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2018年11月11日 (日)

黄金町剣

181111aozora01 今日も早朝は曇っていたが徐々に青空が広がっていった。洗濯や布団干しをしてから買い物へ出かけた。

黄金町駅近くの大岡川沿いの店舗、以前『黄金ラーメン』という店があった場所に昨日新店が開店したというのでサミットなどで買い物をした後行ってみた。時刻は開店直後くらいを狙って訪問したが、まだ開店していなかった。店前には人が数名立って待っている。行列を作っているわけではない。中を覗くと店員が電話をしているのが見えた。何かトラブル発生かな?しかししばらく待っていると店員が出てきて「お待たせしました、どうぞ」と言って開店した。入口正面に券売機。厨房周りにL字型カウンター10席。窓際に2人がけテーブル席1卓、4人がけテーブル席1卓、5人がけテーブル席1卓。黒Tシャツの店員は最初2人だったが、後から1人やって来た。その時「しっかりしてくれよ!」と声が聞こえたので、開店遅れの原因がわかった。

181111tsurugi00 181111tsurugi01 中華そば つるぎ 『中華そば』 500円(オープン記念)

開店2日目なのでオープン記念として一杯500円で提供された。醤油と塩があるようだ。提供されたのはオーソドックスな中華そば然とした一杯。麺はちぢれ細麺。具は薬味ネギ、平メンマ、ナルト1枚、海苔1枚、脂身の多いチャーシュー2枚。入店前はちょっと外食産業っぽい感じがしたので「たぶん昔ながらの、のっぺりとした正油ラーメンなのではないか」と正直期待していなかった。でも鶏油の甘みが効いたなかなかの一杯。ラーメン雑誌で話題に上がる店みたいな研ぎ澄ましたネオクラシカルといった感じではないけど、じんわりと出汁を感じなかなか美味しかった。チャーシューも良かった。もう一方の塩も食べに再訪してみたいと思った。

『名物屋』閉店以降、『黄金家』とか『かつら』とかこの辺りの新店ラッシュは続くね。近々これらの店に再訪してみるのも悪くないなー。

2018年11月10日 (土)

霜月根岸

『麺屋ARK』を出て関内駅へ。やっぱり今日は季節外れの暑さだな。そのまま根岸線に乗り根岸駅で下車。駅前ロータリーのすぐ近くにあるマンションの1階商業テナントに今月6日に開店した『横浜らーめん ねぎし家』へ訪問。なかなか立派な店構えをしている。店内隅に券売機。厨房は奥にあり男の店員3人と女の店員1人。コの字型カウンター9席と4人がけテーブル席3卓。正午直前の入店で先客は8人くらいだったが、我の後に13人くらい立て続けに入店して来た。

181110negishiya00 181110negishiya01 横浜らーめん ねぎし家 『赤味噌らーめん(麺かため・油多め)』 800円

例え黒いテント屋根であろうと、「横浜らーめん」を名乗り半味玉が基本で入っている事で「あー『壱八家』系列店だな、だったら赤味噌かな」と淡々と選択する我。その時は気づかなかったが、今思うと自分でも怖く少し自己嫌悪。麺がかなり強めに縮れた太麺。我はこのタイプの麺は好みなのだが、麺かため注文としてもやり過ぎなくらい固かった。まだ店員がこの麺に慣れていないのだろう。それに他の『壱八家』の赤味噌に比べ若干甘い味付けだった。安定すれば解消するレベルで問題なし。満足。根岸駅前もラーメン店が多くなったね。かなり地味なラインナップだけど。

退店してすぐ駅前バスターミナルに行ってバスで帰路についた。

検診後食

明け方だけ曇っていたが徐々に快晴に変わり、この時期とは思えない暑さになった土曜日。今日は会社の健康診断で要再検査の診断が出てしまったので近くの医療機関に訪問する事になっていた。なので半袖で外出したけどちょうど良いくらい。

今日はいつも参考にさせていただいているブログで紹介されていた新店『麺屋ARK(あゝ喰う)』という店へ。場所は関内、『味のとんかつ丸和』のそばの路地を桜木町側にちょっと入ったビルの2階。入店後店主はこの場所も以前ラーメン店だったと話していたが、我は全然記憶がなかった。後で調べたら『青空』というタンメン店で訪問していたよ。しょうがないなー。でも10年も前だからなー。とりあえず階段を登って入店。時刻は開店30分過ぎくらいだったかな。前後客ゼロ。厨房には若い男の店主が一人。厨房前に一列のカウンター6席と2人がけテーブル席2卓。券売機は店内奥まった場所にあった。他に客がいない事もあり店主はよく話しかけてきたね。

181110menyaark00 181110menyaark02 181110menyaark01 麺屋 ARK(あゝ喰う) 『ラーメン(醤油・並)(麺かため・油多め)』 700円

