぷん亭』も含め幾つもの飲食店を経営している人だそうだ。場所は『G麺7』の京急高架線を挟んだ裏手側の道路沿い。ラーメン店とは思えない目立たない店舗なので一度通り過ぎてしまった。開店予定時刻を7分ほどまわった頃に到着した。営業中を示す札が出ておらず、入り口の扉は閉じられたままだったので店前で躊躇したが、小窓の内側に「OPEN」と書かれた札を発見した。わかりづらいよ。という訳で扉を開けて入店。厨房には店主と思しき中年男と女の店員の2人。厨房周りに一列9席のカウンター席と、入り口付近に4人がけのテーブル席1卓。今日最初の客となったらしい。でも直後3人の客が入ってきた。口頭で注文。料金後払い。

180407tenkuu00 180407tenkuu01 Roto Brewery 麺や天空 『ラーメン』 750円

筆頭のラーメンを注文。というかラーメンは一種のみでもうひとつの麺メニューはうどんだった。Breweryは醸造所という意味でビールを中心として酒類を多数提供する店のようだ。幾つもの飲食店を手がける店主らしい、新しいタイプの店だ。ラーメンは農高鶏白湯+煮干らしい。麺は平打やや縮れの太麺。後客が麺かためを指定したら店主は「ウチはかためとかやっていないんですけど気持ちやってみます。」と言っていた。具は鶏ムネ肉と豚の低温調理チャーシュー各3枚づつ。鶏チャーシューって書いてて違和感があるんだけど別の名称ないものか?。あと三つ葉のようなものが添えられていた。スープは濃厚というよりあっさり飲みやすい鶏白湯。塩味が主体。煮干しは最後に若干感じるぐらい。とても飲みやすいのでほぼ飲んでしまった。鶏白湯は豚骨とは違い濃厚だからどうというわけではない。バランス調整の妙なんだろうかね?異業種からラーメンを立ち上げると鶏白湯が多くなるのは何故なんだろうか?と前々から気になっていたが、鶏だと他の料理にも通じることがあるんだろうかね。満足して退店した。

禁を簡単に破って連食することにした。予定では10年越しの再訪店訪問として『ドラごんち』へ行く予定にしていたからだ。裏道を通って向かった。2007年3月11日に一度訪問している。辛さをウリにしているラーメン店だった。今年で創業13年になるらしい。開店5分後くらいに店に着いたが結構客が入っていたね。厨房には黒マスクが印象的なおじさん店主と男の店員の2人。厨房前に一列のカウンター9席と4人がけテーブル席1卓。先客7人後客4人。外待ち客まで現れた。ああ人気店だったのか。口頭で注文。料金後払い。我の両隣の客が揃って財布を忘れて取りに帰ったのが記憶に残ったな。こんな事ってあるのかと思って、思わず自分も財布をチェックしてしまった。

180407doragonchi00 180407doragonchi01 らーめん ドラごんち 『ドラたんたんめん(中辛・中太麺)』 750円

初訪問時は「ドラごんらーめん」を頼んでいたので今回は店前にデカデカと宣伝している「ドラたんたんめん」中辛を選択。麺は指定しなかったので中太麺になった。中太縮れ麺。浅草開化楼製らしい。具は青ネギと白髭ネギ、ほうれん草、ネギの下に二郎の豚並の肉厚のチャーシューが1個。たんたんめんというからつい担々麺の方かと思ったら、ニュータンタンメンのインスパイアの方だった。但しニンニクはなくスープも豚骨ベースのようなので大分違う。掻玉が入っているくらいかな?正直言ってあまり心に来るものが無かったけど、これは連食の2店目に選んでしまった我が悪いのかも知れない。店内で張り紙宣伝していた『中本』インスパイア風の「ドラマーボー麺」の方が気になってしまった。

180407doragonchi03 これは本当なのか?冗談なのか?店主に聞きそびれてしまった。

180407kamioooka01 イトーヨーカドー跡地。こう見るとだだっ広いね。不謹慎だが震災跡地を思い出してしまった。何が出来るんだろうかね?