ラーメンは醤油と塩が選べる。好みも家系同様に確認してくれた。ランチサービスで中盛無料でライスも無料。ライスだけお願いしたら、チャーシューのサイコロ切りが入ったタッパーをくれた。なかなか気前が良いね。麺はやや縮れ太麺。店前に丸山製麺と書かれた麺箱が置いてあった。具はほうれん草、太メンマ、海苔3枚。構成は家系っぽいね。チャーシューは通常2枚らしいがサービスで1枚追加してくれた。スープのベースは醤油豚骨。そこに魚粉とフライドオニオンで個性を出している。うん、なかなか美味しいね。このあたりの他店は鶏白湯や煮干しばかりだから被らなくていい。ライスも適量。卓上にはおろしニンニクやおろし生姜、豆板醤も揃えてあり良いね。満足できた。今度は塩を食べに来るよう店主に告げて店を出た。

2018年11月 9日 (金)

霜月和田

このところ曇りか雨のはっきりしない天気が続く。今日も小雨が降ったり止んだり。それでも辿り着いた金曜日だ。会社帰り横浜で相鉄線各駅停車に乗り換え和田町で下車。雨は降っていないようだ。傘が邪魔になってきた。八王子街道まで出る。以前ケンコーグループの『博多黒丸』という店だった店舗に居抜きで今月4日にオープンした新店『とんこつらーめん王道』が今夜の目的店。入店する。入口脇に券売機。うなぎの寝床のように奥に細く奥行きがある。厨房には中国系の若者とおばさんの二人。その前に一列12席くらいのカウンター席。先客8人後客2人。まさか『王道家』グループでもないだろうし、もしや中山の『麺屋王道』かとも思ったけど、どちらも違うみたい。だってラーメンも家系じゃなくてどうも九州豚骨系だし。単純にケンコーグループから独立したのか鞍替えしたのか。何故本当にどうでも良い事を推理しているのだ我は。嫌なラオタだ。

181109oudou00 181109oudou01 本格とんこつらーめん 王道

『豚骨醤油ラーメン細麺』 500円+『小ライス』 100円=600円


筆頭基本メニューと少ライスを注文。麺の好みも聞かれなかった。そのまま放置。麺は細麺ストレート。意外と麺量は多い。具も薬味ネギ、きくらげの細切りだけではなく、1/4茹で玉子とバラチャーシュー2枚と一般的博多ラーメンよりちょっぴり多い。スープはやや塩味強めな豚骨スープ。小ライスも小さい茶碗だったけど盛りが山になっていた。中国的物量サービス押し。腹は満足出来たかな?

帰りはバスで横浜に戻った。

2018年11月 4日 (日)

急雨田中

疲れが抜けないなー。サミットストアに買い出しにだけは行くか。天気予報では1日曇りで夜雨が降るかも程度の事を言っていたのに、もう昼前には本降りになってきた。面倒なので買い物が済んだ後そのまま『田中屋』へ。あら黒い網布に覆われているよ。でも営業中という札が出ていたので入店。あらーまた満席だよ。いつからこんなに人気店になっちゃったんだよ。5分くらい待って着席。口頭で注文。

181104tanakaya00 181104tanakaya01 地獄ラーメン田中屋 『ラーメン』 600円

いつもの基本メニュー。卓上から揚ネギ投入。勝手知ったる安心の味。満足して退店。その後有隣堂まで歩いて本を購入してから帰宅。帰宅後は熟睡してしまった。

2018年11月 3日 (土)

本牧笑福

181103mugita01 文化の日。土曜日だけど祝日。天気は良さそうだけど、我は精神も肉体も疲れている。今日は本当に休養に充てよう。軽い朝食を食べて布団を干したら二度寝をしてしまい10時過ぎに目が覚めた。曇ってきていたので布団を取り込み外出する。少し散歩した方がストレス発散には良い。今日は山手方面まで歩いてみようか。麦田町から上野町方面に歩く。この辺りは川を塞いでしまった道なんだろうな。そんなどうでも良い事を考えながらガス山通りと言われるところに辿り着く。ここに以前、大通公園近くの富士見町にあった『笑福』が移転復活しているというのだ。以前の店舗が入っていたビルの老朽化が原因と聞いたが、店主も高齢になってきたし、頃合いだったのだろうなと勝手に思っていたので移転復活は意外だった。しかも場所は本牧通りに近く、同じ地味で長年営業を続けている『笑苑』というラーメン店の近くに移転というので紛らわしくなった。別に困らないけどさ。以前の店舗もそうだけど、今度の店舗も大通りから少し離れた住宅地との堺くらいの、わかりにくい地味な場所に店を発見した。こじんまりとした店舗だ。到着は11時を少しまわったあたり。早速暖簾を割った。券売機はなし。厨房にはおじいさん店主とおばちゃん店員2人。厨房回りにJ字型カウンター10席。カウンター先端をうまく使って席数を増やしているね。座敷席が設けられ4人卓があった。先客無し。店主は何やらひとりのおばちゃんに調理の指導をしていた。メニューは壁に木札に書かれ吊らされている。それを見て口頭で注文。後客おばちゃん2人。

181103syoufuku00 181103syoufuku01 豚骨ラーメン 笑福 『ラーメン』 600円

あまり考えず筆頭メニューを注文。以前と全く変わっていないし同じ値段で頑張るようだ。塩にも味噌にも出来るらしい。家系登場以前の豚骨醤油ラーメン。ラーメンショップのラーメンとは微妙に違うけど、良い意味でのチープ感は通じるものがある。疲労蓄積中の今の我にとっては、この派手さとは無縁のあっさりとした味わいが心地よかった。満足。