2018年4月 6日 (金)

小机夜訪

JR横浜線小机駅から徒歩5,6分のところに『とり山』という結構長いこと営業を続けているラーメン店がある。昔は中華料理店だったらしいが15年程前にラーメン店に変わったとか。我は2007年8月17日に一度訪問している。その頃は今の勤め先に転職して間もない頃だったんだなあ…と思うと目を細めてしまう。という訳で10年越しの再訪シリーズだ。店に到着したのは夜7時半くらいだったと思う。横浜上麻生道路沿いに佇むちょっとリンガーハットっぽい店構え。入店すると厨房にはおばさん店主?と女の店員1人。厨房周りにL字型カウンター9席と4人がけテーブル席が3卓。ふた昔前くらいにこういう店が国道沿いに結構あったのを思い出した。先客5人後客1人。口頭で注文。

180406toriyama00 180406toriyama01 らあめん とり山 『らあめん』 700円+『煮玉子』 105円

この店のラーメンは「とんこつ」と「支那そば」と「白味噌らあめん」の三本立。初訪問時は背脂がのる「とんこつ」を頼んだので、今回は「支那そば」を「煮玉子」付きで注文。しばらく待っていると着丼した。なかなかイイ顔をしている。麺は黄色い中細縮れ麺。具は薬味ネギ、小松菜、平メンマ数本、ナルト1枚、海苔1枚、チャーシューが1枚半。スープはやや甘みを感じる醤油スープ。万人受けする、正に「昔ながらの…」味だが、久々に食べると美味しく感じる。店のラーメンをインスタントラーメンに例えると失礼だと思うが、昔我が好きだったインスタントラーメンに「らうめん」というのがあったが、あの味を思い出した。

180406toriyama02 +『ミニカレーライス』 325円=1150円

サイドメニューのミニカレーライスも注文。茶碗カレーではなく本当にそのまま半分サイズのカレーライスなのがいいね。味はラーメンショップのカレーとあまり変わりがない。でもこの支那そばとはとても良い相性を見せてくれた。料金を支払って満足して退店する事が出来た。

2018年4月 1日 (日)

親父家系


今日から今年ももう4月に突入だ。昨日はお洒落なラーメン店を訪問して満足は出来たのだが、やはり自分の柄ではないので場違いと言うか落ち着いた気持ちでは食べられなかった。その反動で今日は我好みの店に行ってみる事にした。

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上大岡駅からバスで15分弱、『本牧家』本店だ。『吉村家』の2号店として1986年(昭和61年)に創業。以前は本牧間門に店があったことからこの屋号になっている。その後『吉村家』と決別し1999年9月に現在の場所に移転した。今では横須賀に支店もあるそうだ。とにかく家系の中でも老舗中の老舗。家系の歴史を知りたければ行かなくては行けない店だ。我はと言えば2006年6月18日に初訪問。でも2016年7月22日に既に十年越しの再訪問は果たしている。今回は三度の訪問となる。あれ?外装が変わっているね。近くに寄っただけでもう強烈な豚骨臭が漂ってきた。ちょうど開店直後に訪問できたので本日最初の客として入店。店内隅に小さな券売機。厨房には初老店主とおばさん店員の2人。L字型カウンター20席と4人がけテーブル席1卓。後客2人。

180401honmokuya00 180401honmokuya01 横浜らーめん 本牧家 本店 『ラーメン(麺かため)』 700円
前回訪問時の記憶が残っていて、この店はデフォルトでも相当油多めなので、麺かためのみの指定をした。うわースープの色がいい感じ。野趣に富む家系の原型のスープ。これだけでやられた感じがする。最近の工場製造スープにちょっと手を加えただけでオリジナルというような店のラーメンを最近の若者に例えるなら、この店のラーメンは豚骨臭く気性が荒い、つばを飛ばしながらしゃべるイイ顔をした親父のような一杯だ。腹をすかせたトラックの運ちゃん達が食べるのがとても似合う一杯。開店直後に訪問したせいか、この店のラーメン、ここまでワイルドだったっけ?と思うくらい前回訪問時よりも好印象。もうこの一杯食べたらサイドメニューとかいらないくらい腹にズシンと来た。大満足で退店出来た。

上永谷駅まで歩いてイトーヨーカドーで買い物をしてから帰路についた。

2018年3月31日 (土)

戸塚薬膳

戸塚のカレーの名店『横浜ボンベイ』。我は2016年11月23日に初訪問している。とても印象が良かったので再訪問してみる気持ちになった。戸塚駅のひとつ手前のバス停で下車。歩いて3分ほどで店に到着。時刻はちょうど正午くらいだったか。ビルの2階なので営業しているかわからなかったが、入り口にはメニューが書かれたボードが立てられていたので営業している事がわかった。2階に上がって入店。店主夫婦で切り盛り。待ち無しで着席出来た。先客は7人後客は3人。口頭で注文。

180331bonbei00 180331bonbei02 カレーハウス 横浜ボンベイ

『薬膳ボンベイ』 950円+『セットドリンク』 100円=1050円


前回訪問時は一番人気の「カシミールカレー」を頼んだ。その時迷ったのが屋号を冠したメニュー「薬膳ボンベイ」だった。今回はそれを注文。何故だか先客を飛ばして提供された。この店の特徴というべきサラサラしたカレー。でもその中には繊維状のものや粒子状のものが溶け込んでいて本格的なカレーである実感が得られる。辛さはそれほど強くない。薬膳というだけあって後から体がポカポカしてくる。なるべく残さぬように平らげた。

180331bonbei01 セットで頼んだ少量のラッシー一杯で口の中をリセット。久々の戸塚訪問は満足出来た。

拉麺喫茶

戸塚駅から少し離れたところにある魚介系ラーメン店『麺や幸村』が、同じ戸塚郊外に2号店を開店させたというので行ってみる事にした。戸塚駅から2km以上あるので駅からバスで行く事にした。近くのバス停で下車し店に到着したのは開店時間を10分ほど過ぎたあたりかな。店名は『YUKIMURA NOOODLES&COFFEE』。今月10日に開店したラーメン店とカフェを融合させた新業務形態の店。店はもう内外装からしてお洒落なカフェ。従来のラーメン店のイメージは片鱗さえも残っていない。店内も天井が高く広々としていて明るい。厨房は奥にあり男の店員がいたが、接客は女店員2人。先客は3人くらいいたかな。あと客は小さい子連れの4人家族。口頭で注文。

180331yukimuracoffee00180331yukimuracoffee01YUKIMURA NOODLES & COFFEE

『魚介醤油ラーメン』+『チャーシュー丼』=900円


チャーシュー丼とのランチセットを注文。ラーメンは魚介醤油か魚介豚骨か選べる。我は魚介醤油を注文。黄色い丼がポップだ。麺は全粒粉入の中細ストレート。具は薬味ネギとアオサ、細切りメンマ数本、炙りチャーシュー1枚。食感がバラエティに富んでいるように工夫している。スープも削り節が少し入ったザラザラの食感を出して強めに節系の良い味わいを出している。

180331yukimuracoffee02チャーシュー丼はセットものでもたっぷりときざみチャーシューがのっており、ご飯の上にのせてからバーナーで炙ったらしくご飯まで焦げ付いて香ばしくなっている。満足の味わいだった。どちらかと言えば昔からの老舗店好きの我だから、こういう格好を付けた店が何となく気に入らないという先入観がどうしても入ってしまう。だからといって無理やりアラを探して批判的な事を思って食事をしたら自分の損になるだけだ。そう思ってなるべくフラットな気持ちで食べたら、店は実力で答えてくれた。気持ちよく退店する事が出来た。満足。

またバスを待って戸塚駅に戻る事にした。

2018年3月30日 (金)