その後、有隣堂に行きたかったので本牧通りからバスへ関内方面へと向かった。

2018年11月 2日 (金)

味楽味噌

もう11月突入。2018年もあと2ヶ月でおしまい。会社帰り、疲れた体を引きずって、一昨日に続いてラー博詣でしてしまった。その時食べた『利尻らーめん味楽』の塩が美味かったので、週末は味噌を食べようと狙っていたからだ。

到着出来たのは夜7時半をまわったあたり。一昨日よりかは若干客入りは多いとは思ったけど行列までは生じていない。券売機で食券を買い入店。客入りは5割り程度。英語での話し声が聞こえる。

181102miraku00 181102miraku01 利尻らーめん味楽 新横浜ラーメン博物館店

『焙煎焼き味噌ラーメン』 950円+『ごはん』 150円=1100円

焼き味噌の上に焙煎という文字まで入れた『味楽』の味噌。麺は塩と同じレモン色の黄色い縮れ麺。具は昆布が細切りきくらげ、チャーシューがブロックに変わって、生姜の千切りと糸唐辛子が加えられている。塩同様『純連』『すみれ』系に近い印象を受ける。利尻らーめんを謳うような素朴さ加減は失われているが、しっかり美味い北海道味噌ラーメン。スープは残さずライスにかけて食した。満足の食事となった。

ごはんも食べたし今日は一杯だけにして帰ろうかと思ったけど、明日は休み、新横浜ラーメン博物館に来ているという状況で魔が差して「ミニラーメン」を追加で一杯と思ってしまった。来月2日に卒業する『すみれ』は味噌で味が被るし行列が出来ていたので、『支那そばや』の醤油ならスルッと食べられそうと思い入店。行列は無かったのですぐ座れたが15分くらいミニラーメンを待たされた。

181102miraku00_2 181102shinasobaya01 支那そばや 新横浜ラーメン博物館店 『ミニ醤油らぁめん』 570円

ミニとはいえ整っている一杯。考えれば今回みたいな魔が差すとこの『支那そばや』のミニ醤油を注文していた気がする。麺の喉越しがよく、贅沢だけどシメとして最適な一杯だった。気分も落ち着いて家路につくことが出来そうだ。明日ようやく休めるよー。

2018年10月31日 (水)

味楽焼塩

181031ramenmuseum00 約1年半ぶりのラー博訪問。やはり年間パスは有効期限が切れていた。今回は半年間パスを新たに購入し入館。平日の夜は空いている。インバウンド向けで英語表記が増えてるね。地下に降りる階段に丼が飾られていた。今日の目的はこのところ我の中で関心が高まっている『利尻らーめん 味楽(みらく)』。我は開店当初の2017年3月1日に初訪問している。その時メニューは焼き醤油しかなかったけど、今は焼き塩や焼き味噌が追加されている。店外の券売機で食券を買い待つことなく入店。客入りは6割り程度だったかな?

181031miraku00 181031miraku01 利尻らーめん 味楽 新横浜ラーメン博物館店 『焼き塩らーめん』 900円

出汁の味が一番味わえそうと思い今回は焼き塩を選択。今風の整った顔をした一杯が登場。麺は北海道系らしいレモン色した黄色い縮れ麺。具は薬味ネギと白髭ネギ、メンマ数本、利尻昆布2切、チャーシュー1枚。スープはラードが表面を覆い熱々。今回も醤油同様、利尻昆布の旨味というものは表には出てきていないが、シンプルな塩の旨味、『すみれ』・『純連』に通じる北海道のラーメンの良さを感じた。これ、塩ラーメンとしてはなかなかのもの。とても美味かったのでスープ一滴残さず完食した。

久々のラー博、よって禁断の平日連食。今月17日『YUJI RAMEN』と入れ替わる形でオープンした『RYUS NOODLE BAR』。今度はカナダ流鶏白湯をキャッチコピーにしている。トロントにある店らしいが日本人店主の店だね。店外入口の券売機で食券購入。訪問時は客席にはほとんど客はいなかった。

181031ryusnoodlebar00 181031ryusnoodlebar01 RYUS NOODLE BAR 『RYUS鶏白湯ラーメン』 900円

筆頭メニューを注文。麺は中細ストレート。全粒粉使用。ラー博のラーメンとしては麺量が多い。具は水菜、ルッコラ、白キクラゲ、メンマ、鶏と豚の2種のチャーシュー各1枚。豚はしっかり炙られたやつで、鶏はしっとり柔らかいという対象的なもの。その上にちょこっとのっているのがレモンゼスト(レモンの皮を擦ったもの)。スープは鶏と野菜を長時間煮立ててから1日熟成して作っているとか。トロリとしているけど匂いも味もサッパリしている。スープの中にかなり細かい繊維状のものを舌が捉え、ちょっと粉っぽくも感じた。表面には白ゴマがたくさん浮いている。他の鶏白湯とは少し違う事が伺えた。満足出来た。

いくらストレスが溜まっているからって一杯900円のラーメンを連食するという暴挙に出てしまった。お腹いっぱいになって館外に出た。今日で10月もおしまいだ。

2018年10月28日 (日)

日曜太源

気がつけば10月も間もなく終わる。朝晩は流石に肌寒くなってきた。明け方は一面雲に覆われていて冷えていたが、日が昇ってくると晴れ間も広がって気温は上がってきた。

181028hachimanchyou01 9時半頃家を出て歩いて伊勢佐木町へ。日曜恒例のサミットショッピング。このあたりは日曜定休の店が多く選択肢は限られる。更に長らく入っていないラーメン店となると…『太源』かな?いわゆるラオタ向けの店ではなく敷居も低く、我好みの店とも言えなくもないはずなのに何故かこの店が我の視界に入る事は滅多にないんだよ。2014年2月16日に訪問して以来となる。開店は11時のはずなのに、10時半頃覗いたらもう暖簾がでていて覗いたら先客が1人いたので入店。早めに入れて助かった。厨房には爺さん店員と若い男の店員の二人。若い方は接客が行き届いていたね。L字型カウンター9席。この狭さと店員との距離の近さが敬遠の要因のひとつかな?あといつも混んでいるし。今日は先客1人後客3人と比較的快適。口頭で注文。AMラジオがBGM。

181028taigen00 181028taigen01 ラーメン&カレー 太源 『ニンニクラーメン(麺かため)』 750円

ここはカレーラーメンが看板メニューだけど、シンプルにラーメンの上にカレーをかけているだけの品であんまり味が我の心にヒットしなかったんだよ。だからパンチのありそうなニンニクラーメンを注文。麺のかたさを確認してくれた。麺は中細やや縮れ。具は薬味ネギ、メンマ、脂身の多いチャーシュー1枚。スープには大量の潰したニンニクが入っている。基本のラーメンより50円増しで全くの別の味に仕上がっている…はず。ニンニクラーメンを注文した期待値を十分満足するニンニク味。ジャンクで我は好き。スープは動物出汁主体の醤油っぽいけどニンニクが味のほぼ全てを持っていってしまっている。基本スープの味がわからない。カレーとかニンニクとか、元の味を消すようなメニューを看板にしているから、基本の味は弱いのかな?
181028taigen02 +『茶碗カレー』 400円=1150円

ここの名物のサイドメニューもちゃんと押さえておいた。ラーメンより先に提供された。玉ネギと福神漬けが似合う日本のカレーだけど、多少の辛さもある。これは普通に美味しい。

普通に美味しかったし満足したのだけど、今回もまだこの店の事がわからない自分がいる。長年この地で営業を続けているというのは何か理由があるだろうと勘ぐってしまうよ。今更ながら我はこの店で基本のラーメンを注文した事がない。これは次回基本のラーメンだけ注文しようかな?あまり期待値を上げないで。

その後有隣堂で旅本を3冊も購入。更にポンパドールでバター餡入塩パン等も購入し帰路についた。正午前には帰宅する事が出来た。

2018年10月27日 (土)

星川黒麺

181027hoshikawa00 星川駅近くの八王子街道沿いに新店が開店したという情報を聞きつけやって来た。『らーめん青木商店』。10月19日オープン。店主は『晴れる家』出身という噂。店に到着したのは昼12時半頃。店前には4人くらい列が出来ていた。10分くらい待って着席。厨房には男女2人の店員。客席は厨房前に一列4席、背中合わせで壁側に一列4席のカウンター席。カウンター上隅に小型券売機が設置されていた。

181027aokishyouten00 181027aokishyouten01 らーめん 青木商店

『黒ニンニクマー油ラーメン(麺かため・油多め)』 680円

この店はマー油ラーメンをメインに持ってきているのが特徴。我の家系定番の好みを指定。程なくしてなかなかインパクトのある黒い一杯登場。麺はやや縮れた太麺。具は家系標準だがチャーシューは小ぶりなのが2枚だった。スープは香ばしくコクもある。ややしょっぱかったけど。卓上にはフライドガーリックまで置かれていたので、ダメ押しで投入。ある意味熊本ラーメンを超えるマー油インパクトを感じる一杯だった。満足。

相鉄線横浜経由で帰路についた。

星川満席

181027italyayama01 今朝はしとしとと雨が降り白く靄がかかっていた。それがいつの間にか青空が広がり気温も急上昇。

横浜で買い物を済ませ相鉄線快速に乗りひと駅目の星川で下車。ラーメン新店が目的だが、その前に北口すぐのところになかなか美味かったカレー店に再訪を試みる事にした。『スパイス工房Sido』というカレー店だ。我は2017年4月29日に初訪問している。その時もちょうど満席で20分くらい店の外で待たされてしまった苦い経験がある。そして今回も開店から30分以上遅れて到着してしまい、今回もちょうど満席。悔しい。でも5分程度の待ちで先客が出てきたので入れ替わり入店。相変わらず店主一人で立ち回っている。一皿一皿注文を受けてから調理なので回転が遅い。今回も着席後15分くらい待たされた。それがこだわり何だろうな。後客もしばらく外に待たされ順番に入店してきた。地元人気が半端じゃない。