三月末晩

三月最終出勤日。多くの日本の会社では期末という事になる。我の勤務先もその例に漏れず組織変更やら何やらで慌ただしい。我自信は異動はなかったが、レイアウト変更等で午後はほとんど仕事にならなかった。そしてその晩ささやかな納会が開かれ、少しの間参加してから退社した。

今日は風が強く昨日より気温が低かった気がする。桜も多少花散らしとなってしまったかも知れない。昨日花見をしておいて良かった。さて今日は相鉄線希望ヶ丘駅周辺に新店が出来たという情報があったので行ってみる事にした。以前『MEN-YA KAZU 天下人』という背脂ラーメンの店があった場所だ。我はその店の開店直後の昨年3月に訪問しているので結局丸1年くらいで終わってしまったらしい。今度の店は『ひだかん家(ち)』という店で夕方から深夜までの営業となり、ラーメン専門店ではなくて半分居酒屋らしい。到着したのは夜7時をまわったあたり。入り口に小さな提灯が並んでもう居酒屋だ。意を決して入店。入り口脇に券売機。厨房には赤いアロハシャツを着た男の店員2人と女の店員2人。『天下人』時代と変わらず厨房周りにL字型カウンター10席と、4人がけテーブル席2卓。先客6人後客1人。

180330hidakanchi00 180330hidakanchi01 らーめん処 酒処 お食事処 ひだかん家

『醤油ラーメン(極太麺)』 670円


ラーメンは醤油を筆頭に塩・味噌・やみつき(辛味)の4種ある。つまみや一品料理は券売機ではなく口頭注文外税表示方式。とりあえず筆頭の醤油を注文。すると女店員が水の入ったコップを持ってきて「細麺と太麺と極太麺から選べますが」と行ってきた…気がする。耳に残った極太麺を選択してみた。好みは聞かれなかった。屋号から連想させられる通りに家系っぽいラーメンが提供された。でも家系ラーメンではないね。鶏ガラ豚骨醤スープ。鶏油はほとんど感じない。麺は黄色い縮れ太麺。具は白ひげネギ、ほうれん草、茹で卵半個、すぐにスープに溶けてしまう海苔が3枚、チャーシュー1枚。白ごまが豪快にあらかじめ振られている。味はそれほどひどくはないので不満はないのだが、居酒屋色が強くアウェー感をヒシヒシと感じて、そうそうに平らげ退店した。

2018年3月29日 (木)

新福閉館

明日で『新福菜館』伊勢佐木町店は閉店してしまう。『新福菜館』は我が地麺巡り目的で最初に訪問した思い入れの強い店。その名前は我の心の中で存在感は大きい。その屋号を冠する店が生活圏内にやってきてくれた時は嬉しかった。嬉しくて『天下一品』と連食してプチ京都地麺巡り遊びをしたりした事もあった。そんな店が明日で閉店してしまうと思うと惜しくなってしまい、先週雪の中訪問したばかりだけど本日改めて別れを惜しむ最後の訪問を敢行した。時刻は12時半過ぎ。厨房には男の店員3人。先客8人後客4人くらい。

180329shinpukusaikan00 180329shinpukusaikan03 新福菜館 伊勢佐木町店

『中華そば(小)』+『焼き飯(小)』=1000円


小小セットを注文。このビジュアルには強力なものがある。でも味は最後までちょっとパンチ不足だなと感じてしまい、卓上からおろし生にんにくを投入して調整した。これがもう気軽には食べられなくなってしまう。そう思うと寂しくなる。伊勢佐木町にも『新福菜館』があったと懐かしく思う時がくるのだろう。さようなら。願わくば、またこの地にパワーアップして帰ってきて欲しい。いくら横浜とはいえ個性の乏しい家系の店ばかりではつまらないから。