181027sido00 181027sido01 スパイス工房 Sido 『サワーポークカレー』 850円

前回注文のチキンカレーはトマトを使用して真っ赤で酸味もあったので、それと被らないメニューを、と選択したのがサワーポーク。今回は辛さを指定しなかった。こだわりを持つ店主オススメのバランスを壊すことはない。今回は黄色いカレー。ヨーグルトベースでココナッツミルクでコクを出しているというので甘いのかな?と思ったらしっかり辛味がある。味わい的にはインド料理店のバターチキンカレーに近いけど甘みをあまり感じない。そしてポークの上にかかっているのはドライミント。独特の味わい。やっぱりこの店独特だなー。ごはん300gでしっかり食べられて満足。この店まだ堀りがいがある。三度目は開店前を狙って訪問しよう。

駅方向に戻ったら「いなげや」があったので食料品を買った。

2018年10月26日 (金)

松原極鶏

相鉄線天王町駅南口からすぐの交差点の角に今月10日新店が開店した。屋号は『松原家』。家系ラーメンとは名乗ってはいないが明らかにチェーン店の家系ラーメン店。メニューに「極み鶏」というのがある時点で「ああ松壱家系か」とわかってしまう。もうその時点で自分はラオタなんだということを自覚すべき。一般の人はそういうのわかったところで「何言ってんの?」という世界だからね。我などは『松壱家』が本拠地藤沢で鶏白湯専門店を出していた事まで知っているので、自慢というより逆な気持ちになる。早速入店。奥行きがある店内。入口を少し進んだところに券売機が設置されている。手前側に2人がけテーブル席2卓と4人がけテーブル席1卓。中央から店奥まで厨房があり、その前に一列のカウンター10席。厨房には男の店員が6人もいた。先客は7人程度でカウンター席には1人しかいなかったが席は指定された。後客2人。

181026matsubaraya00 181026matsubaraya01 松原家 天王町駅前店

『極み鶏(麺かため・油多め)』 800円+『小ライス』 110円=910円


普通の豚骨醤油とか食べてもつまらないので、じゃあ「極み鶏」を食べてみるか。好みは我の家系定番指定。サイドメニューのセットもあったが、家系ラーメンは白飯以外は邪魔だという事がよくわかってきたので小ライスを注文。具材は家系とは異なるけどラーメンだけを見ると家系だね。麺も家系。シコシコした食感の縮れ太麺。具は薬味ネギ、揚ネギ、糸唐辛子、サニーレタス、半味玉、巻きバラチャーシュー1枚。トレードマークのようなメンマは無い。別皿で味変アイテムのレモンが一切れ。スープはこってりした鶏白湯?麺のせいかも知れないけど、家系塩豚骨に限りなく近い印象だった。ライスは適量。まあ満足出来たかな?

ようやく辿り着いた金曜の夜。そのまま保土ヶ谷駅まで歩いて帰路についた。

2018年10月24日 (水)

魁星濃塩

定時退社日の夜、関内駅で下車し新店訪問。10月18日に開店した『麺や魁星(さきがけぼし)』。場所はとんかつ居酒屋『こーちゃん』の隣、以前『Laらぁ麺256nicol』という店があった店舗だ。以前の店は結局1回きりの訪問に終わった。ラーメン屋らしからぬ屋号、店主でラーメンも我が求めるものとは違っていたからな。今度の店はラーメンと書かれた赤提灯があり、グッとラーメン屋らしい店構えになった。早速入店。券売機無し。厨房にはおじさん店員2人。1人が調理のほぼ全てを担当していたので店主なのだろう。もう一人は手伝いといった感じ。厨房前に一列5席、背中合わせで壁側に一列5席のカウンター席。先客2人後客ゼロ。水はセルフ。BGM無し。

181024sakigakeboshi00 181024sakigakeboshi01 麺や魁星 『コク塩』 830円+『特製』 220円

基本メニューに塩と醤油があり、限定20食のコク塩というのがあった。初訪問店なのに我としては珍しく基本メニューにいかず、そのコク塩を注文。さらに特製トッピングを追加。内容は鶏と豚のチャーシュー各1枚と味玉、海苔3枚だそうだ。麺は平打で弱い縮れの多加水中太麺。ツルツルシコシコな食感。具は青ネギの小分け切りと紫玉ネギのきざみ、メンマ数本、揚げカボチャ2切れ、低温調理の豚と鶏のチャーシュー各2枚と味玉丸1個。味玉は普通のものと燻製のもののどちらがいいか聞かれた。では燻製を、と注文したのだが、あまり燻製っぽくなかったな。でも黄身はしっとりで、しっかり味が染み美味しかった。スープは鶏ベースでホンビノス貝から摂ったスープを合わせているとか。そしてその上に白トリュフオイルをかけているのだからかなり工夫を凝らしている。結果的にはスープはほとんど飲み干す直前までいった。わずかに残した理由は、ちょっと塩味がきついかなと感じたからだ。これは店主が考えたバランスを、自ら崩してまで濃い味好みの客のために20食限定で出すスープだったからだろう。空腹だったしストレスも溜まっていたからつい欲張った我の選択ミス。

181024sakigakeboshi02 +『九条ネギの鶏ネギ丼』 250円=1300円

欲張りついでにサイドメニューも注文。見た目も綺麗だしネギたっぷりだし食欲はそそられたのだが、口に入れると肉の冷たさが際立った。そして脂身は少なく魚肉ソーセージのように感じてしまった。ネギはもちろん水々しく冷たいので、あったかい丼を期待していたのでこれはちょっと残念だったなー。でもサイドメニューだからいいや。ラーメンは今度こそ基本の味を確かめる為に再訪したい。週末はラーメン好きの人々で混雑しそうだから、地の利を活かしてまた平日の夜に挑むとしよう。

2018年10月21日 (日)

久入醤油

大通り公園沿いの焼き味噌ラーメン『みずき』。我は何回も訪問しているし美味しいの知っているんだけど、何故か入店を後回しにしてしまって最近訪問していない。昨年の4月26日に訪問したっきりになっている。スタミナカレー食べた直後だけど、そんな事を考えていたら入店してしまった。入口の券売機で食券購入。厨房には店主と女店員の二人。先客2人後客6人。

181021mizuki00 181021mizuki01 札幌焼き味噌ラーメン みずき 『醤油拉麺』 800円

今日は黒い醤油スープと黄色い縮れ麺のコンビネーションが食べたいと醤油を注文。思った通りラードと黄色い縮れ麺の一杯が食べられた。欲を言えばもうちょっと醤油味が強めであって欲しかった。

しっかり食べたし早々に帰路につき正午過ぎに帰宅。洗濯物を取り込み、過ごしやすい気温で横になっていたらそのまま寝てしまっていた。これも休日の醍醐味。

無考近食

181021honchyou01 昨夜は一時雷雨になったけど今日は秋らしい快晴となった。遅くなったがそろそろ秋物を準備しようか。朝から洗濯物干し。それから早めに家を出る。今日は完全に日用品買い物がメインの活動となる。なので通常の休日。いつもの伊勢佐木町巡回ルートでボツボツと買い物をしていく。サミットで大量買い物した後、昼飯。特に目的を定めずユルユルな気分なのでどーしようかなー、と自分の胃袋に問かける。とは言っても勝手知ったるエリアなので習慣的に『バーグ』弥生町店へ。11時半くらいに到着したらちょうど満席で店前に数人待っていた。でも3分程度の待ちで入店。

181021barg00 181021barg01 スタミナカレーの店 バーグ 弥生町店 『スタミナカレー(焼き)』 820円

いつもの。もう何も考えない日だ。ただパクつく。美味い。豚肉の甘みがない。何も考えずに食べても豚肉が最後までいるのが良いね。満足。

2018年10月20日 (土)

災上永谷

181020itariayama01 快晴に恵まれた土曜の朝。今日は港南区の新店を狙う。上大岡から上永谷へ向かう坂の途中、以前ラーメンショップだった店舗に『しらしん軒』と書かれた黄色い看板が掲げられたのは確か6月くらいだったと思う。それからなかなか開店しないなーと気になっていたが、今月12日になってようやく開店したというので行ってみる事にした。市営地下鉄ブルーラインで向かおうと思ったら、よりにもよって上永谷駅でポイント故障が発生したらしく上大岡までの折り返し運転になっていた。仕方がないのでバスで近くまで向かおうとしたらちょうど上永谷駅行きのバスがターミナルに止まっていたのですぐ乗車。バスは最初から満員状態で環二方向へ。車窓から店が見えたので下車し道路を渡って店へ。到着したのはほぼ正午。「大分とんこつ」のアピールが強く黄色いド派手な店構え。明らかに大口駅近くの同名の店の支店と見ていいだろう。つまり『たまがった』の系統だ。『たまがった』のおかげで何故か横浜市内は大分豚骨の店が広まりを見せているなー。まーいいや、取り急ぎ入店だ。店舗はラーメンショップの跡地だけあって横長で奥行きがあまりない店舗でカウンター席のみだ。店内隅に券売機。厨房には男の店員1人。L字型カウンター9席。イスはビールケースをひっくり返して座布団をくくりつけたものだ。先客5人後客4人。麺の好みを伝えて待った。

181020shirashinken00 181020shirashinken01 大分とんこつ しらしん軒 上永谷店 『ラーメン(こなおとし)』 750円

筆頭基本メニューを、いつものこなおとしで注文。すぐに提供された。麺は極細ストレート。具は青ネギの小分け切りと海苔2枚、巻きバラチャーシュー1枚。おースープが茶色いね。醤油ダレ強めで完全に豚骨醤油。豚骨濃度は高い方だと思う。比較的上質の九州豚骨ラーメンを久々食べる事が出来て満足。他客の注文につられて替え玉しそうになったが止めておいた。

店を出て近くのバス停に戻りバスを待った。地下鉄トラブルの影響はまだ続いており、バスは満員状態でやって来た。乗れないかなと思ったが降りる客もいたので、中扉から乗るよう指示され何とか乗れた。運転手のアナウンスを聞くと、地下鉄振替乗車の影響だけではなく、火事で通行止めになった箇所があり40分近く遅れての運行らしい。その後のバス停は満員のため通り過ぎていたところもあったので我は不幸中の幸いだった。上大岡駅近くに戻ってきたのでもう1つの新店を目指す。家系ラーメンを名乗る『武骨家』だ。外食チェーンのケンコーグループの店で、我は鶴見駅前にある店で一度入店した事がある。この上大岡店はオープン日は不明だが、先月あたりに開店したばかりのはず。早速入店。入口すぐにタッチパネル式券売機。店は奥に長く伸びており、カウンター席は入り口付近の3席だけで後は仕切りが付けられたテーブル席だ。何卓あるかは詳細不明だが結構な席数だ。至るところに「アイ♥家系」という貼り紙がされていた。厨房には男の店員1人で後は中国系のおばちゃん店員。でも接客は日本のおばちゃん的に面倒見が良いような感じだった。