南印度食

インド料理屋に行くと、似ているようで違うパンのような煎餅のような揚げ物のような食べ物が多くて日本人は何だかわかりにくいものが多い。メジャーなのがナンでありチャパティ。ちょっと違うがサモサというのもあったり。(日本人から見て)マイナーなものだとロティやクルチャなどがある。そう言ったもので我が前々から気になっていたのが「ドーサ」という南印度の食べ物だ。これを近場で食べさせてくれる店がないかと探し見つけたのが『36スパイス』というちぇるる野毛の裏手にあるインド料理店だ。ところが土日祝はランチブッフェになってしまい、それはそれで評判らしいが、我の望むドーサが食べられないのだ。平日のランチでは提供しているという。久しく忘れていたが思い出し、今日行ってみる事にした。開店時間15分くらい前に到着してしまい、仕方なくちぇるる野毛の薬屋で買い物をして開店時間に訪問。入り口の扉に椅子が置かれて開店しているのかわからなかったが突撃。日本人の男の店員から「いらっしゃいませ。奥の席へどうぞ。」と案内された。内装は白であまりインド風ではない。テーブル席ばかり20席くらい。厨房は別部屋で見えないがインド人の料理人のようだ。後客9人。口頭で注文。

18032936spices00 18032936spices01 インド料理 36SPICES 『DOSA set』 980円

目的のセットを注文。ドーサはカレーと無関係の料理なのでカレーの選択肢はない。ドリンクの選択のみ。前菜のサラダをまず平らげる。我は最初の客だったが、後客のカレーセットはばんばん先に出されてるけど、我のドーサはなかなか現れない。我しかドーサは頼んでいないようだ。15分以上待ってようやく提供された。その分インパクトはあるね。ナンとかに比べると存在感がある。米粉で作った生地の中に中央部にだけマッシュポテトが入っている。ドーサの中でもマサラ・ドーサというものらしい。皿に入ったスープ状のものはカレーではなく、サンバルという酸味の効いた野菜スープ。小皿に入った白いものはココナッツチャトニというココナッツで作ったジャムのようなもの。しっとり感とパリパリ感、両方兼ね備えたドーサの皮を少しづつ切り取りサンバルやチャトニを付けて食す。そして中央部にはサツマイモの甘さと香辛料の塩気が面白い具が入っている。それを生地にくるんで食す。

18032936spices02 カレーではなくインド料理を食べたという満足感を味わえた。我はドーサを食べた経験がある男になる事が出来た。食後にホットチャイ。こちらは自分の好みで砂糖を入れるタイプ。甘くないチャイなどあり得ないので全部投入。心地よい食後の一杯となった。18032936spices03

桜見休暇

180329shinrinkouen01_2 本日は一週間前から申請済みのリフレッシュ休暇。他の人が休んだ時にフォローしてたんだからお互い様というわけだ。ゆっくり過ごしたい。このところの好天が続いて桜もちょうど満開なので、この季節感を目一杯楽しもうと、今日は桜見物をメインに据える。かと言って電車などを使って遠くに行っていたらあまりリフレッシュにならないので、時間を気にせず近場でのんびり散歩がいいな。

180329shinrinkouen02 180329shinrinkouen04_2まずは早朝の森林公園へのウォーキング。日曜日には全然咲いてなかったが、今日はもう真っ盛りだろう。身支度を整えいつも出勤する時刻に家を出る。この時期では完全に日は昇っているな。もう同じ道でも日曜日とは全然違う華やかさ。そして公園では一面桜色の見事な光景が広がっていた。わざわざ遠出などする必要はなく大満足だよ。朝の散歩の段階で十分な癒やしを得られ、心に出来たトゲトゲが溶けていくような感じがした。いい汗もかけたし、一度帰宅してひと休み。

180329oookagawa07 180329oookagawa04 昼飯を食べた後今度は大岡川に沿って花見。こちらは川とのコントラストが見事で同じ花見でも風情が異なる。こちらも満開。土日だったら行列に続くように花見しなくてはならないけど今日は平日。そして好天に恵まれ暑いくらいだ。シャツの袖をまくり自分のペースで花見散歩。
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穏やかな気持ちで桜を愛でる余裕が今の自分にはあることが幸せなんだなと思う。
180329oookagawa11 180329oookagawa02休みたくても休めない。そんな日々が続いていたけど、今日休んで大正解。食材の買い物をしてから徒歩で帰宅。午後もゆっくりと過ごそう。良いリフレッシュが出来た。