181020bukotsuya00 181020bukotsuya01 横浜家系ラーメン 武骨家 上大岡店

『ラーメン(麺かため・油多め)』 680円


こんなチェーン店で普通の家系ラーメンを食べてもしょうがないかと思いつつ、結局基本のラーメンを家系定番の好みで注文。案の定、量産型然とした一杯が登場。なので印象が薄いし説明する気もおこらない。ただし終日ライス無料でカウンターの大型炊飯器からセルフでよそるシステム。でも残念ながら豆板醤が無い為家系ライスが作れないんだよ。おろしニンニクはあった。辣油を代用して御飯にかけて食べた。

スーパーで買い物をしてから地下鉄に再び乗ろうとしたらまだダイヤが大幅に乱れている模様。しゃーない待つかと思ったらちょうど電車が入ってきて乗る事が出来た。不幸中の幸いが続いて、我としてはスムーズに帰路につく事が出来た。

2018年10月19日 (金)

秋金麺匠

何とか辿り着いた金曜の夜。先週日曜日にフラれた『いわみや』を狙い、会社帰りに横浜で横須賀線に乗り換え保土ヶ谷に。駅東口から歩くこと4分弱、井土ヶ谷へ続く坂道の下辺りにある店だ。我は開店間もない2007年5月3日に一度だけ訪問している。以降保土ヶ谷にやってくる時に店は通り過ぎてはいるのだが、あまり営業しているのを見かけなかった。食べログで確認すると「ラーメン居酒屋」の営業形態とか書かれていたので、平日の夜を狙ってみたら案の定暖簾が出ていた。半分居酒屋なラーメン店って店主が時間にルーズな傾向にあると長年の経験から判るようになってきた。早速暖簾を割り入店。厨房に痩せた店主1人。後からおばちゃん店員が厨房に入ってきた。L字型カウンター9席。先客は2人。女客は1人酒だけ飲み、別の男客は煙草を吸っていた。うーん…。

181019iwamiya00 181019iwamiya01 麺匠 いわみや 『味玉ラーメン(醤油)』 730円

味玉ラーメンと半チャーハンのセットメニューを口頭で注文。醤油と塩があるはずだが何も聞かれず醤油になった。麺はやや固めに茹でられた中細やや縮れ麺。具は薬味ネギ、水菜のきざみ、揚げニンニク、平メンマ数本、海苔1枚、チャーシュー1枚、三角に変形した味玉。スープは節系の味わいがする豚骨ベースのやつ。あっさりでもなくこってりでもない。どっちつかずではなく、我にとってはいい塩梅。最初はこういう店が麺匠を名乗るのはいかがなものか?と思っていたが、悪くないぞ。

181019iwamiya02 +『半チャーハン』 270円=1000円

遅れてやって来たチャーハンは見た目べちょっとしていたから警戒したけど、食べ進めると気にならない。具もネギやチャーシューがいい具合に入っている。合格点のやつだった。煙害もそれほど受けなかったのは幸い。とりあえず良い気分の金曜の夜を迎える事が出来て良かった。

2018年10月14日 (日)

櫻井煮干

朝から小雨が降る日曜日となった。これは部屋に引き篭もってゆったりと過ごそう、そう思っていたら意外と雨はすぐ止んで少しだけだけど青空がのぞくようになってきた。仕方ないなーという気分で10時頃家を出た。いつものように曙町のサミットまで買い出しに行った。その後井土ヶ谷の方までバスで移動。そこから保土ヶ谷まで徒歩で向かった。上り下りの坂が結構キツかったけどいい運動にはなったかな。

181014hodogaya01 十年越しの再訪シリーズとして『いわみや』に行くのが目的だったが営業していなかった。ならばとそのまま保土ヶ谷駅の方に進み『櫻井中華そば店』に4度目の訪問に切り替えた。未食の煮干しを食べる為だ。開店15分過ぎくらいだったかな。厨房には男の店員2人。カウンター席とテーブル席1卓は既に埋まっていたので、残るテーブル席に座らざるを得なかった。先客9席後客5人。

181014sakurai00 181014sakurai01 櫻井中華そば店 『味玉中華そば・煮干し』 890円

味玉付きで注文。見た目が何だか喜多方ラーメンを彷彿させる。それは平打縮れ麺だからだろう。具は薬味ネギとかいわれ数本、メンマ数本、バラとロースのチャーシュー2枚。トッピングの味玉は綺麗で、味もよくトッピングして良かったと思わせる一品。結構なニボニボ感を感じるスープ。鶏油を活かしたスープがメインの店だけど、煮干しも活かすねー。もうこれだけで満足だ。連食なし。店を出て帰路についた。

2018年10月13日 (土)

田町武蔵

先週の三連休は夏日だったので10月といえど衣替えなど当分先だなーと思っていたら、半袖だとちょっと涼し過ぎるのを感じはじめた、どんより曇り空の土曜日。最近の我といえばすっかり引き篭もり願望が高くなってきている。最近になってすっかりGoogle Earthにハマってしまい、モニターも27インチに買い替え3Dマウスも買ってしまった。1日中ドローン気分を味わってみたい欲望を抑え9時半頃家を出た。

181013itariyayama01 かつて一世を風靡した有名店『麺屋武蔵』。1996年新宿に創業。今でこそ当たり前だけど動物系と魚介系を合わせた二刀流スープが話題となった。勢いに乗った『麺屋武蔵』は各店舗ごとに味が異なる店舗展開をするという、ラオタ族のマニア性、コレクター性に火を付け各店舗とも人気になっていった。我も10年越しでラーメンを食いているので、自分でも「ラオタ」である事を否定出来ない。食べ歩き初期の頃は狂ったように有名店に赴いていたので一通り『麺屋武蔵』の店舗に訪問している。以来、『麺屋武蔵』の新店が出来る度にコレクションするように訪問する事にしている。
で、このところ『麺屋武蔵』の名前を聞かないなと思っていたら、2011年開店の『虎嘯』@六本木から7年ぶりに新店を田町駅近くに立ち上げたというので行ってみる事にした。田町駅に到着したのは開店時間の30分以上前。銀行寄ったり薬局寄ったりコンビニ行ったりと時間を潰し、開店15分前くらいに店に到着。黒い和の雰囲気で統一された『麺屋武蔵』らしい外装。今度の店は『五輪洞(ごりんどう)』の屋号を冠する。店前に先客1人だけ待っていたので後に続いた。すぐに我の後にも行列が生じた。黒い暖簾は定刻よりやや前倒しで出された。前客に続いて入店。店入口にはタッチパネル式券売機。奥に長い店内。厨房には男の店員ばかり5人。昔のように掛け声合わせての麺上げなどはしないようだ。厨房回りにL字型カウンター20席くらいかな。奥の方から詰めて着席。

181013musashigorindou00 181013musashigorindou01 麺屋武蔵 五輪洞 『五輪洞らー麺(大盛)』 1150円

迷わず、というより何も考えず屋号を掲げた看板メニューを注文。通常のラーメンに味玉と角煮1個が加わったものらしい。麺はかために茹でられた平打縮れ太麺。大盛サービスを選択。茹で前で200gだそうだ。茹で前という言い方。薬味ネギ、穂先メンマ2本、海苔1枚、味玉丸1個と角煮2個。角煮は黒酢で味付けしおり、とても柔らかいのに香ばしさもあるのが特徴らしい。またもうひとつの特徴として、鰹節に香味油をかけているそうだ。スープは豚骨・鶏ガラ・煮干し・昆布出汁に加えカニまで加えているという。こってり感、ボリューム感、そして甘みを感じる『麺屋武蔵』らしい味わい。毎日食べるものではなく、『麺屋武蔵』のラーメンを食べるという晴れの日に食べる、といった感じ。大盛りでも忘れてたくらいに普通に箸が進んだ。満足の一杯だった。

その後そのまま田町駅に戻り横浜に出た後買い物をして帰路についた。

2018年10月12日 (金)

咖喱排骨

時々小雨が降る曇の日が続く。ようやく金曜の夜を迎える事が出来た。

いつも参考にさせていただいているサイトで知ることが出来た新店へ訪問してみた。本町2丁目交差点近くにあった『ラーメン酒場 大黒家』が閉店し、その後に出来たのは四川料理店『四川ダイニングTOMO』という店。到着したのは夜7時45分くらい。早速入店。入口に券売機はあったが塞がれていた。昼と夜で形態が違うのかな?厨房には男の店員2人と女の店員1人。いずれも中国系。中は以前の店とほとんど変わっていないと思う。先客は奥にサラリーマン2人組。酒を飲んで煙草を吸っていた。冊子メニューを見ると点心系が並ぶ。最後の方に麺類のメニューがあった。口頭で注文。後客ゼロ。

181012tomo00 181012tomo01 四川ダイニング TOMO

『カレーカツ入り担々麺』 1080円+『ライス』 150円=1266円

ネギそば、五目そば、激辛豚レバーそば等が並ぶ中華料理店らしいラインナップ。我が興味を惹かれたのがカレーカツ入り担々麺。何だか夢のような料理のような気がした。でも出てきたのは普通のカレー味の排骨入担々麺だった。よく考えりゃそうだよな。普通のライスが欲しいがメニューには無かったので聞いてみたら普通のライス150円と小ライス100円があるらしい。さすが中華料理店だ。小ライスを注文。麺は固めに茹でられた細麺ストレート。具は薬味ネギと青梗菜、そしてカレーカツならぬカレー粉味の排骨。大きめで香ばしくて美味かった。スープは胡麻の風味豊かなオーソドックスな担々麺のスープ。唐辛子が多めで辛め。小ライスを頼んだけど御飯がしっかり盛られたのが出てきた。普通のライスだろうな。腹が減っていたからそのまま食べたけど。排骨を御飯に乗せスープをかけて満足の食事になった。料金を支払った。外税だった。中華料理店だった。

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