2018年3月28日 (水)

濱風排骨

横浜文化体育館の入口側の道路を挟んだ向かい側、セブンイレブンの隣に出来たした新店『ハマカゼ拉麺店』。いかにもラオタ達が好みそうな感じの屋号な印象。前々から情報があったのでいつ開店するかと思っていたら先週土曜の3月24日に開店していたらしい。に定時退社日の夜に立ち寄ってみた。時刻は6時半くらいだったか。早速暖簾を割る。入口脇に券売機。内外装共最近のお洒落なラーメン店然とした感じ。やり過ぎない落ち着いた内装だ。BGMに静かなジャズを使っている。厨房には男の店員2人。客席はL字型カウンター13,4席くらい。テーブル席は無し。先客は老夫婦2人。後客1人。

180328hamakazeramenten00 180328hamakazeramenten01 ハマカゼ拉麺店 『パーコー麺』 1000円

我はいつも新店は基本筆頭メニューを注文するのだが、当店オススメと書かれたパーコー麺をついつい選択してしまった。排骨を揚げていた為か提供までに時間を要し、大分後に来た後客とほぼ同時に提供となった。麺は細麺ストレート。具は薬味ネギ、細切りメンマ数本と青梗菜、小ナルト1枚、結構大きめの排骨が切られてのっている。揚げたてで香ばしく美味い。見た目で『くじら軒』のパーコ麺によく似ているなーと思った。でもスープは魚介系の出汁は特に感じず鶏ガラがメインの淡い醤油スープ。淡いけど薄くはなくしっかりと醤油味を感じる。ほぼスープを飲み干す寸前までいった。他に坦坦つけ麺、まだ準備中だったが白湯醤油(太麺)やざるらーめんもメニューにラインナップされていた。生活圏内なので再訪は十分にある。満足出来た。

2018年3月25日 (日)

矢向昼行

180325shinrinkouen01 久しぶりに夜明け前に根岸森林公園へウォーキングに出かけた。もちろん桜の開花状態を確認する為だ。ところどころ街路樹では桜が満開状態だったので出かけたのだが、こちらはまだまだのようだった。来週末くらいかなー。

先日『絶の味』に訪問した際矢向駅周辺のリサーチをしたらもう一店未訪問の店を見つけたので再び矢向へやってきた。その前にひとつ手前の尻手駅に降り立ち駅前のサミットで買い物をしてから矢向駅へ。駅前から徒歩1分もかからない場所に目的店を発見。こちらも横浜家系ラーメンの『龍源(りゅうげん)』という。以前『麺匠』という店があった場所に2015年6月22日開店。池上にも同名の店がある。ここは矢向店ということになる。開店直後に入店出来たが前を歩く2人組が先に入店。店中央に券売機。厨房には男の店員2人と女の店員1人。中国系のようだ。男の店員の1人は新人のようで指導をされていた。厨房周りにL字型カウンター14席と4人がけテーブル席2卓と6人がけテーブル席1卓。後客は8人来店し人気のようだ。

180325ryugen00 180325ryugen01 横浜家系らーめん 龍源 矢向店

『醤油豚骨らーめん(麺かため・油多め)』 680円+『ライス』 100円=780円


筆頭基本を我の家系定番の好みで注文。10分以上待たされてようやく着丼。麺はシコシコした縮れ太麺。麺量が多く感じる。具は家系標準。比較的肉厚のチャーシューはバーナーで炙っている。デフォルトで茹で卵が半個入っているというのは『壱八家』系統かな?スープはメニュー名とは逆に豚骨寄りなので豚骨醤油。だけど意外と美味しかった。ライスも適量あり、卓上からおろし生にんにくと豆板醤を投入。ライスを巻いて胡椒を振って食すともう家系ラーメンを食べた満足感に包まれた。満足だ。

南武線はいつのまにか快速が出来ていて矢向駅は止まらくなっており、結構電車を待つ事になって帰路についた。

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